現在位置:トップページ>研究の紹介|業績/2007年

業績:2007年

国際学会

  1. Brain 07’ & Brain PET 07’(国際脳循環代謝学会),May,Osaka
    • Sasajima T,Shimada N,Naitoh Y,Hu Y,Takahashi M,Satoh T,Mizoi K(2007)Tc-99m-MIBI imaging for prediction of therapeutic effects of second-generation MDR1 inhibitors in malignant brain tumors.
    • Sugawara T,Yamaguchi S,Omae T,Mizoi K,Kinouchi H(2007)NMDA receptor antagonist SM-31900 protects against delayed neuronal death and reduces neurogenesis induced by transient global ischemia in rats.
    • Takahashi M,R.Loch.Macdonald,Mizoi K(2007)No vasospasm occurred in small arteries on brain stem in canine subarachnoid hemorrhage model.
    • Omae T,Sugawara T,Oda M,Yamaguchi S,Mizoi K,Kinouchi H(2007)C-fos expression in exofocal regions following experimental middle cerebral artery occlusion models.
  2. 1st spine crossover meeting,July,Honolulu
    • Hirano Y,Sugawara T,Shibata K,Yanagisawa T,Nanjo H,Sasajima T,Mizoi K(2007)Anaplastic Oligodendroglioma of the thoracic cord:Case Report.
  3. ISACM 2007(第1回国際臨床脳磁図学会),August,Matsushima
    • Ohta T,Higashiyama N, Shibata K,Kinouchi H, Yanagisawa T, Suzuki A,Takahashi M,Sasajima T,Mizoi K.(2007)VEF study in two surgical cases of occipiral lobe lesions.
    • Higashiyama N,Ohta T,Shibata K,Sugawara T,Mizoi K(2007)Clinical application of MEG:establishing an objective quantitation of curative effects for cervical spondylotic myelopathy.
    • Shibata K,Ohta T, Higashiyama N, Sasajima T,Mizoi K(2007)Magnetoencephalographic determination of hemispheric ddominance for language specific areas with minimun L1 norm current estimate.
  4. International Symposium Syringomyelia 2007,October,Rugby
    • Hirano Y,Sugawara T,Itoh Y,Mizoi K.(2007)Surgical outcome of cranioplasty over decompressed foramen magnum for Chiari type 1 malformation:Report of 20 cases.
  5. 12th Asian-Australasian Society of Neurological Surgeons And World Federation of Neurosurgical Socities 13th Interm Meeting,November,Nagoya
    • Mizoi K(2007)Recent advance in surgery of cerebral aneurysms.
    • Mizoi K(2007)Update of cerebral aneurysm surgery using simultaneous endoscopic and microscopic monitoring.
    • Takahashi M,R.Loch.Macdonald,Mizoi K(2007)No vasospasm occurred in small arteries on brain stem in canine subarachnoid hemorrhage model.

