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総合地域医療推進学講座

組織紹介

総合地域医療推進学講座の概要

詳しくは、当該 総合地域医療推進学講座 ホームページをご覧ください。

※この情報は、平成3006月現在の状況です。

構成員の紹介

教授 長谷川 仁志 Hitoshi HASEGAWA
准教授 蓮沼 直子 Naoko HASUNUMA
助教 佐藤 和奏 Wakana SATO
 

教育と研究の概要

主な担当授業

【主な担当授業】

1年生:初年次ゼミ(最新の医学教育理論、コミュニケーション教育、TBL/PBLの
    導入、主要症状における鑑別診断ポイント)、
    保健学科との合同講義、
    医療行動科学(早期地域医療・臨床実習、臨床推論・医療面接スキル)、
    医療面接OSCE日本語・英語    
2年生:医の論理と原則、
    地域医療・コミュニケーションとチーム医療(男女共同参画、プライマリ・
    ケア)
4年生:医療における安全性確保
    薬物治療の基本原理

主な研究対象

1.これからの医学教育システム開発研究

 1)総合診療能力を備えた各科専門医育成のための初期研修・専門医研修教育連携システム
 2)一次二次医療圏諸機関と秋田大学各診療科が一体となった医学教育・生涯教育システム
 3)患者・家族、医療スタッフとのコミュニケーション能力教育法の開発
 4)信頼される地域医療連携に必要な医療側・患者側の意識改革システム


2.勤務医労働環境整備システム開発研究
 
 1)女性医師および勤務医労働環境整備システム
 2)地域医療連携を重視した医療情報伝達システム

総合地域医療推進学講座の概要

近年、全国各地で勤務医不足やこれまでの日本の医学教育の不十分な部分に起因する様々な地域医療問題が生じております。本講座は、すぐれたプライマリケア・総合診療能力を持ち適切な医療連携ができる各科専門医師や、地域への使命感を持った医師を育成することと、そのための教育・研究を行うことにより、県の地域医療問題を改善し、医療充実を推進することを目的に、県からの寄附講座として開設しております。