現在位置:トップページ>研究の紹介|学会/研究会

学会/研究会について

学会/研究会:2006年

学会発表

国際会議

  1. The 1st International and the 19th Annual Meetting of the Japanese Society for the Temporomandibular Joint, July, Nagoya, Japan
    • Fukuda, M., Miyamoto, Y., Nakata, A., Takano, H. and Nagai, H. (2006) Changes of magnetic resonance imaging of the temporomandibular joint before and after mandibular distraction osteogenesis.
    • Nagai, H., Nakata, A., Iwanami, Y., Fukuda, M. and Miyamoto, Y. (2006) The multilineage differentiation potential of synovial lining cells derived from human temporomandibular joint.
    • Takano, H., Ariyoshi, W., Kanno, T., Fukuhara, E., Ichimiya, H., Matayoshi, T., Miyamoto, Y. and Takahashi, T. (2006) Induction of osteoclast-like cells derived from the synovial lavage fluids of patients with temporomandibular joint disorders.

国内会議

総会・年会
  1. 第60回日本口腔科学会総会,5月,名古屋
    • 福田雅幸,宮本洋二,岩波洋一,中田 憲,大貫敬嘉,永井宏和,桃田幸弘,武知正晃 (2006) 低結晶性炭酸アパタイトの顎骨再建への応用に関する基礎的研究 第2報:長期の動物実験結果.
    • 永井宏和,中田憲,大貫敬嘉,岩波洋一,湯浅哲也,武知正晃,福田雅幸,宮本洋二 (2006) 低結晶性炭酸アパタイトの顎骨再建への応用に関する基礎的研究 第2報:ヒト骨髄細胞の増殖および骨芽細胞への分化に与える影響.
    • 中田 憲,永井宏和,岩波洋一,畠山成知,福田雅幸,宮本洋二 (2006) エナメル芽細胞を用いた歯の再生医療に関する基礎的研究 第2報:培養エナメル芽細胞株のin vivoにおける挙動.
    • 南口知穂,武知正晃,湯浅哲也,桃田幸弘,舘原誠晃,高野栄之,石川邦夫,宮本洋二,長山 勝 (2006) 低結晶性炭酸アパタイト含有PLGA複合体が多核巨細胞に与える影響.
  2. 36回日本口腔インプラント学会総会,9月,新潟
    • 柏木了,福田雅幸,藤澤健司,山内英嗣,永井宏和,高野裕史,中田憲,宮本洋二 (2006) オッセオインテグレーション獲得に関与する臨床的要因の検討 -3種類のフィクスチャーのearly failureの比較-.
    • 加賀龍太郎,福田雅幸,岩波洋一,柏木 了,中田 憲,高野裕史,永井宏和,宮本洋二 (2006) 口腔癌切除後の機能回復に応用したインプラントに関する臨床的検討.
    • 藤澤健司,武知正晃,山内英嗣,安部 晋,大塩恭仁,宮本洋二,河野文昭,長山 勝 (2006) 共鳴振動周波数分析装置を用いたインプラント安定性の評価.2. 即時荷重インプラントにおけるImplant Stability Quotientの経時的変化.
  3. 28回日本歯科技工学会学術大会,9月,広島
    • 成田王彦,山本 修,大平俊明,福田雅幸,田中清志,宮本洋二 (2006) 二酸化チタンを利用した歯科床用レジンの抗微生物活性.