国内学会

総会・年会

  1. 第17回日本間脳下垂体腫瘍学会,2月,山形
    • 笹嶋寿郎,岩川雅哉,柳澤俊晴,高橋和孝,溝井和夫(2007)視床下部病変を伴うxanthomatous hypophysitisと組織診断された一剖検例
  2. 第36回日本脳卒中の外科学会,3月,福岡
    • 柳澤俊晴,木内博之,太田 徹,高橋和孝,鈴木 明,東山巨樹,笹嶋寿郎,平野仁崇,菅原 卓,溝井和夫(2007)大型・巨大内頸動脈瘤の外科的治療
    • 木内博之,杉田正夫,柳澤俊晴,西山義久,浅原隆之,堀越 徹,八木 貴,溝井和夫(2007)神経内視鏡下脳動脈瘤クリッピング術の現状
    • 八木 貴,杉田正夫,柳澤俊晴,浅原隆之,西山義久,加藤達也,溝井和夫,堀越 徹,木内博之(2007)Clipping on wrapping法が有用であった脳動脈瘤の3例
    • 杉田正夫,柳澤俊晴,浅原隆之,西山義久,吉岡秀幸,堀越 徹,溝井和夫,木内博之(2007)経過観察中破裂した症例の動脈瘤形状変化の検討
  3. 第20回日本老年脳神経外科学会,3月,京都
    • 平野仁崇,菅原 卓,高橋和孝,東山巨樹,山口 卓,柴田憲一,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)高齢者頸椎dumbbell schwannomaの手術経験
  4. 第16回日本脳ドック学会総会,4月,盛岡
    • 杉田正夫,西山義久,柳澤俊晴,八木 貴,吉岡秀幸,堀越 徹,溝井和夫,木内博之(2007)無症候性未破裂脳動脈瘤に対するクリッピング術連続165症例の治療成績
  5. 第22回日本脊髄外科学会,6月,さいたま
    • 菅原 卓,平野仁崇,伊藤康信,柴田憲一,東山巨樹,溝井和夫(2007)チタンケージを用いた頚椎前方固定術後の隣接椎間病変に関する検討
    • 平野仁崇,菅原 卓,東山巨樹,山口 卓,柴田憲一,渡邉克夫,西野克寛,神里信夫,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)めまいを主訴とした頚椎症に対する外科的治療の検討
  6. 第22回日本生体磁気学会大会,6月,岡崎
    • 太田 徹,柴田憲一,東山巨樹,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)MCE法による言語優位半球および言語特異的皮質領野の同定
  7. 第66回日本脳神経外科学会総会,10月,東京
    • 笹嶋寿郎,東山巨樹,高橋和孝,太田 徹,鈴木 明,柴田憲一,茨木正信,木下俊文,溝井和夫(2007)Oligodendroglial tumorsに対する集学的治療戦略と治療成績
    • 菅原 卓,平野仁崇,伊藤康信,柴田憲一,東山巨樹,溝井和夫(2007)チタンケージを用いた頚椎前方除圧固定術後の長期成績
    • 鈴木 明,笹嶋寿郎,泉 純一,高橋和孝,東山巨樹,柳澤俊晴,太田 徹,溝井和夫,戸村則昭,渡会二郎(2007)中枢神経系原発悪性リンパ腫に対するLinacによる定位放射線照射
    • 柳澤俊晴,木内博之,太田 徹,鈴木 明,高橋和孝,東山巨樹,笹嶋寿郎,平野仁崇,菅原 卓,溝井和夫(2007)破裂椎骨解離性動脈瘤に対する治療成績―最近10年間の検討―
    • 高橋和孝,鈴木 明,柳澤俊晴,太田 徹,東山巨樹,小田正哉,平野仁崇,菅原 卓,笹嶋寿郎,木内博之,溝井和夫(2007)定位的放射線治療導入後の髄膜腫の長期治療成績
    • 太田 徹,柴田憲一,東山巨樹,笹嶋寿郎,高橋和孝,柳澤俊晴,鈴木 明,溝井和夫(2007)脳磁図を用いた言語機能局在の同定
    • 平野仁崇,菅原 卓,柴田憲一,國分康平,渡邉克夫,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)棘突起正中縦割法による腰椎開窓術の治療成績
    • 東山巨樹,太田 徹,柴田憲一,柳澤俊晴,高橋和孝,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)脳動脈瘤手術における術中MEP・SEP同時モニタリングの有用性と問題点
    • 山口 卓,西野克寛,伊藤隆之,國塚久法,溝井和夫(2007)破裂前大脳動脈遠位部動脈瘤が強く疑われた外傷性クモ膜下出血の1例
    • 木内博之,柳澤俊晴,杉田正夫,西山義久,八木 貴,加藤達也,堀越 徹,溝井和夫(2007)Flow reversal treatmentにて治療した椎骨脳底動脈大型/巨大動脈瘤
    • 杉田正夫,木内博之,西山義久,金丸和也,八木 貴,吉岡秀幸,加藤達也,堀越 徹,柳澤俊晴,溝井和夫(2007)無症候性未破裂脳動脈瘤に対するクリッピング術連続170症例の治療成績
    • 内田幹人,木内博之,渡辺 新,堀越 徹,溝井和夫(2007)微小血管減圧術における内視鏡の有用性
  8. 第23回日本脳神経血管内治療学会総会,11月,2007
    • 高橋 聡,佐久間郁郎,大谷隆浩,安田 格,戸村則昭,渡会二郎,柳澤俊晴,溝井和夫(2007)頭蓋内硬膜動静脈廔 –osseous typeの検討-
  9. 第25回日本脳腫瘍学会,12月,東京
    • 笹嶋寿郎,川島文子,下瀬川恵久,高橋和孝,鈴木明文,安井信之,溝井和夫(2007)拡散テンソル画像による錐体路機能評価とcrossed cerebellar diaschisisとの関連
    • 高橋和孝,笹嶋寿郎,鈴木 明,柳澤俊晴,太田 徹,東山巨樹,菅原 卓,溝井和夫(2007)脳腫瘍に対する定位的生検術における工夫

