実験機器紹介

 

実験機器配置場所  

1F  大実験室 超音波診断装置  
2F  SPF-A実験室  
    SPF-B実験室
 
3F  クリーンマウス実験室
   
   クリーンラット実験室

              

 


吸入麻酔器
【設置場所】 
 SPF-A実験室、SPF-B実験室、クリーンラット実験室
【機種名】 
 V-1(VetEquip社製)
【用途】 
 イソフルランを用いて実験小動物に麻酔をかける。
【使用方法】
 製造会社HP上にあるPDFファイルを参照
【使用上の注意】
 吸入麻酔薬は必ずイソフルランを用い、使用後の余剰分を回収し、各講座で保管してください。
【利用料金】 
 260円/回


小動物用超音波高解像度イメージングシステム(Vevo-Imaging System)
【設置場所】 
 SPF-B実験室
【機種名】 
 Vevo770(Primetech社製)
【用途】 
 実験小動物(マウス)の生体内を精細に視覚化できる。
【使用方法】
 部門事務室にあるDVDを参照
【使用上の注意】
  
【利用料金】
 500円/回

 

IVIS-Imaging System
【設置場所】 
 SPF-B実験室
【機種名】 
 IVIS-Imaging System(Xenogen社製)
【用途】 
 実験小動物(マウス)の生体内の発光/蛍光マーカーを
観察できる。
【使用方法】
 取り扱い説明書を参照
【使用上の注意】
 
【利用料金】
  260円/回

 


X線照射・撮影装置
【設置場所】 
 SPF-B実験室
【機種名】 
 CP-160(Faxitron社製)
【用途】 
 実験小動物(マウス)のX線照射・撮影ができる。
【使用方法】
 部門事務室にあるDVDを参照
【使用上の注意】
  
【利用料金】
 260円/回

全自動血球計数装置
【設置場所】 
 クリーンマウス実験室
【機種名】 
 Cell tac MEK-5258(日本光電社製)
【用途】 
 動物の血液性状のうち、以下の項目を検査できる。

  ・WBC(白血球数)    ・RBC(赤血球数)
  ・HGB(ヘモグロビン) ・HCT(血球容積比)
  ・MCV(平均赤血球容積)・MCH(平均赤血球ヘモグロビン量)  
  ・MCHC(平均赤血球ヘモグロビン濃度)・PLT(血小板数)

【使用方法】
 取扱説明書を参照     
【使用上の注意】
  
【利用料金】
 260円/回

生化学自動分析装置
【設置場所】 
 クリーンマウス実験室
【機種名】 
 富士ドライケム3000V(富士フィルム社製)
【用途】 
 動物の血漿・血清中の酵素及び一般生化学的項目を
検査できる。検査項目できる項目はこちらを参照。
【使用方法】
 取り扱い説明書を参照
【使用上の注意】
 使用済みのチップとスライドは自動的に廃棄ボックスに捨てられますが、ボックスが満杯のまま使用しますと機械の故障につながります。
 使用後は廃棄ボックスを空にして下さい。
【利用料金】
  200円/1項目/1検体
 (検査用スライド、専用のチップおよびチューブを含む)
  各試薬の料金等の詳細は試薬の料金を参照。

非観血的血圧測定装置
【設置場所】 
 クリーンマウス実験室
【機種名】 
 SOFTRON BP98A(Softron社製)
【用途】 
 実験小動物(マウス、ラット)の血圧測定ができる。
【使用方法】
 取り扱い説明書を参照
【使用上の注意】
 カフのゴムの劣化を防ぐため、装置使用後はプローブごとビニール袋に入れ保存してください。
【利用料金】
 260円/回

手術用顕微鏡
【設置場所】 
  クリーンラット実験室
【機種名】 
  OMS-90(TOPCON社製)
【用途】 
  実験小動物(マウス、ラット)のマイクロサージャリー。
【使用方法】
  
【使用上の注意】
  
【利用料金】
  260円/回