  4. 第51回日本口腔外科学会総会,10月,北九州
    • 永井宏和,中田 憲,岩波洋一,高野裕史,福田雅幸,宮本洋二 (2006) ヒト顎関節からクローニングした滑膜細胞の骨,軟骨,脂肪への分化能.
    • 高野裕史,高橋 哲,有吉 渉,一宮久之,宮本洋二 (2006) ヒト顎関節由来培養滑膜細胞は破骨細胞形成支持能を有する.
    • 岩波洋一,永井宏和,中田 憲,高野裕史,福田雅幸,宮本洋二 (2006) ヒト顎関節滑膜細胞を介した関節破壊に及ぼすTNF-&alpfa;の影響.
  5. 第28回日本バイオマテリアル学会,11月,東京
    • 福田雅幸,宮本洋二,柏木 了,中田 憲,高野裕史,永井宏和,武知正晃,松家茂樹,石川邦夫 (2006) 低結晶性炭酸アパタイトの顎骨再建への応用に関する基礎的研究 第4報:皮下における生体内挙動.
    • 中田 憲,永井宏和,高野裕史,福田雅幸,杉山俊博,湯浅哲也,松家茂樹,石川邦夫,宮本洋二 (2006) 歯由来細胞株を用いた歯の再生医療の開発 第一報:ハイドロキシアパタイトがマウス歯由来エナメル芽細胞株に与える影響.
    • 南口知穂,武知正晃,湯浅哲也,桃田幸弘,舘原誠晃、高野栄之,宮本洋二,長山 勝 (2006) 骨組織再生におけるアテロコラーゲン含有ハイドロキシアパタイト-poly (D, L-lactic-co-glycolic acid) (PLGA) 複合体に関する基礎的研究.
地方会
  1. 第18回日本口腔衛生学会東北地方会,5月,秋田
    • 成田王彦,山本 修,太平俊明,福田雅幸,永井宏和,田中清志,宮本洋二 (2006) 抗菌性義歯開発の試み 第1報:二酸化チタン微粒子の応用.
  2. 第32回日本口腔外科学会・北日本地方会,6月,郡山
    • 中田 憲,永井宏和,岩波洋一,福田雅幸,宮本洋二 (2006) エナメル芽細胞を用いた歯の再生医療に関する基礎的研究.第3報:エナメル芽細胞株(ALC)におけるエナメル蛋白関連遺伝子の発現および生体内挙動.
    • 岩波洋一,永井宏和,中田 憲, 福田雅幸, 宮本洋二 (2006) 唇顎裂を伴ったCHARGE連合の1例.
    • 大貫敬嘉,岩波洋一,畠山成知,中田 憲,永井宏和,福田雅幸,宮本洋二 (2006) 顎関節への自己血注入療法が奏効した習慣性両側性顎関節脱臼の一例.
  3. 第26回日本口腔インプラント学会東北・北海道支部学術大会,10月,札幌
    • 高野裕史,高橋哲,福田雅幸,永井宏和,中田 憲,岩波洋一,宮本洋二 (2006) 唇顎口蓋裂患者の顎裂骨移植後における骨量不足に対する骨造成法.
    • 岩波洋一,福田雅幸,中田 憲,高野裕史,永井宏和,宮本洋二,鷲谷一晴 (2006) 移植骨に応用したインプラントに関する臨床的評価.
    • 津村太郎,松田哲郎,新田純平,桑島精一,中田 憲,高野裕史,永井宏和,佐藤暢也,鷲谷一晴,宮本洋二 (2006) 歯科医療における回復室の有用性.
研究会/地方規模
  1. 第9回北東北インプラント研究会交流会,8月,弘前
    • 岩波洋一,福田雅幸,中田 憲,高野裕史,永井宏和,鷲谷一晴,佐藤暢也,宮本洋二 (2006) 顎骨欠損部に移植した骨へのインプラントの応用.
    • 高野裕史,福田雅幸,永井宏和,中田 憲,岩波洋一,鷲谷一晴,佐藤暢也,宮本洋二 (2006) 唇顎口蓋裂患者の顎裂骨移植後の骨不足部への対応.

講演

  1. 第26回日本口腔インプラント学会東北・北海道支部総会学術大会,10月,札幌
    • 宮本洋二 (2006) 遅延荷重と即時荷重-私の治療成績と失敗症例-.(教育講演)

報告書

  1. 宮本 洋二 (2006) 骨・軟骨再生医療用の吸収性多孔質高分子ポリマーの作製と血管柄付き移植による骨再建.平成17年度科学研究費(基盤研究(C)(2))実績報告書