地方会

  1. 第42回日本脳神経外科学会東北支部会,3月,新潟
    • 柳澤俊晴,木内博之,太田 徹,鈴木 明,高橋和孝,東山巨樹,笹嶋寿郎,平野仁崇,菅原 卓,溝井和夫(2007)巨大内頚動脈瘤に対するhigh flow bypassと近位閉塞術の治療成績
    • 高橋和孝,柳澤俊晴,鈴木 明,太田 徹,平野仁崇,東山巨樹,菅原 卓,笹嶋寿郎,木内博之,溝井和夫(2007)頭蓋咽頭腫の治療成績
    • 平野仁崇,菅原 卓,柴田憲一,渡邉克夫,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)頸椎前方固定術におけるm-cage SRの使用経験
    • 東山巨樹,柳澤俊晴,高橋和孝,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)脳内出血で発症した嗅窩部髄膜腫の1例
    • 島田直也,佐々木正弘,澤田元史(2007)Dural AVFの1症例
    • 井上智夫,金森政之,隈部俊宏,渡辺みか,笹嶋寿郎,神里信夫,冨永悌二(2007)初期治療8年後に小脳虫部に膠芽腫を形成した神経膠腫の1症例
  2. 第7回東北脊髄外科研究会,7月,仙台
    • 菅原 卓,平野仁崇,柴田憲一,東山巨樹,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)胸髄髄内腫瘍の一例
  3. 第17回東北脳SPECT研究会,9月,弘前
    • 笹嶋寿郎,川島文子,高橋和孝,溝井和夫,下瀬川恵久,鈴木明文,安井信之(2007)錐体路近傍病変における拡散テンソル画像を用いた軸索機能評価とcrossed cerebellar diaschsisの関連
  4. 第43回日本脳神経外科学会東北支部会,9月,弘前
    • 鈴木 明,泉 純一,東山巨樹,柴田憲一,柳澤俊晴,高橋和孝,太田 徹,溝井和夫,渡会二郎(2007)Central neurocytomaに対するLinacによる定位放射線照射
    • 高橋和孝,笹嶋寿郎,柳澤俊晴,東山巨樹,鈴木 明,太田 徹,平野仁崇,菅原 卓,溝井和夫(2007)閉塞性血管病変を合併した脳腫瘍の2例
    • 太田 徹,柳澤俊晴,東山巨樹,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)脳動脈瘤手術における血流一時遮断時間とその影響―術中MEPモニタリングの所見から―
    • 平野仁崇,菅原 卓,柴田憲一,渡邉克夫,南條 博,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)ガス含有嚢腫により神経根症状をきたした腰椎症の1例
  5. 第15回東北脳SPECT研究会,9月,盛岡
    • 鈴木 明,柳澤俊晴,太田 徹,笹嶋寿郎,溝井和夫,木内博之,下瀬川恵久(2005)内頸動脈狭窄症の外科治療におけるPETによる脳循環代謝動態
  6. 第40回日本脳神経外科学会東北支部会,9月,盛岡
    • 菅原 卓,平野仁崇,東山巨樹,笹嶋寿郎,溝井和夫,伊藤康信(2005)棘突起縦割法による低侵襲頸部脊柱菅拡大術
    • 太田 徹,笹嶋寿郎,鈴木 明,柳澤俊晴,溝井和夫(2005)小脳悪性乏突起神経膠腫の1手術例
    • 田村晋也,柳澤俊晴,内藤雄一郎,太田 徹,鈴木 明,笹嶋寿郎,溝井和夫,木内博之(2005)錐体骨を破壊し中頭蓋窩までに進展した前庭神経鞘腫の1例
  7. 第30回東北脳血管障害懇話会,12月,仙台
    • 柳澤俊晴,菅原 卓,太田 徹,島田直也,大前智也,高橋和孝,東山巨樹,鈴木 明,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)脊髄症状で発症した頭蓋内硬膜動静脈廔の2手術例

