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病棟案内

はじめに

研究に対する姿勢

産婦人科病棟は第2病棟の5階に配置され、定床は43床です。

入院病棟では医師・助産師・看護師・看護助手および事務クラークが情報を共有しつつ、より安全で効率のよい医療の提供を目指して、診療に取り組んでおります。

患者さんには、入院診療計画をはじめとして諸検査、輸血、手術等について適切な情報が提供出来るよう努めています。

手術などの重要な診療機会においては横断的な検討機会を設け、医療の安全と内容の向上を追求しつつ、常にスタッフの能力向上も図っております。

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概要

構成
産婦人科病棟 2病棟5階
定床 43床 有料個室4床
付帯施設
  • 分娩室
  • 新生児室
  • 体外受精準備室
  • 超音波検査室
  • 面談室
スタッフ
  • 医師15名
  • 看護師、助産師 計27名
  • 看護助手1名
  • 事務クラーク1名
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看護部門

看護部門

看護スタッフは総勢27名で手術や各種治療の援助・高度生殖医療、新生児や産科ケアを行っています。勤務は3交替制をとっており、24時間きめの細かい看護が提供できるように努力しています。

看護目標

  1. 私たちは、病院目標に沿って患者さんに安全で安心な医療を提供したいと考えています。この病棟に「入院してよかった」と思っていただける病棟づくりを目指しています。
  2. パートナーシップを強化し、チーム医療を強化いたします。
  3. 個別性を重視した患者参加型看護計画を実践します。
  4. スタッフ全員が新人教育に関わり、互いにスキルアップします。
  5. いつでも誰にも「挨拶ができる」「声をかけることができる」 また「笑顔」が一番、生き生きと輝き、自分の仕事が好き・職場が好きになることが、患者さんにとっても居心地のいい環境を提供できると思っています。
  6. 受け持ち患者さんから「担当になってもらいありがとう」と言ってもらえ、自分 自身でもやりがいをもった看護を提供することが希望です。

特色

産科入院診療

生命がスタートする出産の場所。一人の女性が一生の間に産む子供の数が年々減少してきていても、出産の場所は決してなくなってはいけないと考えています。

担当助産師が、外来から産後の一ヶ月健診まで継続して受け持ち、一貫したケアが受けられるように配慮しています。

お産

自然なお産が一番

お産への考え方:自然なお産が一番

生命誕生の場面に私たちスタッフが立ち会わせていただける喜びを感じています。毎年の誕生日に、笑顔でお産を思い出せるように一緒にがんばりましょう。

バースプラン

お産では、「自分らしいお産をしていただくこと」を目標に皆様にバースプランを伺っております。「こんなお産がしたい」その思いをバースプランでぜひお聞かせください。

お産後の入院生活について

  • お母様、赤ちゃんが一緒に過ごせるようになっています。有料個室も設けております。
  • 母児同室制をとっています。
お産当日はゆっくり休んでいただき、翌日から赤ちゃんのお世話ができるように、赤ちゃんと一緒に過ごしていただいています。慣れない育児で疲れた時には、赤ちゃんを新生児室にお預かりして、休んでいただくことも可能です。ご安心ください。
  • 母乳育児に力を入れています。
直接授乳ができるようにマッサージや授乳介助を行っております。
  • お祝い膳(産後2~3日目の夕食)を提供しております。出産のお祝いと産後の健康を願って。
  • 各種保健指導(沐浴・産後の生活・育児・調乳 等)を行い、安心して退院できるよう援助させていただきます。
  • 退院予定は 自然分娩の場合、分娩翌日から4~5日目、帝王切開は6~7日目。
  • 電話による産後相談を行っています。困った時やわからないことなどは即時に対応できるよう、24時間体制をとっております。