学会/研究会:2005年

学会発表

国際会議

  1. 17th International Conference on Oral&Maxillofacial Surgery, Aug-Sep, Vienna, Austria
    • Fujisawa, K., Miyamoto, Y., Yamauchi, E., Takechi, M., Momota, Y., Yuasa, T., Tatehara, S., and Nagayama, M. (2005) Immediate functional loading of Branemark system implants: one year clinical follow-up study.
  2. The 5th Asian BioCeramics Symposium, October, Sapporo, Japan
    • Fukuda, M., Miyamoto, Y., Ohnuki, T., Nagai, H., Takechi, M., Matsuya, S. and Ishikawa, K. (2005) Application of carbonate apatite to bone reconstruction: fabrication and histological evaluation of low crystalline carbonate apatite.
    • Nagai, H., Miyamoto, Y., Musashi, T., Ohnuki, T., Fukuda, M., Yuasa, T., Momota, Y., Matsuya, S. and Ishikawa, K. (2005) Effects of low crystalline carbonate apatite on proliferation and osteoblastic differentiation of human bone marrow cells.
    • Takechi, M., Momota, Y., Yuasa, T., Tatehara, S., Takano H., Minamiguchi S., Miyamoto, Y., Satomura, K., Fujisawa, K. and Nagayama, M. (2005) FGF-2 and melatonin enhance osseointegration of titanium implants.
    • Minamiguchi, S., Takechi, M., Yuasa, T., Momota, Y., Tatehara, S., Takano, H., Miyamoto, Y., Satomura, K. and Nagayama, M. (2005) A basic research on hydroxyapatite-poly (D, L-lactide-cc-glycolic acid) composite scaffolds for bone tissue engineering.
  3. First International Conference on Mechanics of Biomaterials & Tissues, December, Hawaii, USA.
    • Takechi, M., Momota, Y., Miyamoto, Y., Satomura, K., Fujisawa, K. and Nagayama, M. (2005) Effects of FGF-2 and melatonin on the promotion of osteogenesis around titanium implants.
    • Momota, Y., Miyamoto, Y., Ishikawa, K., Takechi, M., Takano, M., Takano, M. and Nagayama, M. (2005) Enhancing effects on aggregation of platelets by hydroxyapatite putty as a topical hemostatic agent for bone.
  4. 3rd Annual Meeting of International Society for Stem Cell Research, June, San Francisco, USA.
    • Nakata, A., Kameda, T., Szilvia, A., Watanabe, C. and Sugiyama, T. (2005) Tissue engineering techniques for tooth regeneration using mouse ameloblast-lineage cell line.

