国際交流事業

令和6年度海外研修報告会

令和7年4月4日

令和6年度短期海外研修報告会を開催しました。看護学専攻学生がスラナリー工科大学(タイ)、ビブス応用科学大学(ベルギー)へ、理学療法学専攻学生がグリフィス大学(オーストラリア)へ、作業療法学専攻学生がチェンマイ大学(タイ)へそれぞれ短期留学を行いました。報告会では、それぞれの学んだことや苦労したこと、現地での生活の様子を中心に報告していただきました。報告会の最後には、次年度より派遣先となるFH Campus Wien応用科学大学(オーストリア)、ウィラメディカバリ健康科学大学(インドネシア・バリ島)について国際交流センター委員より説明がありました。
令和7年度も同様に短期海外研修ならびにバーチャル交換留学の開催を予定しております。この活動を通じて、保健学科として国際社会での医療・保健活動などを支援し貢献することができる能力を育んでいきます。