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業績:2005年

国際学会

  1. XXIInd international symposium on cerebral blood flow metabolism and function & VIIth international conference on quantification of brain function with pet,June,Amsterdam
    • Sasajima T, Kinouchi H, Ibaraki M, Shimosegawa E, Takahashi K , Ohta T, Shibata K, Suzuki A, Hatazawa J, Kanno I, Mizoi K.(2005)Multimodal navigation system with integration of PET data in the surgical treatment of intrinsic brain tumors.
    • Sugawara T,Kinouchi H,Oda M,Shoji H,Omae T,Yamaguchi S,Mizoi K.(2005)Pretreatment with angiotennsin type II receptor blocker candesartan reduces superoxide production and subsequent ischemic neuronal injury after global cerebral ischemia.
    • Oda M,Kinouchi H,Kure S,Sugawara T,Yamaguchi S,Sato K,Matsubara Y,Omae T,Mizoi K(2005)Role of glycine in ischemic neuronal injyury.-the study using functional knockout mice of glycine cleavege enzyme -
  2. 2005 Congress of Neurological Surgeons 55th Annual Meeting,October,Boston
    • Kawashima A, Hadeishi H, Suzuki A, Yasui N.(2005)Avaialability of lumbo-peritoneal shunt system in patients with hydrocephalus after subarachnoid hemorrhage.