国内会議

総会・年会
  1. 第18回日本自己血輸血学会総会,3月,久留米
    • 福田雅幸,面川 進,宮本洋二 (2005) 下顎骨再建における自己多血小板血漿の使用経験.(ワークショップ)
  2. 第23回日本口腔腫瘍学会総会,2月,東京
    • 山岡 薫,福田雅幸,畠山成知,村山大悟,柏木 了,武蔵哲貞,大貫敬嘉,永井宏和,宮本洋二 (2005) TS-1が著効した超高齢者口腔癌の2例.
  3. 第18回日本軟骨代謝学会,3月,大阪
    • 新名主耕平,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,高野裕史,高橋 哲 (2005) グリコサミノグリカンの破骨細胞分化誘導に及ぼす影響.
  4. 第4回日本再生医療学会総会,.3月,大阪
    • 中田 憲,亀田 隆,永井宏和,小泉幸央,上野康晴,杉山俊博 (2005) マウス由来エナメル芽細胞株の樹立と機能解析.
  5. 第59回日本口腔科学会総会,4月,徳島
    • 永井宏和,武蔵哲貞,三好康太郎,大貫敬嘉,中田憲,福田雅幸,宮本洋二 (2005) ヒト顎関節由来滑膜表層細胞の骨,軟骨,脂肪への分化.
    • 大貫敬嘉,永井宏和,武蔵哲貞,畠山成知,福田雅幸,宮本洋二 (2005) 下顎骨に発生した孤立性形質細胞腫の1例.
    • 武蔵哲貞,永井宏和,畠山成知,大貫敬嘉,三好康太郎,福田雅幸,鎌田信之,長山勝,宮本洋二 (2005) エナメルマトリックスタンパク(EMP)によるヒト口腔組織由来細胞の石灰化誘導.
    • 南口知穂,武知正晃,湯浅哲也,桃田幸弘,舘原誠晃,高野栄之,宮本洋二,里村一人,長山 勝 (2005) 骨組織再生におけるHAp-PLGA複合体の有用性に関する基礎的研究.
    • 高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,又吉誉章,高橋 哲 (2005) 顎関節滑液中に存在する線維芽細胞様細胞における分子細胞生物学的解析.
    • 管野貴浩,有吉 渉,一宮久之,新名主耕平,菅崎 紳,船木勝介,高野裕史,高橋 哲 (2005) 塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)の骨再生における骨芽細胞様細胞への効果について.
    • 新名主耕平,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,高野裕史,高橋 哲 (2005) 破骨細胞分化誘導に対するグリコサミノグリカンの影響.
  6. 第15回日本顎変形症学会総会,6月,徳島
    • 三好康太郎,柏木 了,大貫敬嘉,永井宏和,福田雅幸,宮本洋二 (2005) 著しい開咬を伴うハイアングルII級患者にスケレタルアンカレッジシステムと顎矯正手術を併用して治療した一例.
    • 柏木 了,三好康太郎,福田雅幸,宮本洋二 (2005) 創内型延長装置を用いて上顎の前方移動を行った口唇口蓋裂の2例.
  7. 第7回日本口腔顎顔面外傷学会総会,6月,千葉
    • 桃田幸弘,宮本洋二,石川邦夫,武知正晃,湯浅哲也,舘原誠晃,高野栄之,南口知穂,長山 勝 (2005) 骨止血剤(HAP putty)による血小板凝集能の亢進.
    • 有吉 渉,高野裕史,山内健介,船木勝介,友寄泰樹,山下善弘,高橋 哲 (2005)  関節突起骨折症例に対する上関節腔洗浄療法の臨床的検討.
  8. 第18回日本顎関節学会総会,7月,松江
    • 一宮久之,有吉 渉,又吉誉章,高野裕史,高橋哲 (2005) 培養滑膜細胞への機械的圧縮ストレスが破骨細胞誘導に及ぼす影響.
    • 高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,又吉誉章,高橋 哲 (2005) 顎関節滑液中における破骨細胞誘導因子の検出に関する検討.
    • 有吉 渉,一宮久之,新名主耕平,高野裕史,高橋 哲 (2005) CD44シグナル経路を介する低分子量ヒアルロン酸の破骨細胞分化・骨吸収増強メカニズム.
    • 又吉誉章,一宮久之,有吉 渉,高野裕史,高橋哲 (2005) 神経ペプチドSubstance Pは滑膜線維芽細胞を介して破骨細胞形成を促進する.
  9. 第35回日本口腔インプラント学会総会,9月,弘前
    • 岩波洋一,福田雅幸,武蔵哲貞,大貫敬嘉,永井宏和,宮本洋二 (2005) インプラントによって治療した先天性多数歯欠損の1例.
    • 古川幸枝,福田雅幸,中田 憲,武蔵哲貞,大貫敬嘉,永井宏和,宮本洋二 (2005) 幼児期に放射線照射を受けた上顎骨にインプラント治療を行った1例.
