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産婦人科学

組織紹介

医学専攻 機能展開医学系:産婦人科学講座の概要

詳しくは、当該 医学専攻 機能展開医学系:産婦人科学講座 ホームページをご覧ください。

※この情報は、平成2907月現在の状況です。

構成員の紹介

教授 寺田 幸弘 Yukihiro TERADA
准教授 佐藤 朗 Akira SATO
准教授 佐藤 直樹 Naoki SATO
講師 熊澤 由紀代 Yukiyo KUMAZAWA
講師 清水 大 Dai SHIMIZU
助教 佐藤 敏治 Toshiharu SATO
助教 佐藤 亘 Wataru SATO
助教 三浦 広志 Hiroshi MIURA
助教 牧野 健一 Kenichi MAKINO
医員 金森 恭子 Kyoko KANAMORI
医員 白澤 弘光 Hiromitsu SHIRASAWA
医員 加藤 彩 Aya KATO
医員 三浦 康子 Yasuko MIURA
医員 亀山 沙恵子 Saeko KAMEYAMA
医員 田村 大輔 Daisuke TAMURA
医員 今野 めぐみ Megumi KONNO
医員 尾野 夏紀 Natsuki ONO
医員 岩澤 卓也 Takuya IWASAWA
医員 髙橋 玄徳 Harunori Takahashi
医員 高須賀 緑 Midori TAKASUGA
医員 岡部 基成 Motonari OKABE
技術系補佐員 安西 実武貴 Mibuki ANZAI
技術系補佐員 高橋 和政 Kazumasa TAKAHASHI
技術系補佐員 後藤 真由美 Mayumi GOTO
事務系補佐員 進藤 恵 Megumi SHINDO
事務系補佐員 齊藤 千春 Chiharu SAITO
        

教育と研究の概要

主な担当授業

周産期医学、婦人科腫瘍学、生殖内分泌学、更年期医学

主な研究対象

1.造精障害におけるヒートショックプロテインの関与
2.子宮頚管熟化におけるヒアルロン酸の意義
3.腫瘍細胞に対するGnRHの直接効果
4.卵巣でのステロイドホルモン産生とリポ蛋白代謝
5.妊娠中毒症発生機序へのVLDLの関与
6.アネキシンVのシグナル伝達に与える影響
7.骨盤内手術時の神経温存に関する検討
8.婦人科悪性腫瘍のリンパ節転移早期発見に関する検討

医学専攻 機能展開医学系:産婦人科学講座の概要

臨床医学教育、診療、臨床研究の目標
1.臨床医学教育
  産科婦人科疾患の基礎的知識と技術を修得する。
  診療や研究にあたって、問題解決可能な能力を身につける。
2.卒後臨床研修 
  日本産科婦人科学会専門医資格取得を目的とする。
3.診療について
  患者の立場に立った医療を効率よく提供する。
4.臨床研究
  国際的に高く評価される研究成果をあげる。

診療領域 
 周産期疾患、婦人科腫瘍、生殖内分泌(不妊)疾患
1.外来診療 
 初診、産科再来、婦人科再来、生殖内分泌再来の4診で行っている。再来はすべて
 原則予約制である。このほかに特殊外来として、不育外来を開いている。1日平均
 外来患者数は80~90名である。
2.入院診療 
 病床数は43床であり、平均稼働率は約95~100%である。入院診療計画をはじめ
 諸 検査、輸血、手術等について十分なインフォームドコンセントを得るように
 努めている。その都度術前・術後の症例検討を行い、診療内容の向上とともに医
 師の研修に役立てている。

地域との関わり
 日本産科婦人科学会秋田地方部会学術講演会を年4回開催し、研究発表と同時に日
 本産科婦人科学会認定医資格継続に必要な教育研修講演を設定し、秋田県内の産科
 婦人科医の生涯教育に寄与している。また、このほかにも各種研究会を継続的に開
 催している。

社会活動
 秋田県の委託により、秋田大学医学部附属病院内に不妊とこころの相談センターを
 開設している。また,県内の学校(小学校、中学校、高校)で性教育講座を実施
 している。