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化学療法部

診療体制(外来化学療法室)

以下のスタッフで外来化学療法室での診療に従事しています。

化学療法部部長 柴田 浩行
化学療法部副部長 1名
がん化学療法看護認定看護師 1名
専任看護師 4名
専任薬剤師 1名
兼任薬剤師 3名

キャンサーボード/プロトコール委員会

化学療法部は、院内のキャンサーボードとプロトコール委員会のマネージメントを行っています。 秋田県のがん診療連携体制を強化するべく、院外からの難治性がんの治療に関する相談も受け付けています。 詳細は、「秋田大学医学部附属病院」「秋田県がん診療連携協議会」をご参照ください。

部の特徴・診療内容

近年、化学療法はがんの治療においてますます重要な位置を占めるようになってきています。また、外来投与可能な薬剤の開発や投与法の改良、G-CSF(白血球の産生を刺激する薬剤)・制吐剤の開発などによる支持療法の進歩などにより、外来での化学療法も通常のこととなってきています。外来で化学療法を行うことにより、患者さんの日常生活への支障が少なくなりより高いQOL(生活の質)が期待できるという利点もあります。

このような背景のもとで、病院での外来を含めた化学療法の体制を整備し、より円滑に治療を行うことを目的に、2009年4月1日に化学療法部が新設されました。 化学療法部では各種委員会・ワーキンググループ・キャンサーボードなどに関与し、化学療法プロトコールの管理や外来化学療法室・院内での化学療法体制の整備などをすすめております。

また、診療面では主に外来化学療法室での患者さんへの対応に携わっています。

秋田大学医学部附属病院化学療法部組織図

平成29年10月1日現在

秋田大学医学部付属病院化学療法部組織図

診療実績

平成28年度

平成26年度
稼動
日数
































尿

























2
8
4
21 269 25 37 9 37 46 22 15 15 6 10 0 8 6 2 11 0 0 0 20
5
17 241 13 20 12 33 48 26 14 10 2 10 0 4 7 0 11 3 2 0 26
6
22 278 22 20 22 37 58 31 6 14 2 10 0 4 4 2 11 4 0 0 31
7
22 278 15 19 23 43 54 31 5 16 7 12 0 6 6 1 10 5 1 0 24
8
21 292 24 20 23 37 57 36 4 11 7 11 2 6 4 1 10 4 1 0 34
9
19 285 14 24 18 40 67 28 3 5 9 18 2 12 8 1 11 0 1 0 24
10
21 314 22 33 20 38 66 32 3 9 3 13 0 11 13 1 10 4 1 0 35
11
19 259 8 23 3 38 64 32 4 4 6 10 1 10 6 1 10 8 1 1 29
12
19 306 15 29 11 36 70 34 11 13 5 12 1 7 5 2 8 8 0 0 39
2
9
1
19 279 12 23 3 35 71 35 6 11 5 13 0 9 1 1 10 8 0 0 34
2
19 294 20 25 8 33 62 40 7 11 11 14 3 11 1 2 7 4 0 1 34
3
22 327 22 32 9 37 68 37 6 13 10 22 0 11 0 2 14 3 1 0 40
合計 3422 212 305 161 444 731 384 84 132 73 155 9 99 61 16 123 51 10 2 370

