【NEW!】前内閣府自殺対策推進室参与 竹島正先生をお迎えして
秋田県健康福祉部保健疾病対策課と意見交換会
2026年6月4日前国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の自殺予防総合対策センター長、内閣府自殺対策推進室の参与竹島正先生をお迎えし、県庁健康福祉部保健疾病対策課と秋田の自殺対策意見交換会議を行いました。
秋田大学からは、富永助教が市販薬過量服用の実態および関連する心理的・社会的リスク因子の検討について研究発表を行い、野村教授が2027年自殺総合対策大綱改定に向けた日本公衆衛生学会学会提言案を話題提供しました。
その後に、NPO法人蜘蛛の糸の佐藤久男理事長に面会し、LINEのこころの相談会など実践の現場を視察しました。
6月5日には、 藤里町・曹洞宗月宗寺住職の袴田俊英(しゅんえい)さん を訪問し、地域住民のメンタルヘルス支援の実践についてセーフスペースの考え方について意見交換を行いました。
セーフスペースとは、「差別、偏見、暴力、ハラスメントなどの恐怖や否定的な評価を受けることなく、精神的・物理的に安全で安心して過ごせる場所や環境」を指します。