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講座紹介

臨床腫瘍学講座は、将来の臨床腫瘍医(がん薬物療法専門医)や臨床腫瘍学分野における研究医の育成を目指した医学部教育を行うとともに、文部科学省「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン「次世代がん治療推進専門家養成プラン」、更に29年度からの「未来がん医療プロフェッショナル養成プラン」の一翼を担い、がん治療の専門家を養成する社会人大学院教育を行っています。

臨床では秋田大学医学部附属病院の腫瘍内科として進行がん、難治がんの診療を担当しています。

また、化学療法部としては附属病院の抗がん剤治療の管理、指導を行っています。

スタッフ

教授
柴田浩行
助教
井上正広
福田耕二
医員
島津和弘
吉田泰一
田口大樹

講座の特徴

「難治がんに取り組む」
進行固形がんの薬物療法に関する基礎的、臨床的研究を通して医学、医療の進歩に貢献する。

「将来の“がんの医療人の養成”」
医学部学生に進行固形がんの治療法、およびその基礎をなすがん生物学を教育し、腫瘍内科医を養成する。

研究

研究のページを参照ください。

教育(2017年度)

 1年次:臨床腫瘍学教育プログラム/がん分子生物学とがんの分子治療、
医療行動科学「早期臨床実習」

 2年次:腫瘍総論2

 3年次:日本におけるがんの実情、抗がん剤の作用機序、分子標的薬剤、
消化器癌の化学療法、高齢者のがん

 4年次:臨床腫瘍学、臨床腫瘍学特論、抗腫瘍薬、消化器がんの化学療法の意義

 5年次:臨床腫瘍学(臨床実習)

 6年次:臨床腫瘍学(臨床配属:3週間の臨床体験)

教育(2015~2016年度)

 1年次:初年次ゼミ「がん治療の最新知識」、「チーム医療体験実習」

 2年次:細胞の分子生物学/臨床腫瘍学教育プログラム

 3年次:消化器がんの化学療法、早期地域医療研修

 4年次:臨床腫瘍学、消化器がんの化学療法の意義、臨床腫瘍学特論、高齢者のがん

 5年次:臨床腫瘍学(臨床実習)

 6年次:臨床腫瘍学(臨床配属:3週間の臨床体験)

教育(2011年度~2014年度)

 1年次:初年次ゼミ「がん治療の最新知識」、「チーム医療体験実習」、教養基礎「生命と健康」

 2年次:細胞の分子生物学/臨床腫瘍学教育プログラム

 3年次:消化器がんの化学療法、早期地域医療研修

 4年次:臨床腫瘍学、消化器がんの化学療法の意義、臨床腫瘍学特論、高齢者のがん

 5年次:臨床腫瘍学(臨床実習)

 6年次:臨床腫瘍学(臨床実習)

教育(2010年度)

 3年次:臨床医学入門、消化器

 4年次:臨床腫瘍学、臨床腫瘍学特論、加齢・老化、消化器病学

 5年次:ベッドサイド実習

 6年次:臨床配属

 修士課程:腫瘍学

 がんプロ講義

教育(2009年度)

 1年次:初年次ゼミ

 3年次:臨床医学入門

 4年次:臨床腫瘍学

 5年次:ベッドサイド実習

 修士課程:腫瘍学

 がんプロ講義

秋田大学臨床腫瘍学講座/腫瘍内科のロゴマークについて

秋田大学臨床腫瘍学講座/腫瘍内科のロゴマークについて
  • 中央の王冠のような意匠はMを、頂部の3つのリングはOを象り、診療科名の英訳Medical Oncologyの3つのOに因む。全体は秋田の竿灯もイメージした。色は秋田の雪の白銀を示す。また、講座開設時の3人の医局員とその紐帯、さらに「研究」、「診療」、「教育」の3つの講座のミッションを表す。
  • AUCOは講座名(AKITA UNIVERSITY, Department of CLINICAL ONCOLOGY)の略語である。
  • 周囲の盾の模様は「進行がん患者の盾となる」という腫瘍内科医の心を示している。青い縁取りは秋田大学のスクールカラーに依る。