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社会活動

不妊とこころの相談センター

平成12年11月、秋田県の委託により、秋田大学医学部附属病院内において不妊とこころの相談センター(正式名:秋田県不妊専門相談センター)が開設されました。この不妊相談センターは厚生労働省が少子化対策の一環として推進しているエンジェルプランに含まれるものです。

「治療していてもゴールが見えない。先生に聞く時間がない。まわりに相談できる人がいない。」不妊に関してはなかなか会話できる場がなく、一人で悩んでいることが多いのではないでしょうか?当センターにおいては不妊症の説明や、精神的ケアーを目的としてカウンセリングを行い、県内各施設に対して紹介も行っております。相談には面接相談と電話相談があり、面接相談は、完全予約制をとっております。専門医師・不妊相談の講習を受けているカウンセラーが担当し、面談形式ではゆっくりと時間をとって行っています。

また、当院で行っている、不妊治療に関しての相談・説明もいたします。男女を問わず、お気軽にご相談下さい。概要は以下のとおりです。

概要

場所

秋田大学医学部附属病院内 1階 産科婦人科外来内

相談方法

相談種別 相談内容 相談時間 相談日 電話番号
面接相談
(予約制)
不妊・不育に関する
検査、治療、費用等
についての相談
14:00~16:00 面接相談予約専用電話
TEL 018-884-6666
電話受付/月~金
9:00~17:00
不妊・不育にともなう
心理的な相談
14:00~16:00
臨床心理士
(第1・第3のみ)
電話相談
(予約不要)
不妊・不育に関する
相談(全般)
12:00~14:00 電話相談直通電話
TEL 018-884-6234
※相談時間以外は
対応できません

※面接相談では、検査や治療は行いませんのでご了承ください。

※電話通話料、駐車料金は自己負担となります。

※面接相談は、1時間程度で、各曜日とも2組まで相談できます。

※面接・電話相談とも祝日および12月29日~1月3日は実施しておりません。

相談方法

  1. 夫婦の健康状態に応じた適切な指導
  2. 精神的なケア
  3. 不妊治療の近隣での実施状況
  4. 不妊症の説明 検査・治療内容・費用的な情報提供を行います。診療は行いません。

費用

無料

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性教育

平成11年から日本産婦人科医会秋田県支部は秋田県医師会、秋田県教育庁とともに県内の学校(小学校、中学校、高校)で性教育講座を実施しています。教授を筆頭に教室員も性教育講座の講師として県内の学校に出向いています。

性教育講座で使用する資料として、秋田県支部が平成16年に作成した性教育指導マニュアル「すこやかな心と体の性の成長をめざして」を使用しています。

これまでに性教育講座の実施状況

平成11年度 高校(5校)
平成12年度 高校(25校)
平成13年度 高校(28校)、中学校(1校)
平成14年度 高校(28校)、中学校(11校)
平成15年度 高校(36校)、中学校(9校)
平成16年度 高校(20校)、中学校(24校)
平成17年度 高校(26校)、中学校(36校)
平成18年度 高校(29校)、中学校(40校)
平成19年度 高校(12校)、中学校(16校)、特殊学級(6校)
平成20年度 高校(18校・特殊学校1校)、中学校(24校)
平成21年度 高校(15校・特殊学校4校)、中学校(15校)
平成22年度 高校(14校)、中学校(20校)、特別支援学級(2校)
近年では、中学校を重点的に開催しています。
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