平成27年度

平成26年度
稼動
日数
































尿

























2
7
4
20 264 21 24 20 29 50 35 4 9 8 15 0 9 0 2 7 4 1 1 25
5
19 282 22 20 11 37 54 39 5 9 9 21 0 6 2 1 7 5 1 0 33
6
22 348 23 34 15 35 58 47 6 12 7 28 2 8 1 2 8 10 1 1 50
7
20 316 19 23 14 45 48 41 3 11 6 31 4 3 2 1 8 11 1 0 45
8
22 363 16 28 18 37 60 46 5 14 7 40 0 3 2 2 7 11 1 2 64
9
20 327 16 29 12 36 44 43 6 21 8 32 0 5 1 2 10 8 2 0 52
10
20 302 15 12 21 34 35 39 6 18 10 33 0 4 4 2 8 3 1 1 56
11
20 328 15 18 24 34 40 31 2 16 13 42 2 5 5 1 13 5 1 0 61
12
19 297 17 17 26 33 33 28 4 12 10 35 1 4 6 2 13 0 1 1 54
2
8
1
19 328 18 22 34 31 41 37 8 12 7 38 0 2 2 0 16 0 1 0 59
2
20 340 20 24 19 33 44 37 11 16 13 31 0 3 5 3 19 0 1 1 60
3
22 362 23 23 19 28 38 50 13 21 9 32 0 7 3 0 25 0 2 0 69
合計 3857 225 274 233 412 545 473 73 171 107 378 9 59 33 18 141 57 14 7 628
平成27年度分 3422 212 305 161 444 731 384 84 132 73 155 9 99 61 16 123 51 10 2 370

平成26年度

平成26年度
稼動日数































尿






















2
6
4
21 201 22 26 6 27 31 30 12 11 6 0 0 0 0 1 1 1 27 -
5
20 208 10 23 5 29 37 34 13 14 5 0 0 1 0 2 2 1 32 -
6
21 193 17 22 6 27 41 24 11 13 8 0 0 0 0 0 0 1 23 -
7
22 209 15 21 5 28 47 13 15 16 9 5 0 1 0 2 2 1 29 -
8
21 221 20 27 2 42 43 23 15 11 4 3 0 5 0 0 0 1 25 -
9
20 223 19 32 5 45 31 25 17 12 3 7 0 0 0 2 2 1 22 -
10
22 237 15 44 4 37 36 22 18 11 3 6 0 5 0 0 4 1 31 -
11
18 182 13 26 4 34 27 18 11 8 2 9 0 3 0 2 3 1 21 -
12
19 208 15 24 0 41 43 20 8 9 3 9 0 8 0 1 10 1 19 -
2
7
1
19 226 19 29 5 30 46 16 12 13 2 9 0 5 1 1 11 2 25 -
2
19 209 15 22 3 38 45 15 9 14 4 8 1 4 1 1 9 0 20 -
3
22 265 19 35 8 38 51 21 13 12 7 14 1 3 2 1 15 2 23 -
合計 2582 199 328 53 416 478 261 154 144 56 70 2 35 4 13 59 13 297 -

平成25年度

平成23年度



































尿




















25年 4月 21 252 21 23 15 51 40 33 5 7 6 0 0 2 2 1 0 0 46
5月 21 225 18 19 14 44 40 27 6 8 7 0 0 1 2 1 0 0 38
6月 20 213 17 18 11 44 40 25 5 7 7 0 0 1 1 2 0 0 35
7月 22 238 18 19 21 46 40 30 4 9 15 2 0 1 2 0 0 0 32
8月 22 242 11 25 22 48 44 34 1 11 8 7 0 1 1 2 1 1 25
9月 19 212 12 20 18 31 43 32 0 9 7 7 0 1 2 0 1 1 28
10月 22 260 19 29 28 42 47 32 0 11 10 8 1 1 2 2 0 2 26
11月 20 216 9 20 18 33 43 34 0 10 10 2 1 2 0 0 1 1 30
12月 19 203 19 23 16 28 38 22 2 13 10 1 0 1 2 2 0 1 27
26年 1月 19 224 18 30 31 30 45 26 2 8 8 0 0 0 0 1 2 0 23
2月 19 204 19 26 18 26 34 33 1 9 8 1 0 0 2 1 0 0 26
3月 20 214 16 21 26 27 38 32 3 13 8 2 0 0 1 1 2 1 23
合計 2703 197 273 238 450 492 360 29 114 104 30 2 11 17 13 7 7 359