お産前後の関わり

母乳外来

生命誕生の場面に私たちスタッフが立ち会わせていただける喜びを感じています。毎年の誕生日に、笑顔でお産を思い出せるように一緒にがんばりましょう。

母乳外来
  • 毎週木曜日
  • 午後2時から1人40分完全予約制
  • 料金2,200円

※お申し込みは産科外来へお電話でお願いします。

「おっぱいが痛い」、「赤ちゃんがうまく吸えない」、「ちゃんと母乳が出ているのか心配」などなど母乳育児の悩みは尽きません。助産師が授乳方法(抱き方や含ませ方)、乳房マッサージ、その他育児の相談など、その方に合った指導を行います。母乳育児が順調に進むためにお手伝いします。一人で悩まずに是非相談に来てください。

母親学級

妊娠の喜びと周囲からの祝福で、幸せな気持ちに包まれる時期ですよね。でもその反面、戸惑いや心配事を心の片隅に抱えていませんか?

母親学級

誰もが順調なマタニティライフを送り、不安が取り除かれてゆければいいでしょう。そんな願いを込めて、当院助産師が母親教室を運営しています。母親教室というと「お勉強」というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか? 当院の母親教室は「参加型」を取り入れ、参加者と助産師が対話しながらつくりあげてゆくスタイルです。

概要
第I課 妊娠中の生活
第II課 お産について
実施時間 午後2時~3時 参加費無料です

日程は産科外来でご確認ください。随時申し込みを受け付けております。

妊婦さんとそのご家族の方の参加をお待ちしております。

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婦人科入院診療

1.手術・治療処置の看護

治療や処置時に羞恥心や不快な思いをさせない配慮に心がけています。パンフレットPDF

看護師がそばに付き声かけや介助をします

受持ち看護師による術前オリエンテーションをいたします。パンフレットPDF

手術時に必要は物品や経過など個別性に配慮し指導させていただきます

術後、早期離床のための援助をいたします。

看護師がそばで一緒に行ないます

術後、必要な患者さんにリンパマッサージの指導をしております。パンフレットPDF

パンフレットに沿ってベットサイドでゆっくり指導しながら行います

化学療法中の安全な看護の提供に心がけています。パンフレットPDF

ルール・マニュアルに沿って安全・安心な医療提供をめざしております

受持ち看護師による退院指導に心がけています。パンフレットPDF

退院指導はできるだけ早く日常生活に戻れるように知りたい事・気になる事は解決して自宅に戻れるような説明・指導をさせていただきます

2.患者さん・ご家族に責任と継続性のある看護の提供

看護方式は固定チームナーシングをとっています。

Aチーム(生殖チーム)
産科・生殖補助医療
Bチーム(腫瘍チーム)
婦人科 良性腫瘍・悪性腫瘍

入院から退院まで継続した受持ち制をとっています

外来と病棟が連携しています。

不妊症患者さんのケア・化学療法後の副作用に対する指導をしています

患者参加型看護計画の導入をしています。

希望・要望・願いを解決

3.感染防止対策を徹底し安全な医療を提供

手洗いの励行を実践しています。

1行為2手洗い・処置の前後の手洗い

手洗い・手指消毒薬を設置しています。

トイレ・洗面所・病室前

毎日ドアノブの清拭を実施しています。

退院患者のベッド洗浄

4.在院日数の短縮

計画的入院・検査、クリニカルパスに沿った看護の提供をしております。

また、入院時から患者さんのゴールを目指した援助・指導をしております。

化学療法中は治療予定に沿った計画的な入院を実施しております。

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病棟配置図

  • 産婦人科病棟 (2病棟5階)
  • 電話:018-884-6722
  • 秋田大学医学部附属病院
  • 〒010-8543 秋田市本道1-1-1
  • 電話:018-834-1111 (代表)
  • 電話:018-884-6381 (夜間,休日事務当直)

病院正面玄関から第2病棟エレベーターまで

病院正面玄関から第2病棟エレベーターまで

5階 産婦人科病棟

5階 産婦人科病棟
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入院案内

入院につきましては、秋田大学医学部附属病院サイトの「入院の際には」のページをごらんください。

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