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骨転移キャンサーボードの実践

本学主催等のセミナーにおいて、骨転移をテーマに取り上げ、Team BMCB–Sessa※の協力のもと、骨転移キャンサーボードに関するセミナーを開催しています。

全国の骨転移患者数は10〜20万人と推定され、高齢化や進行がん患者の生存期間延長に伴い、今後も増加が見込まれています。骨転移は根治が困難な場合が多く、支持療法はその治療およびケアにおいて重要な役割を担います。そのため、治療方針の決定にあたっては、多職種多領域が連携するキャンサーボードにおいて総合的に検討することが不可欠です。

本セミナーには、大学院生に加え、県内外のがん診療に従事する医療者にも広く参加いただいています。各分野の専門教員等による講義に加え、実践的な症例検討を通じて、臨床現場で即活用できる知識や、キャンサーボード運営のポイント等を学ぶ機会を提供しています。


※Team BMCB–Sessa(https://www.team-sessa.org/)は、日本がんサポーティブケア学会(JASCC)、ファイザー株式会社、公益社団法人 地域医療振興協会の支援により運営されています。

どうする!骨転移? 骨転移キャンサーボードin Tohoku 実線セミナー

がんプロ修了生の活躍

2026年3月19日(木)に開催された「2025年度全国がんプロ教育合同フォーラム」において、本学がんプロ修了生である秋田大学大学院医学系研究科医学専攻放射線医学講座の和田優貴先生(第2期・2017年度修了)が、第1部プログラム「これまでに育成されたがんプロ人材は、どのように活躍しているのか?」において、「地方で働く放射線治療医の立場から」と題して発表されました。

本発表では、がんプロコース修了により得られた成果や、その後現在に至るまでのキャリアについて紹介されています。ぜひ下記より当日の発表をご覧ください。

※スライド中の写真には、掲載にあたりぼかし処理を行っております。