平成24年度

平成23年度
稼動日数 全科 消化器内科 呼吸器内科 血液内科 リウマチ内科 消化器外科 乳腺外科 食道外科 呼吸器外科 泌尿器科 耳鼻科 眼科 皮膚科 臨床腫瘍
24年 4月 20 205 12 7 18 42 46 25 6 6 7 4 1 0 31
5月 21 241 13 10 26 46 60 27 5 5 7 2 2 1 37
6月 21 223 9 15 17 42 48 29 7 4 13 3 1 0 35
7月 21 228 6 19 20 49 49 25 7 6 9 2 3 1 32
8月 23 210 7 17 18 47 40 23 7 4 9 4 1 0 33
9月 19 189 5 10 15 43 36 23 10 3 16 2 2 2 22
10月 22 237 9 19 20 58 47 18 10 2 17 2 1 0 34
11月 21 218 9 19 17 43 47 20 9 4 9 3 2 2 34
12月 19 199 10 16 12 46 39 21 1 4 17 3 1 0 29
25年 1月 19 203 11 22 11 42 36 31 1 5 9 1 2 2 30
2月 19 213 10 16 15 43 44 30 1 3 12 2 1 0 36
3月 20 228 10 18 15 48 36 40 1 4 6 1 2 2 45
合計 2594 111 188 204 549 528 312 65 50 131 29 19 10 398

※平成23年度は、全科合計2,549件→1年で45件の増加

平成23年度

平成23年度
稼動日数 全科 消化器内科 呼吸器内科 血液内科 リウマチ内科 消化器外科 乳腺外科 食道外科 呼吸器外科 泌尿器科 耳鼻科 眼科 臨床腫瘍
23年 4月 20 206 14 9 14 32 48 42 2 2 8 0 1 34
5月 19 192 12 10 13 28 47 38 3 1 9 0 2 29
6月 22 214 16 7 14 34 50 39 4 3 10 0 1 36
7月 20 211 27 5 17 28 43 42 5 4 8 0 2 30
8月 23 235 23 8 13 31 45 43 4 8 10 0 2 48
9月 20 221 24 10 16 33 40 37 7 6 10 0 2 34
10月 20 209 16 6 24 36 36 36 4 3 13 0 1 34
11月 20 223 20 8 24 34 42 30 3 3 20 0 2 37
12月 19 211 19 16 19 34 34 25 2 4 21 0 2 35
24年 1月 19 212 25 11 18 35 38 29 1 6 9 0 1 39
2月 21 209 24 9 14 40 37 29 2 4 9 2 2 37
3月 21 206 21 8 21 36 43 25 4 6 10 1 2 29
合計 2549 241 107 207 401 503 415 41 50 137 3 20 424

※平成22年度は全科合計2,369件→1年で180件の増加(平成21年度は全科合計1,934件)。

平成22年度

平成22年度
稼動日数 全科 消化器内科 呼吸器内科 血液内科 リウマチ内科 消化器外科 乳腺外科 食道外科 呼吸器外科 泌尿器科 婦人科 耳鼻科 眼科 臨床腫瘍
22年 4月 21 186 16 14 16 23 33 48 1 1 3 0 0 2 29
5月 18 180 8 8 9 24 36 47 2 1 7 2 0 1 35
6月 22 178 11 8 12 24 36 35 2 2 8 0 0 2 38
7月 21 184 12 8 7 29 32 56 1 0 5 0 0 2 32
8月 21 210 15 13 27 24 32 56 0 3 2 0 0 2 36
9月 20 206 12 10 26 27 29 57 0 2 4 0 0 2 37
10月 20 213 12 8 23 28 28 68 1 2 7 0 1 1 34
11月 20 193 11 14 11 31 33 56 1 0 2 0 0 2 32
12月 19 205 10 10 23 25 37 51 1 0 11 0 0 1 36
23年 1月 19 196 9 9 18 25 38 49 2 0 8 0 0 2 36
2月 19 198 9 5 20 23 53 42 0 2 9 0 0 1 34
3月 22 220 18 7 26 31 48 43 0 3 3 0 0 2 39
合計 2369 143 114 218 314 435 608 11 16 69 2 1 20 418