国内学会

総会・年会

  1. 第10回日本脳神経外科救急学会,1月,東京
    • 木内博之(2005)当科におけるクモ膜下出血に対する外科的治療
  2. 第30回日本脳卒中学会総会,4月,盛岡
    • 小田正哉,木内博之,呉 繁夫,菅原 卓,山口 卓,佐藤健一,松原洋一,大前智也,溝井和夫(2005)局所脳虚血の神経損傷におけるグリシンの役割について-高グリシン血症マウスを用いての検討-
  3. 第34回日本脳卒中の外科学会,4月,盛岡
    • 木内博之,柳澤俊晴,太田 徹,鈴木 明,平野仁崇,菅原 卓,笹嶋寿郎,溝井和夫(2005)内視鏡による内頸動脈瘤の穿通枝温存について
    • 柳澤俊晴,木内博之,太田 徹,鈴木 明,平野仁崇,菅原 卓,笹嶋寿郎,溝井和夫(2005)無症候性未破裂脳動脈瘤の外科的治療-119例の検討-
    • 川島文子,波出石弘,師井淳太,佐々木正弘,里見淳一郎,小林紀方,鈴木明文,安井信之,下瀬川恵久(2005)頭蓋内海綿状血管腫の1手術例
  4. 第20回日本脊髄外科学会,6月,札幌
    • 菅原 卓,平野仁崇,伊藤康信,島田直也,東山巨樹,内藤雄一郎,木内博之,溝井和夫(2005)特発性頸髄硬膜外血腫の5治験例
    • 平野仁崇,菅原 卓,東山巨樹,伊藤康信,南條 博,木内博之,溝井和夫(2005)腰椎椎間板嚢胞の1手術例
    • 平野仁崇,菅原卓,大久保敦也,木内博之,溝井和夫(2005)Conus perimedullary AVFの1手術例
  5. 第14回日本脳ドック学会総会,7月,名古屋
    • 溝井和夫(2005)無症候性未破裂脳動脈瘤の外科的治療
    • 鈴木 明(2005)内頸動脈狭窄症の外科治療における脳循環代謝動態
  6. 第14回日本定位放射線治療学会,9月,大阪
    • 鈴木 明,笹嶋寿郎,木内博之,菅原 卓,柳澤俊晴,太田 徹,平野仁崇,溝井和夫,泉 純一,安倍 明,戸村則昭,渡会二郎(2005)Micro-multileaf collimatorを用いた悪性グリオーマに対する定位放射線照射
  7. 第48回日本神経化学会大会,9月,福岡
    • 梅村公子,平島 豊,遠藤俊郎,河野 望,井上貴雄,青木淳賢,荒井洋由,木内博之,小田正哉,石井陽子,加藤一郎,平賀紘一(2005)Attenuation of cerebral ischemic injury in transgenic mice overpressing PAF-acetylhydrolaseII(PAF-AH(II)) in neurons.
  8. 第64回日本脳神経外科学会総会,10月,横浜
    • 溝井和夫,木内博之,笹嶋寿郎,菅原 卓,鈴木 明,柳澤俊晴,太田 徹,平野仁崇(2005)脳動脈瘤の外科治療
    • 笹嶋寿郎,木内博之,太田 徹,鈴木 明,柴田憲一,茨木正信,下瀬川恵久,溝井和夫(2005)Oligodendroglial tumorsの集学的治療におけるmultimodal navigationを用いた外科治療の意義
    • 菅原 卓,伊藤康信,平野仁崇,木内博之,溝井和夫(2005)チタンケージを用いた頸椎前方固定術後の隣接椎間病変に関する検討
    • 鈴木 明,木内博之,平野仁崇,柳澤俊晴,太田 徹,笹嶋寿郎,菅原 卓,溝井和夫,泉 純一,安倍 明,戸村則昭,渡会二郎(2005)頭蓋底部髄膜腫に対するstereotactic radiotherapyの治療成績
    • 柳澤俊晴,木内博之,太田 徹,鈴木 明,笹嶋寿郎,平野仁崇,菅原 卓,溝井和夫(2005)未破裂椎骨脳底動脈瘤の外科的治療
    • 太田 徹,木内博之,柳澤俊晴,溝井和夫(2005)簡便で新しい術中動眼神経モニタリング法の開発
    • 東山巨樹,滝上真良,米増保之,相馬 勤,太田 徹,木内博之,溝井和夫(2005)簡便な術中MEPおよびSEP同時モニタリングの工夫
    • 山口 卓,菅原 卓,木内博之,小田正哉,大前智也,溝井和夫(2005)全脳虚血後の神経細胞死と神経新生におけるグリシンの役割
    • 川島文子,笹嶋寿郎,木内博之,溝井和夫,波出石弘,鈴木明文,安井信之,下瀬川恵久(2005)錐体路近傍病変におけるdiffusion tensor tractographyによる皮質脊髄路の経時的解析
    • 梅村公子,平島 豊,浜田秀雄,長谷川真作,高橋千晶,木内博之,小田正哉,斎藤敦志,林 央周,栗本昌紀,遠藤俊郎(2005)局所脳虚血の神経細胞損傷におけるPAF-AH2の役割 -トランスジェニックマウスを用いての検討-
  9. 第78回日本生化学会大会,10月,神戸
    • 梅村公子,平島 豊,遠藤俊郎,河野 望,井上貴雄,青木淳賢,荒井洋 由,小田正哉,木内博之,石井陽子,加藤一郎,平賀紘一(2005)Overexpression of PAF-acetylhydrolase II in transgenic mouse brain suppresses ischemic stress-induced neuronal cell death. (脳内でII型PAFアセチルハイドロラーゼを過剰発現するトランスジェニックマウスにおいては虚血ストレスによる神経細胞死が抑制される)
  10. 第23回日本脳腫瘍学会,10月,鹿児島霧島
    • 笹嶋寿郎,鈴木 明,柳澤俊晴,太田 徹,内藤雄一郎,下瀬川恵久,溝井和夫(2005)頭蓋内胚細胞腫における化学療法先行・放射線併用療法の治療成績
    • 島田直也,笹嶋寿郎,内藤雄一郎,胡宜,溝井和夫(2005)悪性腫瘍細胞におけるMDR1阻害剤による抗腫瘍効果増強と 99mTc-MIBIによる薬剤耐性評価
    • 川島文子,笹嶋寿郎,溝井和夫,波出石弘,鈴木明文,安井信之,下瀬川恵久(2005)錐体路近傍腫瘍における拡散テンソル画像による拡散係数分析-運動機能との関連-
  11. 第17回日本脳循環代謝学会総会,11月,名古屋
    • 大前智也,菅原 卓,木内博之,小田正哉,山口 卓,溝井和夫(2005)ラット中大脳動脈閉塞モデルにおける超早期遺伝子,c-fosの誘導 -ナイロン糸閉塞法と田村法の比較-

