大学院 医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程

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日本NP学会東北地方会 学生セッション

第2回日本NP学会東北地方会学術集会では、秋田大学・東北文化学園大学・山形大学の3大学NPコースから6名の学生が登壇し、
「NP学生になる前・現在・NPになった後」
をテーマに、それぞれの経験や思いを語っていただきました。
まずは、NPを目指した「過去」。
秋田大学から「診療看護師(NP)になる前の進学を決断した瞬間」
ショートエピソードでは「看護師としての『限界』を『可能性』に変えた瞬間」
続いて、学生として学ぶ「現在」。
東北文化学園大学大学院から「診療看護師(NP)学生としての現在―成長と葛藤」
ショートエピソードでは「学びの『壁』と、同期との『連携』」
そして、NPとして描く「未来」。
山形大学大学院から「現在の視点から描く診療看護師(NP)取得後のビジョン」
ショートエピソードでは「患者さんの『安心』をデザインする」
それぞれ6分間のプレゼンテーションと1分間のショートエピソードを通して、「過去・現在・未来」へとバトンをつないでいただきました。
後半のディスカッションでは、Mentimeterを活用して会場の皆さまから質問を募集。
「大学院に入学して感じた“良い意味でのギャップ”」
「NPに必要な看護の視点とは?」
「これからNPを目指す人へのエール」
などについて、学生の皆さん自身の言葉で語っていただきました。
大学院での学びは、決して楽しいことばかりではありません。
「辞めたい」と思った日々や、思うようにいかず悩んだ時間を振り返り、思わず言葉に詰まる場面もありました。だからこそ、その言葉には重みがあり、会場にも伝わるものがあったように思います。
NPを目指すと決断した「過去」。
悩み、葛藤しながら学んでいる「現在」。
そして、それぞれが思い描くNPとしての「未来」。
今回のセッションで交わされたバトンが、大学の垣根を越え、東北のNPコース・NP学生のつながりをさらに深めていくきっかけになれば嬉しく思います。
登壇してくださった6名の学生の皆さん、そして一緒にセッションを盛り上げてくださった会場の皆さま、本当にありがとうございました✨

日本NP学会東北地方会 学生セッション
日本NP学会東北地方会 学生セッション
日本NP学会東北地方会 学生セッション
日本NP学会東北地方会 学生セッション
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