    • 鷲谷一晴,梅原正年,佐藤暢也,津村太郎,桑島精一,中田 憲,永井宏和,宮本洋二 (2005) 病診連携により口腔癌切除後にインプラント治療を行った一症例.
    • 藤澤健司,武知正晃,山内英嗣,宮本洋二,湯浅哲也,桃田幸弘,長山 勝 (2005) 共鳴振動周波数分析装置を用いたインプラントの安定性の評価:1. Implant stability Quotient (ISQ)とインプラントの安定性に関連する因子との比較.
    • 山内健介,友寄泰樹,船木勝介,高野裕史,高橋 哲 (2005) インプラントのための垂直的歯槽骨延長法の臨床学的検討.
    • 宮本洋二 (2005) 無歯顎および多数歯欠損症例への即時荷重インプラントの応用: 私たちの術式,適応基準および臨床成績について.「即時荷重インプラントの理論的背景と診療の実際」(シンポジウム,モデレーター)
  10. 第27回日本歯科技工士学会,9月,東京
    • 成田王彦,宮本洋二,今 政幸,田中清志,福田雅幸,福士省冶,五十嵐淳子 (2005) 硫酸カリウム水溶液で錬和した急速加熱用クリストバライト埋没材の硬化膨張と熱膨張.
    • 田中清志,福田雅幸,成田王彦,宮本洋二 (2005) 顎義歯を指示するインプラントの有限要素法による応用解析.
  11. 第50回日本口腔外科学会総会,10月,大阪
    • 永井宏和,村山大悟,中田 憲,武蔵哲貞,大貫敬嘉,福田雅幸,宮本洋二 (2005) 頬部に生じた孤立性神経線維腫の一例.
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,中田 憲,武蔵哲貞,永井宏和,宮本洋二,石川邦夫 (2005) 低結晶性炭酸アパタイトの顎骨再建への応用に関わる基礎的研究(第1報)リン酸化による炭酸アパタイトの作製と組織学的検討.
    • 中田憲,永井宏和,福田雅幸,宮本洋二,杉山俊博 (2005) エナメル芽細胞を用いた歯の再生医療に関する基礎的研究 第1報 エナメル芽細胞株の樹立.
    • 舘原誠晃,武知正晃,桃田幸弘,湯浅哲也,高野栄之,宮本洋二,長山 勝 (2005) bFGF含浸Hap-PLGA複合体における骨組織反応について.
    • 山内健介,山下善弘,一宮久之,友寄泰樹,船木勝介,高野裕史,高橋 哲 (2005) 骨延長法の骨形成不良例に遊離肩甲骨移植による再建を行った1例.
    • 一宮久之,有吉 渉,又吉誉章,高野裕史,高橋 哲 (2005) 培養滑膜細胞への機械的ストレスが破骨細胞誘導に及ぼす影響.
    • 有吉 渉,一宮久之,新名主耕平,高野裕史,高橋 哲 (2005) 破骨細胞支持細胞の増殖・分化に及ぼすヒアルロン酸の影響.
    • 又吉誉章,一宮久之,有吉 渉,高野裕史,高橋 哲 (2005) 神経ペプチドSubstance Pによる骨膜を介しての関節破壊について.
    • 高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,又吉誉章,高橋 哲 (2005) 顎関節滑液中からの破骨細胞形成促進・抑制因子の検出.
  12. 第27回日本バイオマテリアル学会,11月,京都
    • 福田雅幸,宮本洋二,大貫敬嘉,永井宏和,松家茂樹,石川邦夫 (2005) 低結晶性炭酸アパタイトによる骨再建.
地方会
  1. 第43回日本口腔科学会,第31回日本口腔外科学会北日本地方会,5月,札幌
    • 大貫敬嘉,畠山成知,村山大悟,武蔵哲貞,永井宏和,福田雅幸,宮本洋二 (2005) 下顎骨に発生したLangerhans cell histiocytosisの1例.
    • 村山大悟,永井宏和,戸嶋慎一,大貫敬嘉,福田雅幸,小野寺健,宮本洋二 (2005) 高齢者の下顎に発生した顎骨中心性神経鞘腫の1例.
    • 畠山成知,福田雅幸,武蔵哲貞,大貫敬嘉,永井宏和,高橋聡,渡会二郎,宮本洋二 (2005) 選択的動脈塞栓術を応用した口蓋血管腫の1治験例.
研究会/地方規模
  1. 第3回北東北口腔癌勉強会,5月,札幌
    • 中田憲,福田雅幸,栃内圭子,村山大悟,武蔵哲貞,大貫敬嘉,永井宏和,宮本洋二 (2005) 口腔扁平上皮癌に対するTS-1とTXT併用療法の臨床効果に関する検討.
  2. 北東北口腔インプラント研究会,8月,秋田
    • 古川幸枝,福田雅幸,岩波洋一ら (2005) 幼児期に放射線治療を受けた上顎骨にインプラント治療を行った1例.
    • 岩波洋一,福田雅幸,古川幸枝,畠山成知,栃内圭子,村山大悟,中田憲,武蔵哲貞,大貫敬嘉,永井宏和,宮本洋二 (2005) 先天性多数歯欠損にインプラント治療を行った1例.
  3. 4平成17年度東北矯正歯科学会秋田県地域別セミナー,9月,秋田
    • 宮本洋二 (2005) 最近の顎矯正手術の実際と地域医療連携.(特別講演)