地方会

  1. 第11回東北脳神経血管内治療研究会,3月,仙台
    • 高橋 聡,佐久間郁郎,大谷隆浩,安田 格,戸村則昭,渡会二郎,溝井和夫(2005)Sphenoparietal sinusの解剖:MRIを用いた検討
    • 佐久間郁郎,高橋 聡,大谷隆浩,安田 格,戸村則昭,渡会二郎,木内博之,柳澤俊晴,笹嶋寿郎,溝井和夫(2005)術前に塞栓術を施行したendolymphatic sac tumorの1例
  2. 第39回東北脳腫瘍研究会,4月,仙台
    • 笹嶋寿郎(2005)脳腫瘍の画像診断の最前線-molecular imaging-
  3. 第29回北日本脳神経外科連合会学術集会,5月,山形
    • 笹嶋寿郎,木内博之,柳澤俊晴,下瀬川恵久,溝井和夫(2005)Pleomorphic xanthoastrocytomaの2手術例の検討
    • 鈴木 明,笹嶋寿郎,木内博之,菅原 卓,柳澤俊晴,太田 徹,平野仁崇,溝井和夫,泉 純一,安倍 明,戸村則昭,渡会二郎(2005)頭蓋内悪性リンパ腫に対する定位放射線照射
    • 柳澤俊晴,木内博之,太田 徹,鈴木 明,平野仁崇,菅原 卓笹嶋寿郎,溝井和夫(2005)動眼神経麻痺で発症した後大脳動脈瘤の1手術例
    • 平野仁崇,菅原 卓,東山巨樹,南條 博,木内博之,溝井和夫(2005)腰椎椎間板嚢胞の1手術例
    • 川島文子,波出石弘,師井淳太,佐々木正弘,里見淳一郎,澤田元史,小林紀方,鈴木明文,安井信之(2005)皮質下出血で発症した頭蓋内inflammatory myofibriblastic tumor(IMT)の1例
  4. 第4回東北脊髄外科研究会,7月,郡山
    • 平野仁崇,菅原 卓,木内博之,溝井和夫(2005)Conus permedullary AVFの1手術例
  5. 第15回東北脳SPECT研究会,9月,盛岡
    • 鈴木 明,柳澤俊晴,太田 徹,笹嶋寿郎,溝井和夫,木内博之,下瀬川恵久(2005)内頸動脈狭窄症の外科治療におけるPETによる脳循環代謝動態
  6. 第40回日本脳神経外科学会東北支部会,9月,盛岡
    • 菅原 卓,平野仁崇,東山巨樹,笹嶋寿郎,溝井和夫,伊藤康信(2005)棘突起縦割法による低侵襲頸部脊柱菅拡大術
    • 太田 徹,笹嶋寿郎,鈴木 明,柳澤俊晴,溝井和夫(2005)小脳悪性乏突起神経膠腫の1手術例
    • 田村晋也,柳澤俊晴,内藤雄一郎,太田 徹,鈴木 明,笹嶋寿郎,溝井和夫,木内博之(2005)錐体骨を破壊し中頭蓋窩までに進展した前庭神経鞘腫の1例
  7. 第5回東北脊髄外科研究会,11月,仙台
    • 平野仁崇,菅原 卓,佐藤美治,佐藤浩司,大前智也,笹嶋寿郎,溝井和夫(2005)大孔部減圧後に肺水腫をきたしたChiari奇形の1例
  8. 第28回東北脳血管障害懇話会,12月,仙台
    • 柳澤俊晴,溝井和夫,太田 徹,鈴木 明,平野仁崇,菅原 卓,笹嶋寿郎(2005)後大脳動脈遠位部動脈瘤の1手術例

研究会/全国研究会

  1. 愛知脊椎脊髄手術手技フォーラム2005,10月,愛知長久手
    • 平野仁崇,菅原 卓,笹嶋寿郎,溝井和夫(2005)Conus perimedullary AVFの1手術例