研究会/全国研究会

  1. 愛知脊椎脊髄手術手技フォーラム2005,10月,愛知長久手
    • 平野仁崇,菅原 卓,笹嶋寿郎,溝井和夫(2005)Conus perimedullary AVFの1手術例

研究会/地方研究会

  1. 第2回愛知脊椎脊髄手術手技フォーラム,9月,名古屋
    • 菅原 卓(2007)頚椎前方除圧固定術におけるシリンダー型、ボックス型ケージの選択について
  2. 第1回博多中洲脊髄懇話会,9月,福岡
    • 平野仁崇,菅原 卓,溝井和夫(2007)めまいを主訴とした頚椎症についての検討
  3. 第28回秋田大学脳神経外科カンファレンス,1月,秋田
    • 高橋和孝,笹嶋寿郎,鈴木 明,柳澤俊晴,太田 徹,東山巨樹,平野仁崇,菅原 卓,溝井和夫(2007)過去10年間における巨大下垂体腫瘍に対する開頭手術の治療成績
  4. 第42回秋田小児神経・発達研究会,2月,秋田
    • 菅原 卓(2007)胸椎部巨大脊椎破裂の一例
  5. 第13回臨床脳神経外科研究会,2月,田沢湖
    • 柳澤俊晴(2007)術前診断が困難であったくも膜下出血の1例
  6. 第24回秋田県脳神経研究会,2月,秋田
    • 柴田憲一,太田 徹,東山巨樹,溝井和夫(2007)脳磁図を用いた最小L1ノルム電流推定法による言語優位半球および言語特異的領域の同定
  7. 第29回秋田大学脳神経外科カンファレンス,4月,秋田
    • 柳澤俊晴、木内博之、太田 徹、東山巨樹、鈴木 明、高橋和孝、笹嶋寿郎、溝井和夫(2007)内頚動脈チマメ状動脈瘤の外科的治療
  8. 第59回秋田脳神経画像研究会,6月,秋田
    • 平野仁崇,菅原 卓,東山巨樹,柴田憲一,渡邉克夫,南條 博,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)腰椎椎間板ヘルニアと思ったら…
  9. 第30回秋田大学脳神経外科カンファレンス,6月,秋田
    • 東山巨樹,笹嶋寿郎,高橋和孝,太田 徹,柴田憲一,溝井和夫,木下俊文,下瀬川恵久(2007)二期的に摘出した言語関連領域近傍oligodendroglial tumorsの2手術例
  10. 第53回関東脳神経外科懇話会,6月,東京
    • 木内博之,杉田正夫,柳澤俊晴,溝井和夫,西山義久,八木 貴,堀越 徹(2007)High flow bypass+flow reversalにて治療した大型/巨大脳底動脈瘤の2例
  11. 第27回秋田ビテオシンポウジウム,6月,秋田
    • 高橋和孝,笹嶋寿郎,柳澤俊晴,鈴木 明,太田 徹,東山巨樹,溝井和夫(2007)巨大非機能性下垂体腺腫に対する開頭術
  12. 第58回切琢会,8月,秋田
    • 島田直也,東山巨樹,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)術後急速に増大した非機能性下垂体腺腫の1例
  13. 第60回秋田脳神経画像研究会,10月,秋田
    • 大前智也,柳澤俊晴,太田 徹,溝井和夫(2007)Tentorial dural AVFの1例
  14. 第28回秋田脳神経外科ビデオシンポジウム,10月,秋田
    • 柳澤俊晴,菅原 卓,太田 徹,大前智也,島田直也,高橋和孝,鈴木 明,笹嶋寿郎,溝井和夫(2007)脊髄症状で発症した頭蓋内硬膜動静脈廔の手術例
  15. Akita Expert Meeting,11月, 秋田
    • 菅原 卓(2007)脳保護を目的とする高血圧の理想的な治療と問題点
  16. 第10回秋田核医学談話会,11月,秋田
    • 笹嶋寿郎,川島文子,高橋和孝,溝井和夫,下瀬川恵久,鈴木明文,安井信之(2007)錐体路近傍病変における拡散テンソル画像による錐体路機能評価とcrossed cerebellar diaschsisの関連