学会/研究会:2004年

学会発表

国際会議

  1. 7th World Biomaterials Congress, May, Sydney, Australia
    • Kon, M., Hirakata, L. M., Miyamoto, Y., Kasahara, H. and Asaoka, K. (2004) Strengthening of calcium phosphate cements by compounding aragonite whiskers.
  2. 6th Asian Congress on Oral and Maxillofacial Surgery, October, Chiba, Japan
    • Fukuda, M., Miyamoto, Y., Yamaoka, K., Musashi, T., Ohnuki, T. and Nagai, H. (2004) Occlusal reconstruction of segmental mandibular defects with implant-supported prostheses following mandibular reconstruction by using titanium mesh tray and iliac PCBM
    • Ohnuki, T., Fukuda, M., Kashiwagi, R., Hatakeyama, S., Yamaoka, K., Musashi, T., Miyoshi, K., Nagai, H. and Miyamoto, Y. (2004) Changes of enhancement of the temporomandibular joint in MR image before and after treatment.
    • Nagai, H., Ohnuki, T., Miyoshi, K., Musashi, K., Yamaoka, K., Fukuda, M. and Miyamoto, Y. (2004) Isolation and characterization of synovial cells from human temporomandibular joint.
  3. 53th Annual Montagna Symposium on the Biology of Skin, Oregon, USA
    • Nakata, A., Kameda, T., Nagai, H., Ikegami, K., Duan, Y., Terada, K. and Sugiyama T. (2004) Establishment and characterization of a spontaneously immortalized mouse ameloblast-lineage cell line.
  4. The 17th Naito Conference, November, Kanagawa, Japan
    • Nakata, A., Kameda, T., Nagai, H., Ueno, Y. and Sugiyama, T. (2004) Maturation and Functions of the established mouse ameloblast-lineage cell line.
  5. 2nd Asian Pacific Congress on Craniofacial Distraction Osteogenesis, October, Maldive
    • Takahashi, T., Funaki, K., Yamauchi, K. and Fukuda, M. (2004) Distraction osteogenesis using the shortening and lengthening method for mandibular reconstruction.
  6. 2nd Annual Meeting of International Society for Stem Cell Research, June, Boston, USA
    • Sugiyama, T., Nakata, A., Terada, K. and Kameda, T. (2004) Establishment and characterization of a spontaneously immortalized mouse ameloblast-lineage cell line.

