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医療情報学

組織紹介

医療情報学の概要

※この情報は、平成2906月現在の状況です。

構成員の紹介

准教授 片平 昌幸 Masayuki KATAHIRA
副部長 大佐賀 敦 Atsushi OHSAGA
     

教育と研究の概要

主な担当授業

医療情報

主な研究対象

1.病院情報システムに関する研究
2.電子タグ(RFID)の医療への応用に関する研究
3.リスクマネージメントと医療情報システムに関する研究
4.電子カルテの機能モデルやユーザーインターフェースに関する研究
5.医用画像伝送に関する研究

医療情報学の概要

 医療情報学講座は,医学部附属病院・医療情報部(以下,医療情報部)と大学院医学系研究科・医科学情報講座(以下,医科学情報講座)の一部が統合され,2013年7月から発足しました.医科学情報講座は1998年に開設された基礎講座で,医療情報部は2001年に開設された臨床講座(附属病院部門)でしたが,これらの2ユニットが医学医療に関係する情報系講座として統合され,臨床講座となったものです.
 医療情報部は病院の1部門として医事課医療情報室との協力体制のもとに附属病院の情報システムやネットワークに関する企画・管理・運営や,医療情報システムに関連する教育と研究を行ってきており,我が国ではじめてRFIDを利用した医療情報システムを実用化し,総務省u-japan大賞を受賞したほか,病院情報システムとシームレスに連携する遠隔読影システムなど,独創性かつ実用的な医療情報システムの研究に努めてきました.今後は,医科学情報講座から画像処理技術やネットワーク技術などの情報技術を専門とする教員も加わったことで,さらに幅広い視点から,医学医療分野における情報技術の活用についての様々な取り組みを進めていきたいと考えています.