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シンガポール国立大学看護学アリス・リーセンターでの研修が修了しました。

秋田大学医学部保健学科看護学専攻3年次生4名と教員2名は、2月27日から3月3日まで、シンガポール国立大学にて学生交換プログラムに基づく研修を行いました。一週間という短期間でしたが、2つの病院見学や看護の授業に参加させて頂き、病院での看護や大学での看護教育の違いを学ぶことができました。

岸:
研修を通し最も印象的だったことは学生の主体的に、そして楽しそうに授業を受ける姿勢でした。今後授業を受ける機会は少なくなりますが、意欲的に学習していきたいと強く感じた5日間でした。

小野寺:
高齢社会が進み、人員が減ったとしても安定した医療を提供できるようにといった数十年先を想定しながら病院を建設し、医療者を育成しているところに感動しました。タクシー、バスといった患者が利用している交通機関や生活している環境を院内に再現し、その中で実践的なリハビリテーションを行っていることに驚きました。在院日数が減ってきている日本においては、生活により密着しているこのようなサポートが必要であると感じました。

工藤:
毎日が刺激的でしたが特に、学生が主体で進められる講義や演習に参加し、見習うべき所があると感じました。研修で得たものをこれからに活かせるよう努めたいです。研修を通し最も印象的だったことは学生の主体的に、そして楽しそうに授業を受ける姿勢でした。今後授業を受ける機会は少なくなりますが、意欲的に学習していきたいと強く感じた5日間でした。

藤田:
シンガポールの大学の講義ではグループワークや発表をする機会が多く学生が主体的となって講義に参加している姿が印象的でした。また、成人・小児・入院のモデルなど大学内にシミュレーション施設が豊富にあり、実際に患者と関わる前により実践的な勉強が出来ると感じました。日本でも講義だけで無く、学生のうちから将来を意識した演習が出来ればと感じました。

齋藤先生:
シンガポール国立大学では、母子看護学や看護技術の講義に参加させていただき、最新のシミュレーション教育の現状について学ぶことができました。学生が、演習に積極的に楽しそうに取り組んでいる姿がとても印象的で、授業内容を工夫することの大切さを切に感じました。担当教員、学生同士の意見交換も活発で、看護を学ぶ楽しさを改めて実感することができました。一人一人が看護を学ぶ楽しさを感じられるよう、今回の学びを今後の講義や臨地実習に活かしていきたいと思います。

シンガポール国立大学看護学アリス・リーセンターでの研修が修了しました。

 

シンガポール国立大学看護学アリス・リーセンターでの研修が修了しました。