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薬剤学

組織紹介

薬剤学の概要

詳しくは、当該 薬剤学 ホームページをご覧ください。

※この情報は、平成3005月現在の状況です。

構成員の紹介

教授・薬剤部長 三浦 昌朋 Masatomo MIURA
講師・副薬剤部長 赤嶺 由美子 Yumiko AKAMINE
副薬剤部長 佐々木 克也 Katsuya SASAKI
副薬剤部長 加賀谷 英彰 Hideaki KAGAYA
副部長(GRM) 加藤 正太郎 Shotaro KATO
主任薬剤師 小林 裕幸 Hiroyuki KOBAYASHI
主任薬剤師 鐙屋 舞子 Maiko ABUMIYA
主任薬剤師 白崎 聖子 Seiko SHIRASAKI
主任薬剤師 菅原 絢 Aya SUGAWARA
主任薬剤師 藤田 一馬 Kazuma FUJITA
主任薬剤師 森澤 さおり Saori MORISAWA
薬剤師 平野 尚子 Naoko HIRANO
薬剤師 近江谷 麻由 Mayu OHMIYA
薬剤師 大西 享美 Yukimi OHNISHI
薬剤師 松元 葵 Aoi MATSUMOTO
薬剤師 奈良 佐衣 Sae NARA
薬剤師 尾関 智子 Tomoko OZEKI
薬剤師 加藤 駿介 Shunsuke KATO
薬剤師 熊谷 優 Yu KUMAGAI
薬剤師 笹渕 航平 Kohei SASABUCHI
薬剤師 沢口 瞳 Hitomi SAWAGUCHI
薬剤師 田村 彩乃 Ayano TAMURA
薬剤師 大久保 翔 Syo OHKUBO
薬剤師 佐藤 汐莉 Shiori SATO
薬剤師 横田 隼人 Hayato YOKOTA
薬剤師 佐々木 春海 Harumi SASAKI
薬剤師 大川 結子 Yuko OKAWA
薬剤師 柳下 博信 Hironobu YAGISHITA
薬剤師 作山 順 Jun SAKUYAMA
薬剤師 佐藤 慧 Kei SATO
薬剤師 野掌 立秋 Rissyu NOTE
薬剤師(フルタイム) 田中 裕子 Hiroko TANAKA
パート職 村山 有作 Yusaku MURAYAMA
フルタイム職(事務) 日和 かすみ Kasumi HIYORI
フルタイム職(事務) 桜庭 晴美 Harumi SAKURABA
パート職 山岡 えり子 Eriko YAMAOKA
パート職 菅原 幸 Miyuki SUGAWARA
パート職 加賀谷 恵 Aya KAGAYA
パート職 加茂谷 利恵 Rie KAMOYA
パート職 青山 知香子 Chikako AOYAMA
パート職 石塚 紗妃 Saki ISHIZUKA
パート職 岩崎 淑美 Yoshimi IWASAKI
パート職 三浦 歩 Ayumi MIURA
パート職 寺塚 なつみ Natsumi TERATUKA
パート職 柴田 紗織 Saori SHIBATA
パート職 高橋 恵理子 Eriko TAKAHASHI
 

教育と研究の概要

主な担当授業

主な学部の授業
講 義:薬理学(4年生)
    臨床腫瘍学(4年生)
    薬事関連法規(3年生)
概 要:薬の作用・用量反応、薬物動態、医薬品の適正使用と薬物相互作用、副作用
    の種類・機序・対策、PKPD理論、薬事関連の法律などについて概説する。

主な研究対象

1.分子標的薬、免疫抑制薬、精神科領域薬剤の個別化療法に関するPK-PD-PGx
  研究
2.薬物動態に及ぼす薬物トランスポーター遺伝子多型の影響に関する研究
3.抗真菌薬の薬物相互作用およびTDMに関する研究
4.抗アレルギー薬等の立体選択的代謝と薬物相互作用メカニズムの解析
5.液体クロマトグラフィーを用いた薬物血中濃度測定法の開発

薬剤学の概要

1)薬剤部は、教員2名(教授(部長併任)、講師(副部長併任))および医療職
  (薬剤師)32名(常勤31名、非常勤1名)のスタッフ構成で薬剤業務の遂行は
  もちろんのこと、教育・研究にも精力的に取り組んでいる。
2)内服・外用調剤業務(処方箋監査、調剤、服薬指導など)、注射薬払い出し
  業務、製剤業務(一般製剤、特殊院内製剤、高カロリー輸液の調製およびそ
  の評価)、DI業務(医薬品情報の収集、評価、医療従事者および患者への情
  報提供)、薬物治療管理(TDM)業務(薬物血中濃度測定、解析など)、病棟
  業務(薬剤管理指導業務、持参薬鑑別、処方設計への関与など)、医薬品管
  理業務(医薬品の選定、コンピュータシステムを用いた各種医薬品の購入および
  在庫管理、血液製剤、麻薬・向精神薬管理)、治験の推進に取り組んでいる。
3)薬剤部教員は、医学部3年次学生への講義(薬事関連法規)、4年次学生の講義
  (薬理学および臨床腫瘍学)および4・5年次学生への臨床実習を行っている。
  さらには、医学部研究生に対する教育および研究指導を行っている。
  保健学科2年次学生への講義(薬理学および小児疾病論・小児期障害学)
  および3年次学生への慢性期終末期看護実習を行っている。
  薬学6年制長期実務実習を行っている。さらには、がん専門薬剤師研修事業に
  おいて地域薬剤師を実習生として受け入れ、がん薬物療法に関する臨床および
  基礎の幅広い知識と技術を修得するための指導を行っている。また、薬剤師レジ
  デント制度を導入し、在宅医療薬剤師養成コースおよびがん専門薬剤師養成コー
  スを開設し、在宅医療やがん医療に精通した薬剤師の養成に取り組んでいる。
4)研究面では、「PK-PD-PGx解析」「個別化薬物療法の確立」「薬物相互作用の
  解明」「薬物血中濃度測定法の開発」など、広い領域にわたる研究テーマについ
  て、スタッフが一丸となって取り組んでおり、その成果を学会、論文などで発表
  している。また各診療科との共同研究も積極的に行っている。