平成21年度(2009年4月~2010年3月)は全科合計1,934件(1年で435件の増加)

先進医療の取組

各診療科の先進医療に協力できるものがあれば積極的に協力するよう努めております。

臨床試験・治験の取組

化学療法室では臨床試験・治験の症例でも外来化学療法の部分について積極的に関与することとしております。スタッフは副作用などについて詳細にモニター・記録しておりますので、臨床試験・治験の症例報告書(CRF:Case Report Form)の記入や患者の治療・評価の支援にも有用なデータを提供できると考えております。

臨床試験

 終了したもの

  • EGFR陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌に対するCetuximabおよび塩酸イリノテカン併用療法のKRAS変異有無による有効性・安全性の検討
  • 初回TS-1療法に治療抵抗性を示した進行・再発胃癌に対する二次化学療法-CPT-11単独療法vsTS-1+CPT-11併用化学療法の無作為化比較第II/III相臨床試験-
  • 進行転移性大腸がん患者におけるEGFRシグナル伝達関連遺伝子変異の解析
  • T-CORE0901 Japan-Modified CONcePT trialにおける有効性ならびに安全性を検討する第Ⅱ相臨床試験(J-M-CONcePT trial phaseⅡstudy)
  • ゲムシタビンを用いた化学療法に抵抗性となった膵癌、胆道癌症例に対する細粒化クルクミン補助療法の第Ⅰ相臨床試験
  • 進行転移性胃がん患者におけるHer受容体シグナル伝達関連遺伝子変異の解析
  • 化学療法による味覚障害に対するエレンタール®の有効性に関する検討
  • _治癒切除不能な進行再発結腸直腸癌に対する隔週投与のセツキシマブ,および塩酸イリノテカン併用療法のfeasibility study_
  • 薬物療法を行う進行大腸がん消化管悪性腫瘍患者における末梢循環がん細胞の検出と解析(H26.5.28~変更)
  • JFMC45-1102 <前治療歴を有するHER2強陽性(IHC3+または,IHC2+かつFISH+)進行・再発胃癌症例を対象とするトラスツズマブ/パクリタキセル併用療法-第Ⅱ相試験->
  • がん化学療法に伴う貧血に関する実態調査
  • HER2陽性・測定可能病変を有する進行再発胃癌に対するTS-1+CDDP+Trastuzumab(SPT)3週間サイクル併用療法第II相試験
  • T-CORE1102 S-1術後補助化学療法後再発HER2陰性胃癌に対するXP(カペシタビン+シスプラチン)療法の第II相臨床試験
  • T-CORE1201 KRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌に対する2次治療としてのCetuximab(q2w)+mFOLFOX6またはCetuximab(q2w)+mFOLFRI療法の臨床第II相試験及び治療効果を予測するバイオマーカーの検討
  • 切除不能大腸癌1次治療におけるTS-1,irinotecon,bevacizumab併用療法の有用性を検証する臨床第III相試験
  • 薬物療法を行う原発不明がん患者における末梢循環がん細胞細胞の検出と解析
  • 切除不能膵癌症例に対する細粒化クルクミン補助療法のランダム化第II相臨床試験
  • トラスツズマブを含む初回化学療法に不応のHER2過剰発現を有する治療切除不能進行・再発胃癌に対するトラスツズマブ/ドセタキセル併用療法の第II相試験
  • 薬物療法を行う進行大腸がん患者における末梢循環RNAおよびDNAの遺伝子解析
  • 治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌に対するレゴラフェニブの効果と副作用の予知のための前向き研究(H26.9.1~変更)
  • ハイリスク消化管間質腫瘍(GIST)に対する完全切除後の治療に関する研究
  • 家族性腫瘍の原因遺伝子/関連遺伝子に関する調査研究
  • 制吐療法のガイドライン遵守と患者アウトカムの整合性の検討
  • 進行癌患者における低リン血症の実態に関する後ろ向き検察研究

