臨床腫瘍学

組織紹介

医学専攻 腫瘍制御医学系:臨床腫瘍学講座の概要

詳しくは、当該 医学専攻 腫瘍制御医学系:臨床腫瘍学講座 ホームページをご覧ください。

構成員の紹介

教授 柴田 浩行 Hiroyuki SHIBATA
助教 福田 耕二 Koji FUKUDA
助教 島津 和弘 Kazuhiro SHIMAZU
助教 吉田 泰一 Taichi YOSHIDA
医員 田口 大樹 Daiki TAGUCHI
医員 篠崎 英恵 Hanae SHINOZAKI
 

教育と研究の概要

主な担当授業

学部授業
 講義:臨床腫瘍学
 教科書「新臨床腫瘍学」(日本臨床腫瘍学会 編、2021年)

大学院授業
 未来がん医療プロフェッショナル養成プラン

主な研究対象

1. 発がんのメカニズム
2. がん分子診断
3. 新規抗腫瘍性化合物の探索

医学専攻 腫瘍制御医学系:臨床腫瘍学講座の概要

未来がん医療プロフェッショナル養成プランと連動し、我が国で死亡者数がワースト5の大腸癌、胃癌、膵癌、肺癌など進行固形がんの薬物療法、原発不明癌や肉腫などの希少がんの薬物療法、AYA世代がんの薬物療法、家族性腫瘍の診断・治療、外来化学療法、臓器横断的キャンサーボード、がんゲノム診療、臨床試験、開発治験、市販後調査、基礎研究、創薬研究、がん薬物療法(腫瘍内科)専門医養成など、がん薬物療法の基礎から臨床まで幅広い領域を手掛けています。現代の最大の難病である「がん」で苦しむ人は救うため日夜注力しています。この戦列に加わり、共に「がん無き未来」を目指す人の参加を待っています。