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発達支援グループたんぽぽ

秋田大学附属病院小児病棟では、平成19年より発達支援グループ、通称「たんぽぽ」が、疾患および医療行為に伴う小児患者への精神的影響を最小限にし、健全な心の発達を促すために活動をしています。文科省「医師不足分野等教育推進経費」に係る3年間の経費(平成19年~21年度)の事業として新設された後、現在も臨床心理士、保育士3名で活動しています。

発達支援グループたんぽぽの活動

発達支援グループたんぽぽ

発達支援グループたんぽぽのメンバーです

発達支援グループたんぽぽ

プレイルームです

発達支援グループたんぽぽ

誕生会の様子

発達支援グループたんぽぽ

「たんぽぽキッズ」の様子:魚つりゲーム

発達支援グループたんぽぽ

「たんぽぽキッズ」で製作 :てるてるぼうず

こどもは日常生活の中でさまざまな刺激を受けて発達していきます。こどもにとって、病院は病気を治す場であるとともに、生活の場、成長と発達をする場でもあります。入院生活で病気に直面し、家族や友人と離れ、日常の「遊び」の環境から離れることは、発達に必要な刺激を受ける機会がさまたげられることになります。

発達支援グループたんぽぽ、通称たんぽぽグループは「遊び」を中心としたお子様への支援を行っています。また、ご家族やごきょうだいのサポートにも取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

臨床心理士の活動内容

  • お子様のカウンセリング、プレイセラピー
  • お子様の心理検査(発達検査や知能検査など)
  • 付き添いのご家族のカウンセリングやリラクセーション
  • 入院中のお子様を対象としたグループ活動「チャット♪たんぽぽ」
    お子さん同士のコミュニケーションや気分転換のための会です
  • 付き添いのご家族を対象としたグループ活動「たんぽぽママの会」
    付き添いのご家族同士の交流や気分転換のための会です
  • 小児科・小児外科家族会「ふぁみふぁみ」の開催
    小児科や小児外科に通院中または入院していたお子様のご家族の会です。お子様の成長過程で気になっていること,家族やきょうだいのこと,学校のことなど,ご病気をもつお子様のご家族特有の悩みについて話し合える場となることを目指して行っています。

保育士の活動内容

  • プレイルームでの日常の保育
  • 親子遊びの会「たんぽぽキッズ」の開催
    手遊びや製作などをし、お子様と付き添いのご家族が一緒に楽しめる遊びをしています。
  • 誕生日会の開催
  • 個別保育
    呼吸器を装着していたり免疫力が低下しているため、病室から出られないお子様、または感染症のためプレイルームに入室できないお子様に対して保育士が病室に訪問して個別に保育を行っています。
  • 預かり保育
    付き添いのご家族からの希望時など、様々な場面において、病室などで一時的にお子様をお預かりしています。
  • 季節の行事の開催
    端午の節句、七夕、納涼祭、ハロウィン、クリスマス、節分、ひなまつり。
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