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国際交流センター

保健学専攻の国際交流センターのご紹介

保健学科専攻では、国際的な視野を有するグローバルな人材の育成を目的として、2016年4月より本センターを開設しました。センターでは、学部学生の海外研修の促進、留学生の受入の拡大、海外の医療機関並びに研究者との交流の促進を課題とてして活動を行います。

本学は、2012年に王立ブータン大学、2015年にタイのスラナリー工科大学、チェンマイ大学と大学間協定を結び、学生間および研究者間の交流を推進してまいりました。王立ブータン大学健康科学院とは、本学の教員1名と学生2名を毎年2週間派遣しており、王立ブータン大学からも教員と学生が本学を訪れ、秋田の医療・保健活動を研修し、本学学生との交流も行っています。国際的な研究者との交流では、2014年にセンターの前身である国際交流委員会主催の第一回国際シンポジウムを開催して、東南アジア諸国の研究者を招いて看護師のワークライフバランスに関しての活発な議論が行われました。

2016年から、新たにシンガポール国立大学看護学アリス・リーセンターと学部間国際交流協定を締結し、学生の相互訪問が開始されています。6月にシンガポールから4名の学生が本学に訪れ研修を行いました。その際、ネット回線でシンガポール国立大学の教員と繋がりながらのシミュレーション授業という新しい試みも行われました。2017年3月には本学から看護学生4名がシンガポールを訪問します。また現在、保健学科は中華人民共和国、中華民国からの学部留学生を受入れており、大学院にも中華人民共和国の吉林大学から学生が聴講生として訪れるなど、学生の国際的な視野の育成にも役立っています。

これからも本センターは、新たな海外研修先の開拓、外国人留学生の受入支援、国際間共同研究の推進、国際シンポジウムや国際会議の開催などを通して海外交流を促進するための窓口として、その機能を果たしていきたいと考えております。

今後も、本センターへのご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

センター長 兒玉英也
副センター長 山口典子

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リンク

秋田大学 国際交流センター: http://www.pcix.akita-u.ac.jp/inter/