 進行中の試験(2017)

  • 膵・消化管および肺・気管支・胸腺神経内分泌腫瘍の患者悉皆登録研究
  • フッ化ピリミジンを含む化学療法に不応の高齢者治癒切除不能進行・再発大腸癌患者に対するトリフルリジン・チピラシル塩酸塩療法の第II相臨床試験
  • 「RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第II相臨床試験」におけるバイオマーカー研究
  • 「RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第II相臨床試験」(JACCRO CC-13)
  • 切除不能進行・再発大腸癌におけるRAS遺伝子変異型に対する一次治療FOLFOXIRI+ベバシズマブ併用療法の第Ⅱ相試験
  • がん化学療法後の憎悪した消化管間質腫瘍に対するレゴラフェニブの効果と副作用の予知のための前向き研究
  • 薬物療法を行う進行消化管悪性腫瘍患者における末梢循環がん細胞の検出と解析
  • 薬物療法を行う進行大腸がん患者における末梢循環RNAおよびDNAの遺伝子解析
  • 診療ガイドラインに基づく骨転移症例の登録とキャンサーボードによる診療アウトカムの向上を目指した観察研究
  • Ramucirumab抵抗性進行胃癌に対するramucirumab+Irinotecan併用療法のインターグループランダム化第III相試験(RINDBeRG試験)
  • 薬剤性間質性肺疾患の発症に関連するバイオマーカーの探索研究
  • 薬剤性間質性肺疾患の発症に関連するバイオマーカーの探索研究
  • 高齢者切除不能進行・再発胃癌を対象としたRamucirumab+paclitaxel併用療法の第Ⅱ相臨床試験(T-CORE1501)
  • 高齢者切除不能進行・再発胃癌を対象としたRamucirumab+paclitaxel併用療法の治療効果予測バイオマーカーの探索と、有害事象と薬物代謝遺伝子多型の関連に関する研究(T-CORE1501-付随研究)
  • 「RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第Ⅱ相臨床試験」(JACCRO CC-13)

治験

  • トポテシン特定使用成績調査
  • アフィニトール錠5mg 膵神経内分泌腫瘍 特定使用成績調査(長期使用)
  • ヴォトリエント錠 使用成績調査
  • オプジーボ使用成績調査 根治切除不能な悪性黒色腫
  • ホスリボン配合顆粒 特定使用成績調査(全例調査)
  • ヨンデリス点滴静注用0.25㎎・1㎎ 特定使用成績調査(全例調査)
  • リクシアナ錠特定使用成績調査-静脈血栓塞栓症患者(長期使用)-
  • ラムシルマブ(サイラムザ点滴静注液100㎎ サイラムザ点滴静注液500㎎)胃癌 特定使用成績調査
  • キイトルーダ点滴静注使用成績調査(非小細胞肺癌)
  • キイトルーダ点滴静注使用成績調査(悪性黒色腫)
  • オプジーボ使用成績調査 再発又は遠隔転移を有する頭頸部癌

地域医療への貢献

化学療法部として「5大がんに関する地域連携クリティカルパス ワーキンググループ」に参画し、がん診療を地域の病院とも連携して進めていく方針です。例えば化学療法は当院で行い、支持療法は地域の病院にお願いするなど、患者さんの状況や治療内容に応じて地域とフレキシブルに連携していければ、患者さんにとっても好ましいと考えます。

医療人教育の取組

他施設の化学療法スタッフの見学受け入れなどを検討しています。

また、「多様な新ニーズに対応する『がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)』養成プラン「未来がん医療プロフェッショナル養成プラン」の一翼を担い、がん化学療法の専門医養成に取り組んでいます。他施設の化学療法スタッフの見学受け入れなどを検討しています。