研究会/地方研究会

  1. 第11回臨床脳神経外科研究会,1月,田沢湖
    • 平野仁崇(2005)Perimedullary AVFの1手術例
    • 内藤雄一郎(2005)後頭蓋開頭
    • 川島文子(2005)術後硬膜外血腫を合併した聴神経腫瘍の1例
  2. 第22回秋田県脳神経研究会,2月,秋田
    • 小田正哉,木内博之,呉 繁夫,菅原 卓,大前智也,佐藤健一,松原洋一,溝井和夫(2005)虚血性神経損傷におけるGlycineの役割について
  3. 第23回秋田大学脳神経外科カンファレンス,4月,秋田
    • 菅原 卓,平野仁崇,木内博之,溝井和夫(2005)腰椎椎間板ヘルニアの診断と治療
  4. 第4回秋田フリーラジカル研究会,6月,秋田
    • 菅原 卓,平野仁崇,伊藤康信,島田直也,東山巨樹,内藤雄一郎,木内博之,溝井和夫(2005)脊髄損傷後の神経細胞死におけるフリーラジカルの役割
  5. 第55回秋田脳神経画像研究会,6月,秋田
    • 太田 徹,笹嶋寿郎,鈴木 明,柳澤俊晴,溝井和夫(2005)小脳乏突起神経膠腫の1手術例
  6. 第23回秋田脳神経外科ビデオシンポジウム,7月,秋田
    • 柳澤俊晴,木内博之,溝井和夫(2005)両側前頭開頭術
  7. 第24回秋田大学脳神経外科カンファレンス,7月,秋田
    • 内藤雄一郎,太田 徹,笹嶋寿郎,柳澤俊晴,木内博之,溝井和夫(2005)Chordid meningiomaの1手術例
  8. 第8回秋田核医学談話会,10月,秋田
    • 鈴木 明,柳澤俊晴,太田 徹,笹嶋寿郎,溝井和夫,木内博之,下瀬川恵久(2005)内頸動脈狭窄症の外科治療におけるPETによる脳循環代謝解析
  9. 第56回秋田脳神経画像研究会,10月,秋田
    • 東山巨樹,笹嶋寿郎,柳澤俊晴,太田 徹,溝井和夫(2005)脳室周囲に肉芽腫性病変を伴って発生したgerminomaの1例
  10. 第24回秋田脳神経外科ビデオシンポジウム,11月,秋田
    • 平野仁崇(2005)小児C2 dumbbell schwannomaの一手術例
  11. 秋田医学会シンポジウム-脳神経系画像診断の進歩と臨床応用-,11月,秋田
    • 笹嶋寿郎(2005)脳腫瘍における代謝機能画像を用いたimage guided surgery
    • 川島文子(2005)MRIによる大脳白質神経線維の3次元画像化と臨床応用
  12. 第25回秋田大学脳神経外科カンファレンス,12月,秋田
    • 小田正哉,柳澤俊晴,太田 徹,東山巨樹,鈴木 明,平野仁崇,菅原 卓,笹嶋寿郎,木内博之,溝井和夫(2005)Retrograde suction decompression法を併用した内頸動脈瘤の3手術例

講演

  1. 第10回秋田県疼痛研究会,1月,秋田
    • 溝井和夫(2005)特別講演「脳神経外科における最近の進歩」
  2. 第5回白河脳神経外科研究会,1月,白河
    • 溝井和夫(2005)講演「脳動脈瘤手術-最近の進歩-」
  3. 札幌脳神経外科塾,2月,札幌
    • 溝井和夫(2005)特別講演「脳動脈瘤の外科治療」
  4. 6th International Congress on Minimally Invasive Neurosurgery,3月,Nagoya
    • Mizoi K(2005)講演「Recent technology for skull base surgery」
  5. 第4回中部内視鏡勉強会,4月,松本
    • 木内博之(2005)講演「椎骨・脳底動脈瘤の外科治療に対する内視鏡支援」
  6. 第63回富山県脳神経外科医会,5月,富山
    • 溝井和夫(2005)特別講演「脳動脈瘤の手術」
  7. 第5回岐阜CVD外科研究会,6月,岐阜
    • 溝井和夫(2005)特別講演「脳動脈瘤の外科治療」
  8. 第14回日本脳ドック学会総会,7月,名古屋
    • 溝井和夫(2005)教育講演「後頭蓋窩脳動脈瘤の手術」
  9. 湯沢脳卒中勉強会,10月,湯沢
    • 菅原 卓(2005)ミニレクチャー「ARBによる脳梗塞の予防と治療」

セミナー

  1. 第38回日本脳神経外科学会中部地方会ランチョンセミナー,4月,松本
    • 木内博之(2005)講演「内頸動脈瘤の外科治療」
  2. 第12回東北脳神経外科セミナー,5月,山形
    • 溝井和夫(2005)「脳血管障害」
  3. 第64回日本脳神経外科学会総会ランチョンセミナー,10月,横浜
    • 菅原 卓(2005)Polyglactin acid sheetとフィブリン糊を用いた脊髄硬膜閉鎖術

発表論文

著書

  1. 溝井和夫(2005)I.脳血管障害 1.脳動脈瘤 1内頸動脈瘤 I)内頸動脈-海面静洞部動脈瘤,II)内頸動脈-眼動脈動脈瘤.山浦晶(編)脳神経外科手術アトラス下巻,医学書院,pp2-10

総説・解説

  1. 菅原 卓,溝井和夫(2005)スーパーオキシドジスムターゼ.山岸昌一(編)酸化ストレスナビゲーター,メディカルレビュー社,東京,PP68-69
  2. 鈴木 明(2005)医療新世紀 進むがん治療 秋大医学部の取り組み.秋田魁新報8月3日付朝刊,秋田魁新報社,p10

