医学部保健学科 理学療法学専攻

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在学生・卒業生

在学生

出身地域別人数(計78人)

出身地域別人数 図
北海道
3人
東北
49人
(秋田)
34人
関東
9人
中部
13人
近畿
3人
中国
0人
四国
1人
九州
0人
留学生
0人

在学生メッセージ

理学療法学専攻 3年Y.T.さん(秋田県/大曲高校卒)

Q1. 秋田大学を選んだ理由を教えてください。

A1. 地元で学びたいと思っていたためです。また、高齢者への理学療法に興味があり、その分野の研究をされている教授がいたからです。

Q2. 秋田大学でどんな勉強をしていますか。

A2. 1年次は教養科目を中心に学び、2年次以降では理学療法に必要な評価技術や、より専門的な勉強をしています。また、ペアになって実技の練習をすることも多くあります。

Q3. これは秋田大学にしかないということを教えてください。

A3. 1年次での解剖学実習や他専攻とのグループ学習があることです。他学年との繋がりも強く、気軽に相談できる先輩がいるのもいいところだと思います。

Q4. 将来の夢は何ですか。

A4. 患者さんの背景に考慮して、望み通りの生活に少しでも早く復帰させることができる理学療法士です。

Q5. 受験生へのメッセージをお願いします。

A5. 大学生活はとっても楽しいです。今たくさん頑張れば自由で充実した時間が待っています。頑張ってください!

理学療法学専攻 3年M.Y.さん(新潟県/北越高校卒)

Q1. 秋田大学を選んだ理由は何ですか?

A1. グローバルな人材育成に力を入れていて、自国だけでなく、他国との関わりもあることです。他の大学と比べて医学部という括りで看護や作業療法などたくさんの専攻の人たちと関わることができます。

Q2. 秋田大学ではどんな勉強をしていますか?

A2. グループワークやディスカッションなど、仲間とより深く考える授業が多いです。また、小グループでの実習が多く、ひとりひとりが積極的に授業に参画できます。

Q3. これは秋田大学にしかないということを教えてください!

A3. 海外とのつながりが強いことです。また、理学療法士の国家試験の合格率が高いこともあります。授業で医学科の方々と一緒にエコーを扱う時間がありあります。理学療法学専攻と作業療法学専攻合同で人体解剖学実習があり、一年生のうちから解剖学的な学びを深めることができます。

Q4. 将来の夢は何ですか?

A4. 確かな知識と技術のもと、多職種と連携しつつ、患者さんのことを第一に考え、心も身体も支えてあげられるようなPT(理学療法士)になることです。

Q5. 受験生へメッセージ

A5. 大学の勉強は自分のやりたいことを学べるので、やりがいがあり、充実した日々を送ることができます。受験勉強はとても辛く大変なものですが、みなさん頑張ってください。

大学院 博士後期課程 A.Y.さん

Q1. 秋田大学を選んだ理由を教えてください。

A1. 私は兄の影響もあり、幼い頃から野球に打ち込んできました。肘痛や腰痛を発症することで、思うようなプレーができず、悔しい思いをしたことも多々ありました。そのため、これから野球を始める方や現在も野球を続けている方々に自分のような思いはして欲しくないと野球選手の障害予防に寄与したいと感じました。秋田大学では野球少年向けの投球障害予防教室があり、成長期野球選手や保護者の方々のご協力のもと様々なデータをとることが可能です。先生方や機器など、野球に関する研究を行える素晴らしい環境が整っているため、秋田大学で学びを深めることとしました。

Q2. 秋田大学でどんな研究をしていますか。

A2. 博士前期課程では主に学童期野球選手の上肢長と野球肘発症の危険因子であるとされる肘関節外反トルクの関係性について研究を行っていました。博士後期課程では大幅にシフトチェンジをし、高校生野球選手の腰痛と腰部多裂筋の弾性についてどのような関係があるのかを調査しています。

Q3. 将来の夢は何ですか。

A3. 腰痛博士になることです。腰痛は未だ解明されていないことが多い領域の一つです。野球選手の腰痛研究を皮切りに、様々なカテゴリーにおける腰痛に触れ、よりたくさんの方の腰痛予防に寄与できるようになりたいと思います。

Q4. 受験生へのメッセージをお願いします。

A4. 病院勤務をしながらの大学院進学は経済的にも時間的にも大変なことは多いですが、進学して後悔は何一つありません。文献を読むこと、データを解析すること、論文を書くこと、全ての過程において自身をさらに成長させてくれます。また、秋田大学の先生方は院生の研究にも親身になって相談に乗ってくださるので安心して受験してほしいと思います。お互いに頑張りましょう。

卒業生

就職先地域別人数(過去3年:計49人)

就職先地域別人数 図
北海道
3人
東北
20人
(秋田)
12人
関東
20人
中部
2人
近畿
1人
中国
1人
四国
0人
九州・沖縄
1人
留学生
0人

進学率(過去3年)

進学率 図

令和6年度卒業生の主な進路先(順不同)

秋田県内
秋田市
秋田赤十字病院
城東スポーツ整形クリニック
横手市
厚生連 平鹿総合病院
能代市
JCHO秋田病院
秋田県外
北海道
(株)ヤマチコーポレーション(札幌)
宮城県
気仙沼市立病院
石巻市立病院
岩手県立中央病院
JCHO仙台病院
東京都
東京湾岸リハビリテーション病院
あすか製薬株式会社
埼玉県
埼玉県立循環器・呼吸器病センター
茨木県
筑波大学附属病院
(株)日立製作所 日立総合病院
愛知県
名南ふれあい病院
国立長寿医療研究センター
沖縄県
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター