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業績:2014年

国際学会

総会・年会

  1. Argospine Symposium 2014,January,Paris(France)
    • Sugawara T.(2014)Radiation-free pedicle screw insertion method for the cervical and thoracic spine -The screw guide template system-.

  2. 1st International Spine Summit(Spine Care Options, Strategies and Treatment Decisions),April,Lugano(Switzerland)
    • Sugawara T.(2014)Multistep pedicle screw insertion procedure with patient specific lamina fit-and-lock templates.

  3. 82th AANS Annual Scientific Meeting, April, San Francisco (USA)
    • Sugawara T, Higashiyama N. (2014) Spinal pedicle screw insertion with patient-specific screw guide template system.
    • Higashiyama N, Sugawara T. (2014) Segmental stability following minimally invasive decompression surgery with tubular retractor for lumbar spinal canal stenosis.

    • 12th Korean and Japanese Friendship Conference on Surgery for Cerebral Stroke,September,Osaka(Japan)
    • Shimizu H,Yanagisawa T,Niizuma K,Inoue T,Endo H,Tominaga T.(2014)Carotid endarterectomy employing selective internal shunt and maximum preservation of the media: techniques and outcomes.
    • Yanagisawa T.(2014)Surgical treatment of symptomatic unruptured cerebral aneurysm.

国内学会

総会・年会

  1. 第43回日本脳卒中の外科学会,3月,大阪
    • 柳澤俊晴,佐々木絵里奈,笹嶋寿郎,木内博之,溝井和夫(2014)大型・巨大内頚動脈瘤の外科的治療の検討-retrograde suction decompression法を用いて-
  2. 第34回日本脳神経外科コングレス総会,5月,大阪
    • 清水宏明,松本康史,冨永悌二(2014)開頭・血管内手術を駆使した複合的脳動脈瘤治療
    • 菅原 卓(2014)脊髄脊椎外科の未来を開く3次元コンピューター技術
  3. 第29回日本脊髄外科学会,6月,東京
    • 菅原 卓,東山巨樹,古谷信春,田邉 淳,岡田 健,石川達哉(2014)頸椎前方固定における術中CTの有用性.(シンポジウム)
    • 東山巨樹,田村晋也,菅原 卓(2014)腰部脊柱管狭窄症に対するtubular retractorを用いた低侵襲除圧術
  4. 第5回Mabの会,6月,盛岡
    • 清水宏明(2014)「私の研究trivia」(教育講演)
  5. 第23回日本定位放射線治療学会,6月,桑名
    • 鈴木 明,鈴木 明,羽入紀朋,高橋和孝,小田正哉,古賀 誠,菅原真人,浅野友之,橋本 学,清水宏明(2014)海綿静脈洞部海綿状血管腫に対するFSRTの治療成績
    • 羽入紀朋,鈴木 明,古賀 誠,浅野友之,菅原真人,橋本 学,清水宏明(2014)三叉神経鞘腫に対するFSRTの治療成績
  6. 第33回The Mt. Fuji Workshop on CVD,8月,盛岡
    • 佐々木絵里奈,柳澤俊晴,富樫俊太郎,畠山潤也,清水宏明(2014)Arterial spin labelingが病態把握に有用であった急性期脳血管障害の2例
  7. 第19回日本脳腫瘍の外科学会,9月,東京
    • 高橋和孝,鈴木 明,羽入紀朋,小田正哉,小野隆裕,笹嶋寿郎,清水宏明(2014)長期成績からみた髄膜腫の治療成績と課題(シンポジウム)
  8. 第21回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会,9月,宮崎
    • 菅原 卓,東山巨樹,田村晋也(2014)Sandwich duraplastyの髄液漏防止効果
    • 東山巨樹,田村晋也,石川達哉,菅原 卓(2014)脊椎脊髄手術におけるTrans-nasal skull base burの使用経験
  9. 第73回日本脳神経外科学会総会,10月,東京
    • 清水宏明,柳澤俊晴,井上 敬,新妻邦㤗,遠藤英徳,富永悌二(2014)選択的内シャント・中膜温存手技を用いた血栓内膜剥離術.(シンポジウム)
    • 笹嶋寿郎,南條 博,小田正哉,高橋和孝,菅原 卓,小野隆裕,東山巨樹,南谷佳弘,赤上陽一,清水宏明(2014)術中迅速免疫染色による中枢神経系腫瘍の鑑別および悪性度診断の重要性
    • 菅原 卓,東山巨樹,田村晋也,清水宏明(2014)キアリ1型奇形に対するsandwich duraplasty
    • 鈴木 明,羽入紀朋,高橋和孝,小田正哉,古賀 誠,菅原真人,浅野友之,橋本 学,清水宏明(2014)良性頭蓋底髄膜腫に対するpofractionatedstereotactic radiotherapyの長期治療成績
    • 柳澤俊晴,佐々木絵里奈,富樫俊太郎,畠山潤也,清水宏明(2014)症候性未破裂脳動脈瘤の外科的治療の検討
    • 高橋和孝,小野隆裕,小田正哉,佐々木絵里奈,富樫俊太郎,畠山潤也,柳澤俊晴,東山巨樹,田村晋也,羽入紀朋,鈴木 明,菅原 卓,笹嶋寿郎,清水宏明,谷口直人(2014)脳神経外科手術における3Dプリンタによる患者個別実体模型の有用性と課題
    • 羽入紀朋,鈴木 明,古賀 誠,浅野友之,菅原真人,高橋和孝,笹嶋寿郎,橋本 学,清水宏明(2014)Nonvestibular schwannomaに対する寡分割定位放射線治療の治療成績
    • 東山巨樹,菅原 卓,田村晋也,清水宏明(2014)腰椎低侵襲手術における3次元画像処理、造形技術を用いた手術シミュレーション
    • 小田正哉,笹嶋寿郎,小野隆裕,高橋和孝,清水宏明(2014)グリオーマの治療評価および再発診断におけるarterial spin labelingの有用性.
    • 田村晋也,東山巨樹,菅原 卓,清水宏明(2014)腰部脊柱管内硬膜外嚢胞性病変の1例
    • 小野隆裕,笹嶋寿郎,小田正哉,高橋和孝,大久保敦也,島田直也,神里信夫,井上秀之,大塚聡郎,國塚久法,菊地顕次,須田良孝,國分康平,菅原 厚,佐藤 知,清水宏明(2014)悪性神経膠腫に対するベバシズマブの使用経験
    • 佐々木絵里奈,柳澤俊晴,富樫俊太郎,畠山潤也,清水宏明(2014)破裂椎骨動脈解離に対する開頭手術による治療成績
    • 富樫俊太郎,柳澤俊晴,佐々木絵里奈,畠山潤也,清水宏明(2014)微小血管減圧術における内視鏡併用手術の有用性
    • 畠山潤也,柳澤俊晴,佐々木絵里奈,富樫俊太郎,清水宏明(2014)出血発症急性期に脳梗塞を呈したもやもや病の1手術例
    • 佐藤健一,清水宏明,井上 敬,藤村 幹,遠藤英徳,冨永悌二(2014)クモ膜下出血後の脳血流の時間的・空間的変化-3DSRT softwareを用いたSPECT解析
    • 遠藤英徳,藤村 幹,清水宏明,佐藤健一,松本康史,大沢伸一郎,藤原 悟,冨永悌二(2014)PICA involved typeの出血性椎骨動脈解離に対する外科治療
  10. 第32回日本脳腫瘍学会,12月,舞浜
    • 笹嶋寿郎,小田正哉,小野隆裕,高橋和孝,鈴木 明,清水宏明(2014)一次運動野病変に対する手術および治療経験
    • 高橋和孝,笹嶋寿郎,小野隆裕,小田正哉,亀岡吉弘,吉岡年明,清水宏明(2014)頭蓋底に伸展した悪性リンパ腫の2例
    • 小田正哉,笹嶋寿郎,小野隆裕,高橋和孝,清水宏明(2014)脳室周囲に進展した胚細胞腫瘍の1例

地方会

  1. 第47回東北脳腫瘍研究会,4月,仙台
    • 小田正哉(2014)悪性グリオーマに対するアバスチン療法における画像診断と浸潤性腫瘍再発(セミナー「東北脳腫瘍レビュー2014」)
  2. 第24回東北脳SPECT研究会,9月,秋田
    • 小田正哉,笹嶋寿郎,小野隆裕,高橋和孝,清水宏明(2014)脳室周囲から脳梁に進展した胚細胞腫瘍の1例
  3. 第51回日本脳神経外科学会東北支部会,9月,秋田
    • 高橋和孝,山口 卓,松本康史,小野隆裕,小田正哉,笹嶋寿郎,清水宏明(2014)血管内塞栓術が有用であった大型聴神経腫瘍の1手術例
    • 田村晋也,菅原 卓,東山巨樹,松田雅純,高橋利幸,清水宏明(2014)診断に難渋した多錐体脊髄髄内病変の1例
    • 小野隆裕,鈴木 明,羽入紀朋,古賀 誠,浅野友之,菅原真人,橋本 学,清水宏明(2014)三叉神経鞘腫に対する寡分割定位放射線治療の治療成績
    • 畠山潤也,柳澤俊晴, 佐々木絵里奈,富樫俊太郎,清水宏明(2014)脳出血急性期に虚血症状を呈したもやもや病の1手術例
  4. 第30回日本脳神経血管内治療学会東北地方会,9月,秋田
    • 高橋 聡,大谷隆浩,古賀 誠,菅原真人,浅野友之,高木倫子,戸沢智樹,和田優貴,橋本 学,柳澤俊晴,佐々木絵里奈,富樫俊太郎,清水宏明,伏見 進(2014)Suboccipital cavernous sinus近傍の硬膜動静脈瘻の検討
  5. 第21回東北脳循環カンファレンス,11月,仙台
    • 清水宏明(2014)くも膜下出血後脳血流の時間的・空間的変化-3DSRT softwareを用いたSPECT解析-
  6. 第37回東北脳血管障害研究会,12月,仙台
    • 富樫俊太郎,柳澤俊晴,佐々木絵里奈,清水宏明(2014)術後重篤な再灌流障害を呈した内頚動脈狭窄症の1例

研究会

全国研究会

地方研究会

  1. 第76回三重脳神経外科集談会,1月,津
    • 菅原 卓(2014)3Dコンピューター技術を利用した脊椎手術(特別講演)
  2. 第31回秋田県脳神経研究会,2月,秋田
    • 小野隆裕,笹嶋寿郎,小田正哉,高橋和孝,大久保敦也,島田直也,久保達彦,神里信夫,井上秀之,大塚聡郎,國塚久法(2014)悪性神経膠腫によるベバシズマブの使用経験
  3. 第70回秋田県脳神経画像研究会,6月,秋田
    • 小田正哉,笹嶋寿郎,小野隆裕,高橋和孝,清水宏明(2014)脳室周囲から脳梁に進展したmixed germ cell tumorsの1例
  4. 第17回宮城県脳ドック研究会,7月,仙台
    • 清水宏明(2014)無症候性病変に対する治療介入の適応と実際:症候性病変との比較(特別講演)
  5. 東北ギリアデル使用経験研究会,10月,仙台
    • 小田正哉,笹嶋寿郎,小野隆裕,清水宏明(2014)秋田県におけるギリアデル留置による悪性神経膠腫治療の現況
  6. 第33回山形県対脳卒中治療研究会,11月,山形
    • 清水宏明(2014)脳梗塞慢性期・急性期のバイパス術(特別講演)
  7. 第36回市立秋田総合病院地域医療連携の会,11月,秋田
    • 清水宏明(2014)脳卒中の外科治療と地域医療連携(教育講演)
  8. 第7回 秋田県薬剤師糖尿病研究会,11月,秋田
    • 清水宏明(2014)糖尿病と脳血管障害:基礎から臨床overview(特別講演)
  9. 平成26年度秋田県医師会県北医学会並びに医師卒後研修講座(大館北秋田医師会),11月,大館
    • 清水宏明(2014)脳卒中の内科的・外科的治療:最近の進歩(特別講演)
  10. 岩手県立病院医学会,11月,盛岡
    • 清水宏明(2014)頚部頚動脈狭窄症のマネジメント(特別講演)
  11. 秋田県臨床内科医会,11月,秋田
    • 清水宏明(2014)頚部頚動脈狭窄症のマネジメント(特別講演)
  12. 山梨脳血管障害研究会,12月,甲府
    • 清水宏明(2014)虚血性脳血管障害における内科的・外科的治療のコンビネーション(特別講演)
  13. 平成26年度秋田医学会総会・教授就任特別講演会,12月,秋田
    • 清水宏明(2014)脳卒中における最近の進歩と我々の取り組み

講演

セミナー

発表論文

著書

  1. 清水宏明(2014)脳神経外科診療プラクティス1-脳血管障害の急性期マネジメント-,清水宏明(編集),文光堂,東京
  2. 清水宏明(2014)脳神経外科診療プラクティス4-神経救急の進め方-,清水宏明(編集),文光堂,東京

総説・解説

  1. 清水宏明(2014)無症候性病変に対する治療介入の適応と実態:症候性病変との比較.宮城県対脳卒中協会会報107:2-3
  2. 清水宏明(2014)脳槽の開き方-pterional approachとinterhemispheric approach-.脳神経外科診療プラクティス2-脳神経外科の基本手技-,飯原弘二(編集),文光堂,東京,191-196
  3. 笹嶋寿郎(2014)Ⅳ腫瘍性疾患 神経上皮性腫瘍 そのほかの神経上皮性腫瘍 「第三脳室脊索腫様膠腫」.別冊日本臨牀 新領域別症候群シリーズ No.28:105-108,2014
  4. 菅原 卓(2014)脊椎・脊髄手術.ブレインナーシング30:68-70
  5. 菅原 卓(2014)《気になる病気の話》背骨の圧迫骨折.庄内余目病院広報誌 あまるめ~る144:4-5.
  6. 柳澤俊晴,溝井和夫(2014)XⅤⅡ.くも膜下出血 未破裂脳動脈瘤の随伴症状.最新臨床脳卒中学(下)72増7,日本臨牀社,505-509.

原著論文

審査を経た論文

  1. Uzuka T,Asano K,Sasajima T,Sakurada K, Kumabe T,Beppu T,Ichikawa M,Kitanaka C,Aoki H,Saito Ogasawara K,Tominaga T,Mizoi K,Ohkuma H,Fujii Y,Kayama T(2014)Treatment outcomes in glioblastoma patients aged 76 years or older: a multicenter retrospective cohort study.J Neurooncol 116:299–306
  2. Kaneyama S, Sugawara T, Sumi M, Higashiyama N, Takabatake M, Mizoi K(2014)A novel screw guiding method with a screw guide template system for posterior C-2 fixation: clinical article.J Neurosurg Spine 21:231-238
  3. Kaneyama S,Sugawara T,Higashiyama N,Takabatake M,Sumi M,Mizoi K(2014)The availability of the screw guide template system for the insertion of mid-cervical pedicle screw-Technical Note.J Spine 3 Doi:10.4172/2165-7939.10001512.
  4. Mohamed A,Omi E,Honda K,Suzuki S,Ishikawa K,Takahashi M,Oda M(2014)Large middle ear schwannoma of the Jacobson's nerve with intracranial extension.Auris Nasus Larynx 41:491-495
  5. Mohamed A,Ishikawa K,Omi E,Honda K,Suzuki S,Sato T,Fukui N,Takahasi M(2014)Giant cell tumor of the temporal bone invading into the pterygoid muscle through the temporomandibular joint.J Neurol Surg Rep 75:e136-140.
  6. 清水宏明,遠藤英徳,井上 敬,藤村 幹,松本康史,冨永悌二(2014)Clipとparent artery occulusion / flow alterationの使い分けを要する内頚動脈瘤の治療.脳神経外科ジャーナル23:721-728
  7. 鈴木一郎,松本康史,新妻邦泰,近藤竜史,遠藤英徳,藤原 悟,高橋 明,清水宏明,冨永悌二(2014)経過観察中に増大した80歳以上の未破裂脳動脈瘤に対する瘤内塞栓術-高齢者における塞栓術の注意点,工夫-.脳神経血管内治療 7:252-258.
  8. 菅原 卓,東山巨樹,松田正純,高橋利幸(2014)左上下肢症状で発症した脊髄髄内病変の1例.脳外誌23:355-358
  9. 菅原 卓(2014)頚椎前方手術or後方手術.脳外誌23:462-467
  10. 東山巨樹,菅原 卓,溝井和夫(2014)脊髄・脊椎手術における術中MEPモニタリングの有用性と問題点.脊髄外科 28:40-46

審査のない論文

報告書

  1. 柳澤俊晴(代表),菅原 卓(2014)アンジオテンシン受容体制御による虚血性脳損傷抑制のメカニズムに関する研究
    平成25年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書