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2024年02月27日(火)

秋田大学研究グループの成果が米国科学誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」で公開

難治性アレルギー疾患で「固い粘液」が作られる仕組みと新しい治療法の可能性を示す

秋田大学大学院医学系研究科 総合診療・検査診断学講座 大学院生 宮部結さん(現 医学部附属病院耳鼻咽喉科 助教)、植木重治 教授、理工学研究科物質科学専攻 寺境光俊 教授、耳鼻咽喉科・頭頚部外科学講座 山田武千代 教授らの研究チームは、難治性アレルギー疾患で「固い粘液」ができる仕組みと、新しい治療法につながる方法について明らかにしました。

この成果は、2024年1月3日にアレルギーのトップジャーナルである米国科学誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」のオンライン速報版で公開されました。

この研究成果について、2024年2月20日(火)午前10時から秋田大学医学部基礎医学研究棟第一会議室において、記者発表を執り行いました。

秋田大学研究グループの成果が米国科学誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」で公開
難治性のアレルギー疾患の病態を解明した総合診療・検査診断学講座 植木重治 教授(左)と耳鼻咽喉科 宮部 結助教(右)、中央は羽渕友則医学系研究科長
秋田大学研究グループの成果が米国科学誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」で公開
概要説明【総合診療・検査診断学講座 植木重治教授(左)】