講演

  1. 平成18年度秋田大学医学部附属病院先進医療発表会,1月,秋田
    • 笹嶋寿郎(2007)マルチモダリテイ脳機能・代謝マッピングを用いた脳腫瘍の外科的治療
  2. 大館鳳鳴高等学校平成18年度大学模擬講義,2月,大館
    • 溝井和夫(2007)脳の働きを知る‐脳機能マッピング‐
  3. 脳卒中フォーラムinつくば2007,2月,筑波
    • 溝井和夫(2007)「脳動脈瘤update‐最近の経験から‐」
  4. 第11回日本神経麻酔・集中治療研究会,4月,秋田
    • 溝井和夫(2007)特別講演Ⅰ「脳神経外科領域における術中モニタリングの進歩―機能的モニタリングと解剖学的モニタリングについて―」
  5. 雄勝中央病院脳卒中勉強会,5月,湯沢
    • 柳澤俊晴(2007)教育講演「脳卒中治療の留意点~急性期から慢性期において~」
  6. 学術講演会,6月,大館
    • 菅原 卓(2007)「めまいの鑑別診断と内科的・外科的治療―頚椎症性めまいの重要性―」
  7. 学術講演会,7月,浜松
    • 溝井和夫(2007)脳動脈瘤の外科的治療-最近の進歩-
  8. 脳血管障害セミナーin秋田,9月,秋田
    • 柳澤俊晴(2007)一般講演「脳梗塞慢性期においてEPA製剤の長期投与が脳血流量および脳循環予備能に及ぼす影響」
  9. 第9回みやぎブレインアタック研究会,9月,仙台
    • 溝井和夫(2007)特別講演「脳動脈瘤の外科治療‐最近の進歩‐」
  10. 第225回山梨脳神経外科セミナー,10月,甲府
    • 溝井和夫(2007)特別講演「『脳神経外科Update』-最近の取り組みから-」

セミナー

  1. 神経科学セミナー,8月,札幌
    • 東山巨樹(2007)脳磁図を用いた脳機能マッピングおよび頚椎症性脊髄症の評価

発表論文

著書

  1. 溝井和夫(2007)脳出血の原因は高血圧.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp136-137.
  2. 溝井和夫(2007)激しい頭痛が襲う「くも膜下出血」.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp138-139.
  3. 溝井和夫(2007)前触れの症状に注意「脳梗塞」.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp140-141.
  4. 笹嶋寿郎(2007)画像検査で小さな脳腫瘍も発見.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp132-143.
  5. 鈴木 明(2007)「切らない治療法」で効果をあげる.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp144-146.
  6. 東山巨樹(2007)コラム読み薬「脳磁図」.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp146-147.
  7. 笹嶋寿郎(2007)頭部を打撲して異常を感じたらすぐ受診.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp150-151.
  8. 笹嶋寿郎(2007)意識がなく倒れていたら・・・.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp152-153.
  9. 菅原 卓(2007)指先のしびれで知る頸椎症性脊髄症.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp156-157.
  10. 菅原 卓(2007)背骨の管が狭くなって起きる歩行困難.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp160-161.
  11. 菅原 卓(2007)小児期に多い「脊髄空洞症」.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp162-163.
  12. 笹嶋寿郎(2007)コラム読み薬「コンピュータ支援(ニューロナビゲーション)脳神経外科手術」.秋田の「病気あれこれ」改訂版,秋田大学医学部附属病院(編),秋田魁新報社,秋田,pp164-165.

