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2014年09月24日(水)

"県民の健康を守る" 秋田大学医療フォーラムを開催

秋田大学医学部・附属病院は、去る9月2日(火)に秋田市のさきがけホールにて今回で3回目となる秋田大学医療フォーラムを開催しました。

今回のフォーラムは、専門医などとの対談を通して乳がんや子宮がんについての理解を深め、女性のがん早期発見の重要性を学ぶことを目的に、秋田県・秋田テレビ・秋田魁新報社等との共催により開催され、一般市民や看護師ら約280人が参加しました。

澤田賢一学長の開会挨拶の後、呼吸器・乳腺内分泌外科の南谷佳弘教授が「乳がんのことをもっとよく知ろう」と題し、また、産婦人科の寺田幸弘教授が「子宮がんを理解しよう」と題して、それぞれ早期発見・早期治療の重要性について講演を行いました。また、堀井啓一秋田副知事が、秋田県のがん対策の現状や政策展開について講演をし、県を挙げて取り組んでいると述べられました。

その後、特別対談として、呼吸器・乳腺内分泌外科の伊藤亜樹先生と産婦人科の富樫嘉津恵先生が壇蜜さんを交え、女性のがんについて話し合いました。

壇蜜さんは、当日の午前中に本院シミュレーション教育センターを見学、また、前日の9月1日(月)には一日病院長として入院患者さんを慰問され、元気づけられました。