【NEW!】野村教授、鄭助教、井沢かおりさん
第99回日本産業衛生学会(大阪国際会議場)にて、野村教授が「就労女性2500万人における乳がん・生殖器がんと離職研究」、鄭助教が「地域在住高齢者の感染症不安とデジタルデバイドとの関連」、大学院生の井沢かおりさんが「なぜ今新入社員にプレコンセプションケアなのか」の発表を行いました。
また、当教室との共同研究について、久留米大学公衆衛生学教室に所属する大学院生の稲田医師と渡邊医師がそれぞれ「協会けんぽデータベースを用いた大腸がん手術後の就労継続に影響する因子の検討.」、「協会けんぽデータベースを用いた離職をアウトカムとする研究の年齢上限設定について」について発表を行いました。
就労女性健康研究会 開催
野村教授が代表世話人をつとめる就労女性健康研究会が「プレコンをワークする」で自由集会を開催しました。
職場でプレコンセプションケアをどのように展開していけばいいのか、64名の企業の産業保健スタッフとともに、産婦人科医のご意見を参考にワークショップを開催しました。
→ 第99回日本産業衛生学会