原著論文

審査を経た論文
  1. 伊藤康信,菅原 卓,溝井和夫,渡邉一夫(2005)小児の脊髄硬膜内腫瘍.脊椎脊髄ジャーナル 18 (2):117-125
  2. 島田直也,菅原 卓,伊藤康信,平野仁崇,東山巨樹,木内博之,溝井和夫(2005)特発性脊髄硬膜外血腫の4治験例.脳神経外科 33 (2):163-168
  3. 小田正哉,木内博之,呉 繁夫,菅原 卓,山口 卓,大前智也,佐藤健一,松原洋一,溝井和夫(2005)局所脳虚血後の神経細胞障害におけるグリシンの役割について―高グリシン症マウスを用いての検討―.秋田医学 32 (1):53-61
  4. 平野仁崇,菅原 卓,伊藤康信,南條 博,溝井和夫(2005)腰椎椎間板嚢胞の1手術例.脊髄外科 19 (2):177-182
  5. 木内博之,溝井和夫(2005)特異な内頸動脈瘤に対する術中の工夫.脳卒中の外科 33(4):229-234
  6. 溝井和夫,木内博之(2005)大型脳底動脈先端部動脈瘤の手術.脳神経外科ジャーナル14 (10):615-621
  7. Tomura N,Omachi K,Takahashi S,Sakuma I,Otani T,Watarai J,Ishikawa K,Kinouchi H,Mizoi K(2005)Comparison of Technetium Tc 99m Hexamethy Oxide Single-Photon Emission Tomograph with Stump Pressure During the Ballon Occlusion Test of the Internal Carotid Artery.AJNR Am Neuroradiol 26:1937-1942
  8. Sugawara T, Kinouchi H, Oda M, Shoji H, Omae T, Mizoi K.(2005)Candesartan reduces superoxide production after global cerebral ischemia. Neuroreport 16 (4):325-328
  9. Sugawara T,Itoh Y, Hirano Y, Higashiyama N, Shimada Y, Kinouchi H, Mizoi K.(2005)Novel dural closure technique using polyglacin acid sheet prevents cerebrospinal fluid leakage after spinal surgery.Neurosurgery 57 (4):290-294
  10. Sugawara T, Kinouchi H, Itoh Y, Mizoi K(2005)Multiple spinal dural arteriovenous fistulas. Acta Neurochirurgica (Wien) 147:423-426
  11. Yu F, Sugawara T, Maier CM, Hsieh LB, Chan PH(2005)Akt/Bad signaling and motor neuron survival after spinal cord injury.Neurobiol Dis 20 (2):491-499
  12. Narasimhan P, Sugawara T, Liu J, Hayashi T, Noshita N, Chan PH(2005)Overexpression of human copper/zinc-superoxide dismutase in transgenic animals attenuates the reduction of apurinic/apyrimidinic endonuclease expression in neurons after in vitro ischemia and after transient global cerebral ischemia.J Neurochem 93 (2):351-358
  13. Takahashi S,Sakuma I,Omachi K,Otani T,Tomura N,Watarai J,Mizoi K.(2005)Craniocervical junction venous anatomy around the suboccipital sinus:evaluation by MR imaging.Eur Radiol 15:1694-1700
  14. Tomura N,Izumi J,Anbai A,Takahashi S,Sakuma I,Omachi K,Kidani H,Sasaki K,Watarai J,Suzuki A,Mizoi K.(2005) Thallium-201 SPECT in the evaluation of early effects on brain tumors treated with stereotactic irradiation.Clinical Nuclear Medicine 30 (2):83-86
審査のない論文
  1. 笹嶋寿郎、柴田憲一、木内博之、柳澤俊晴、太田 徹、溝井和夫、茨木正信、下瀬川恵久(2005)IMP-SPECTで頭蓋内リンパ腫と鑑別困難であった皮質枝梗塞の1例.第7回秋田核医学談話会講演会集:pp7-10

その他の刊行物

  1. 木内博之(2005)第34回日本脳卒中の外科学会印象記.脳卒中の外科33(4):284-285
  2. 鈴木 明,溝井和夫(2005)質疑応答「脳ドックにおけるMRIの検査禁忌」.日本医事新報4234:96-97
  3. 溝井和夫(2005)国立大学法人化2年目を迎えて思うこと.秋田大学病院ネットワーク12:p1,2005