秋田大学大学院医学系研究科 器官・統合生理学講座 沼田研究室

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アルバム

2024

秋田県鹿角(かづの)市のキャラクターどばんくんとコラボしたエッペンチューブ立て「どばんちゃん」を製作しました。(鹿角市公認)
秋田県を盛り上げていきたいと思います。


佐藤助教が、ICMS(Ion Channel Modulation Symposium)2024 Japanで特別講演を行いました。
「Differences in functional properties between acid-sensitive chloride channels and volume-sensitive chloride channels」
(東京大学弥生講堂一条ホール) 2024年5月30日(木)


4月からの研究配属で3年生が研究をはじめています。


沼田教授はじめ研究室のみなさんが第101回日本生理学会大会に参加しました。
 (北九州国際会議場・西日本総合展示場)2024年3月28日(木)~3月30日(土)

〈ポスター発表〉

田頭 准教授
「Moku-boi-to’s Defensive Mechanism Against ET-1-Induced Cardiac Damage」


佐藤 助教
「Elucidation of the mechanism of 5-HT-mediated activity of parasympathetic-like PC12 cells and the effect of Hange-Shashin-To」

技術系職員 酒井さん
「Functional coupling between mechanosensitive channels and IK channels in the regulation of oviduct contraction」

大学院 阿部さん
「Novel Approaches to Alleviate Heart Failure: A Focus on Moku-boi-to and Angiotensin II Receptor Blockade」

医学部 鈴木さん
「Involvement of K+ channels and Cl− channels in the water excretion effect of Boui-Ougi-To」
(防已黄耆湯の水排出効果におけるK+チャネルとCl−チャネルの関与)

医学部 青山さん
「Molecular mechanisms of histamine-induced cell shrinkage of U937 cells and effects of Sho-seiryu-to and Saiko-keishi-to」
(U937細胞のヒスタミン誘発性細胞縮小における分子メカニズムと小青竜湯、柴胡桂枝湯の効果)

研究支援をしている医学科4年次の鈴木 太郎さんが、「令和5年度秋田大学学生表彰」で奨励賞を受賞しました。
「令和5年度秋田大学学生表彰 表彰式」
2024年3月15日(金)


沼田 教授が、漢方医学教育研究助成に採択され、採択者代表として表彰されました。
「漢方医学教育 SYMPOSIUM 2024」
都市センターホテル(東京) 2024年1月10日(土)


2023

田頭 准教授が、第97回日本薬理学会年会・第44回日本臨床薬理学会学術総会に参加し、ポスター発表を行いました。
神戸国際会議場 2023年12月14日(木)~12月16日(土)
題名「Elucidation of protective mechanism against AngII-induced cardiomyocyte injury by Moku-boi-to」


田頭 准教授が、R5年度わか杉科学技術奨励賞を受賞し、佐竹秋田県知事より表彰状を授与されました。


第55回東北生理談話会(秋田大学・ハイブリット)に参加し、
基礎配属に来て研究を続けていた医学科の学生および博士課程の学生が学生奨励賞を受賞しました。

「防已黄耆湯の Cl−排出機構と細胞死への影響の解明」 鈴木 太郎

「ヒスタミン誘発性細胞縮小に対する小青竜湯と柴胡桂枝湯の効果」 岡田 龍馬

「八味地黄丸による水分分泌機構の解明」 渡邉 俊介

「漢方薬『木防已湯』の心筋保護作用とその作用機序の解明」 阿部 史葉


田頭 准教授が、第13回トランスポーター研究会九州部会に参加し、ポスター発表を行いました。
福岡(福岡大学) 2023年8月5日(土)
題名「心筋小胞体-ミトコンドリア近接形成とCa2+恒常性維持におけるSigma-1受容体の役割」


沼田教授らと研究を行うChawapunさんが、日本神経科学会で発表されました。お疲れ様でした。
仙台国際センター 2023年8月1日(水)~8月4日(金)
題名「Hypotonicity-induced mechano-sensitivity of cultured Schwann cells」


4月から始まった研究配属も、発表まであと2週間となりました。


医学科3年生の鈴木太郎さんが、日本生理学会第100回記念大会 学部生ポスター発表で
「優秀賞」を受賞しました。


日本生理学会 第100回記念大会に参加しました。
 京都(国立京都国際会館)2023年3月14日(火)~3月16日(木)

〈3月14日 ポスター発表〉

沼田教授
「Functional coupling between BK and L-type Ca+ channels found in cricket oviducts」


田頭准教授
「The exacerbation mechanism of cardiomyocyte injury by cardiac Sigma-1 receptor knockdown」

佐藤助教
「The role of LRRC8D in the regulatory volume decrease in human epithelial cells」

医学科3年生の鈴木太郎さん
「Elucidation of the water secretion mechanism of Boui-ougi-to and its application to cancer therapeutic agents」
(防已黄耆湯の水分分泌機構の解明とそのがん治療薬への応用)

2022

佐藤 助教が「令和3年度女性研究者支援コンソーシアムあきた賞」を受賞しました。
〈12月20日 授賞式〉


田頭 准教授が、第96回日本薬理学会年会・第43回日本臨床薬理学会学術総会 に参加し、ポスター発表を行いました。
パシフィコ横浜 2022年11月30日(水)~12月3日(土)


12月になり、うっすら雪が積もることも増えてきました。
天気が良いとラボのある5階からは鳥海山がよく見えます。

2022年11月14日開催の「第 54 回東北生理談話会」(岩手医科大学・オンライン)にて、基礎配属に来て研究を続けていた医学科3年生の学生がそれぞれ発表を行いました。

齊藤遥菜さん
「防已黄耆湯による水分分泌機構の解明」

佐々木花純さん
「様々な炎症反応に対する大防風湯の効果」

鈴木太郎さん
「LRRC8D チャネルの細胞容積調節能における役割の解明」


沼田教授が就任した際にいただいたお花です。
植え替えをしておいたものが、今年またきれいに花を咲かせました。


7月19~21日に「令和4年度 研究配属発表会」があり、研究配属の全日程が終了しました。
その終了を祝い最終日にお茶会をしました。


技術系職員の酒井です。1年の育児休暇が明け、昨年11月に職務復帰しました。
朝は子どもの世話で体力を消耗してから出勤します。

先日、当講座に新しいツールが加わりました。朝出勤したら廊下にペイントされた靴棚が。
明るい色とアーティスティックな絵のおかげで雰囲気が明るくなりました。


4月から基礎配属で3年生が研究をはじめています。
みんな熱心に実験をしています。


2022年(令和4年)4月1日付で器官・統合生理学講座に田頭先生が着任しました。
がんばりましょう。 



2022年(令和4年)1月1日付で器官・統合生理学講座に佐藤先生が着任しました。
がんばりましょう。 



2021

2021年(令和3年)10月1日付で器官・統合生理学講座に着任しました。
たくさんのお祝いをいただきました。どうもありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
1人きりのスタートです。