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研究内容



実験風景/クリックで拡大します

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1.発がんメカニズムの解明

  1. 大腸がん発がんの分子機構  (柴田)

2.がん関連分子の機能解析

  1. APCがん抑制遺伝子(柴田)
  2. バイオマーカー研究(井上)

3.新しいがん薬物療法の開発

  1. 新規クルクミンの誘導体を用いたがん薬物療法(柴田)/詳細はこちら(がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動)をご覧ください。
  2. 各種臨床試験への参加(柴田、大塚)
  3. Challenges in Establishing Ptent Cancer Chemotherapy Using Newly Synthesized 1,5-Dairyl-3-Oxo-1,4-Pentadiene Analogs of Curcumin 総説/詳細はこちら
  4. 業績はこちら
  5. 新規クルクミン誘導体 -日本、米国での特許を取得-(日本特許:特許第5050206号(登録日2012年 8月 3日)、米国特許:US 8,178,727(登録日2012年 5月15日))

4.進行中の臨床試験(2017)

進行中の試験(2017)

  • 膵・消化管および肺・気管支・胸腺神経内分泌腫瘍の患者悉皆登録研究
  • フッ化ピリミジンを含む化学療法に不応の高齢者治癒切除不能進行・再発大腸癌患者に対するトリフルリジン・チピラシル塩酸塩療法の第II相臨床試験
  • 「RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第II相臨床試験」におけるバイオマーカー研究
  • 「RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第II相臨床試験」(JACCRO CC-13)
  • 切除不能進行・再発大腸癌におけるRAS遺伝子変異型に対する一次治療FOLFOXIRI+ベバシズマブ併用療法の第II相試験
  • がん化学療法後の憎悪した消化管間質腫瘍に対するレゴラフェニブの効果と副作用の予知のための前向き研究
  • 薬物療法を行う進行消化管悪性腫瘍患者における末梢循環がん細胞の検出と解析
  • 薬物療法を行う進行大腸がん患者における末梢循環RNAおよびDNAの遺伝子解析
  • 診療ガイドラインに基づく骨転移症例の登録とキャンサーボードによる診療アウトカムの向上を目指した観察研究
  • Ramucirumab抵抗性進行胃癌に対するramucirumab+Irinotecan併用療法のインターグループランダム化第III相試験(RINDBeRG試験)
  • 薬剤性間質性肺疾患の発症に関連するバイオマーカーの探索研究
  • 薬剤性間質性肺疾患の発症に関連するバイオマーカーの探索研究
  • 高齢者切除不能進行・再発胃癌を対象としたRamucirumab+paclitaxel併用療法の第Ⅱ相臨床試験(T-CORE1501)
  • 高齢者切除不能進行・再発胃癌を対象としたRamucirumab+paclitaxel併用療法の治療効果予測バイオマーカーの探索と、有害事象と薬物代謝遺伝子多型の関連に関する研究(T-CORE1501-付随研究)
  • 「RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第Ⅱ相臨床試験」(JACCRO CC-13)

5.その他

  1. 平成29年7月31日 米国テキサス大MDアンダーソンがんセンターと研究や人的交流で提携(秋田魁新報8月1日掲載)
がん学
  1. 平成29年2月5日 大学院生・修了生 成果報告会
がん学
  1. 平成28年10月9日 第12回がん患者大集会
平成28年10月9日 第12回がん患者大集会
  1. 平成28年9月17日 市民公開講座
がん学
  1. 平成27年11月21日 市民公開講座
がん学
  1. 平成27年10月 遠隔講義システムによる大学院講義の配信
がん学
  1. 平成27年8月~ 大学病院総合待合室TV放映
がん学
  1. 平成27年2月14日 講演会
がん学
  1. 平成26年6月7日~8日 市民公開講座
がん学
  1. 平成24年12月15日 市民公開講座
がん学
  1. 病院の実力 秋田編58「抗がん剤治療」(柴田)
  • 読売新聞 2012/11/4 掲載
  1. 平成24年3月25日 市民公開講座を開催
  • 秋田魁新報 2012/3/26掲載
  1. 病院の実力 秋田編44「薬物療法専門医」(柴田)
  • 読売新聞 2011/9/4 掲載
  1. 新規クルクミン誘導体の薬理作用に関する研究[抗炎症作用他](柴田)
  • msn産経ニュース ウコン、がんにも有効 世界的研究者が報告
  • 「ウコン、がんにも有効 世界的研究者が報告」
    クルクミンの抗腫瘍活性について東京で記者発表を行った。
    産経新聞 2010年11月4日 掲載