原著論文

審査を経た論文
  1. Shimada N,Sasajima T,Naitoh Y,Hu Yi,Satoh T,Mizoi K(2007)99mTc-MIBI imaging for assessment of multidrug resistance treated with the second-generation MDR1 inhibitors in malignant brain tumors. Akita J. Med., 33,163-183.
  2. Takahashi S,Sakuma I,Otani T,Yasuda K,Tomura N,Watarai J,Yanagisawa T,Mizoi K(2007)Venous anatomy of the sphenoparietal Sinus:Evaluation by MR imaging. Interventional Neuroradiology, 13,84-89.
  3. Omae T,Sugawara T,Oda M,Yamaguchi S,Mizoi K,Kinouchi H(2007)C-fos expression in exofocal regions following experimental middle cerebral artery occlusion models. Akita J. Med., 34,13-21.
  4. Shibata K,Ohta T,Higashiyama N,Mizoi K(2007)Magnetoencephalographic determination of language hemispheric dominance and language specific areas with minimum L1 norm current estimate. Akita J. Med., 34,23-34
  5. Oda M,Kure S,Sugawara T,Yamaguchi S,Kojima K,Shinka T,Sato K,Narisawa A,Aoki A,Matsubara Y,Omae T,Mizoi K,Kinouchi H(2007)Direct correlation between ischemic injury and extrancellular glycine concentration in mice with genetically altered activities of the glycine cleavage multienzyme system. Stroke 38,2157-2164
  6. Umemura K,Kato I,Hirashima Y,Ishii Y,Inoue T,Aoki J,Kono N,Oya T,Hayashi T,Hamada H,Endo S,Oda M,Arai H,Kinouchi H,Hiraga K(2007)Neuroprotective Role of Transgenic PAF-Acetylhydrolase Ⅱ in Mouse Models of Focal Cerabral Ischemia.Stroke 38,1063-1068
  7. 笹嶋寿郎,岩川雅哉,柳澤俊晴,高橋和孝,溝井和夫(2007)視床下部病変を伴うxanthomatous hypophysitisと組織診断された1剖検例.日本内分泌学会雑誌83(Suppl.),134-137.(proceeding)
  8. Sasajima T,Shimada N,Naitoh Y,Takahashi M,Hu Y,Satoh T,Mizoi K(2007) 99mTc-MIBI imaging for prediction of therapeutic effects of second-generation MDR1 inhibitors in malignant brain tumors. Int. J. Cancer 121,2637-2645
  9. Sugawara T, Hirano Y, Itoh Y, Kinouchi H, Takahashi S, Mizoi K(2007)Angiographically occult spinal dural arteriovenous fistula located using selective computed tomography angiography. Case report.J. Neurosurg Spine. 7,215-220
  10. Hirano Y,Sugawara T,Itoh Y,Mizoi K(2007)Surgical outcome of cranioplasty over the decompressed forman magnum for Chiari typeⅠmalformation:report of 20 cases.Br J Neurosurg., 21,438-439
  11. Nikita E,Zhang Z.D.,Kawashima A,Johromi B.S.,Bouryi V.A.,Takahashi M,An Xie,Macdonald M.L(2007)Voltage-dependent calcium channels of dog basilar artery.J.Physiol. 580,523-541
審査のない論文
  1. 笹嶋寿郎,内藤雄一郎,溝井和夫(2007)脳腫瘍における123I-metaiodobenzylguanidine(MIBG)SPECT所見-鑑別診断におけるretention indexの有用性-.東北脳循環カンファレンス13,23-31
  2. 柳澤俊晴,笹嶋寿郎,太田 徹,鈴木 明,高橋和孝,菅原 卓,平野仁崇,溝井和夫(2007)虚血性脳血管障害慢性期においてEPA製剤が脳血流量および脳循環予備能に及ぼす影響―123I-IMP-SPECTによる定量解析―.第16回東北脳SPECT研究会講演集,27-31
  3. 柳澤俊晴,太田 徹,高橋和孝,東山巨樹,鈴木 明,平野仁崇,菅原 卓,笹嶋寿郎,溝井和夫,木内博之(2007)傍前床突起部内頚動脈瘤の手術―最近の経験より―第29回東北脳血管障害研究会学術集会記録集,99-103

報告書

  1. 溝井和夫(代表),笹嶋寿郎(2007)脳機能・代謝画像と実時間超音波計測を統合した画像誘導手術法の開発.平成18年度科学研究費補助金(基盤研究C2)研究実績報告書
  2. 菅原 卓(代表)(2007)アンジオテンシン受容体制御による虚血性神経細胞死抑制のメカニズムに関する研究.平成18年度科学研究費補助金(基盤研究C2)研究実績報告書
  3. 鈴木 明(代表),菅原 卓(2007)脊髄損傷後の運動ニューロン死における酸化ストレスとアポトーシスの関与.平成18年度科学研究費補助金(基盤研究C2)研究実績報告書