国内会議

総会・年会

  1. 第17回日本自己血輸血学会学術総会,2月,秋田
    • 山岡 薫,福田雅幸,飯野光喜,宮本洋二,面川 進 (2004) 当科における顎変形症手術に対する自己血輸血の現状.
  2. 第43回日本歯科理工学会学術講演会,4月,千葉
    • 今 政幸,スルタナ ラジア,塙 隆夫,宮本洋二,浅岡憲三 (2004) カルシウム成分修飾による表面改質チタンの熱処理効果.
    • 松家茂樹,アナ イカデウィ,石川邦夫,湯浅哲也,宮本洋二 (2004) 生体活性ガラス含有レジン添加型グラスアイオノマーセメントの培養骨芽細胞による評価.
  3. 第58回日本口腔科学会総会,5月,横浜
    • 福田雅幸,高橋 哲,山岡 薫,大貫敬嘉,永井宏和,飯野光喜 (2004) 下顎区域欠損に対する口腔内延長装置を用いた二段階仮骨延長法.
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,柏木 了,栃内圭子,山岡 薫,武蔵哲貞,永井宏和,飯野光喜,宮本洋二,高橋 哲 (2004) 顎関節症患者のMR画像における下顎頭の骨髄信号の評価 -鏡視下手術前の比較検討-.
    • 飯野光喜,新津恒太,石井宏昭,福田雅幸,瀬戸皖一 (2004) 骨格型下顎前突症に対する咬合平面の時計方向回転を伴う上下顎移動術.
    • 高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,高橋 哲 (2004) 顎関節培養滑膜細胞と末梢血単球の共培養による破骨細胞誘導.
    • 山下善弘,黒川英雄,高野裕史,友寄泰樹,一宮久之,張 皿,福山 宏,高橋 哲 (2004) 下顎臼歯部に発生したbasaloid squamous cell carcinomaの1例.
    • 管野貴浩,有吉 渉,岩村 恵,一宮久之,高野裕史,高橋 哲 (2004) 仮骨延長法を想定した機械的伸張刺激による骨芽細胞様細胞の骨形成に対する影響.
    • 一宮久之,有吉 渉,又吉誉章,高野裕史,澁谷智明,高橋 哲 (2004) 培養滑膜細胞への機械的ストレスがシクロオキシゲナーゼ(COX)誘導に及ぼす影響.
  4. 第28回日本口蓋裂学会総会,5月,鹿児島
    • 高野裕史,船木勝介,佐藤耕一,嶋村知記,管野貴浩,福田仁一,高橋 哲 (2004)顎裂骨移植部におけるインプラント植立のための二次的チタンメッシュ骨増生法の臨床的検討.
  5. 第6回日本口腔顎顔面外傷学会総会,6月,三重
    • 高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,高橋 哲 (2004) 下顎骨関節突起骨折に伴う顎関節滑液からの破骨細胞様細胞の誘導.
  6. 第17回日本顎関節学会総会,7月,新潟
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,三好康太郎,永井宏和,飯野光喜,宮本洋二,高橋 哲 (2004) 顎関節症の治療前後における下顎頭の形態変化.
    • 高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,高橋 哲 (2004) 顎関節滑液中細胞の破骨細胞分化・支持能の解析.
    • 一宮久之,有吉 渉,又吉誉章,高野裕史,高橋 哲 (2004) 培養滑膜細胞への機械的圧縮ストレスが各種サイトカイン誘導に及ぼす影響.
    • 有吉 渉,一宮久之,管野貴浩,高野裕史,高橋 哲 (2004) 低分子量ヒアルロン酸の破骨細胞分化・骨吸収の増強作用.
    • 友寄泰樹,管野貴浩,山内健介,船木勝介,高野裕史,大貫敬嘉,福田雅幸,高橋 哲 (2004) 下顎骨関節突起骨折症例のMRIによる評価.
  7. 第26回日本歯科技工学会,7月,新潟
    • 田中清志,飯野光喜,福田雅幸,宮本洋二 (2004) 新しい外鼻矯正装置付口蓋床の作製法と臨床応用.
    • 成田王彦,田中清志,神谷 修,宮本洋二 (2004) 硫酸カリウム添加による急速加熱用クリストバライト埋没材の硬化時間の短縮と寸法精度.
  8. 第22回日本骨代謝学会学術集会,8月,大阪
    • 有吉 渉,管野貴浩,高野裕史,高橋 哲,小関健由,西原達次 (2004) 低分子ヒアルロン酸の破骨細胞分化・骨吸収の増強作用.
  9. 第21回日本顎顔面補綴学会総会,8月,福岡
    • 槙原絵理,鱒見進一,有田正博,高野裕史,高橋 哲,佐藤耕一,福田仁一 (2004) 審美・発音機能の改善を試みた上顎顎補綴の1例.
  10. 第48回日本歯科基礎医学会総会,9月,広島
    • 有吉 渉,管野貴浩,高野裕史,高橋 哲 (2004) 西原達次ヘパリンによる破骨細胞の分化および骨吸収活性の制御機構.
  11. 第34回日本口腔インプラント学会総会,9月,大阪
    • 宮本洋二,藤澤憲司,山内英嗣,福田雅幸,河野文昭,長山 勝 (2004) 即時荷重インプラントの適応症に関する検討.
    • 福田雅幸,宮本洋二,武蔵哲貞,大貫敬嘉,永井宏和 (2004) 上顎切除後のミリングバ-を応用したインプラント顎義歯.
    • 武蔵哲貞,福田雅幸,大貫敬嘉,永井宏和,宮本洋二 (2004) チタンマイクロメッシュを応用した歯槽堤造成術の臨床的検討.
    • 藤澤健司,宮本洋二,日比弓紀子,武知正晃,湯浅哲也,桃田幸弘,舘原誠晃,長山 勝 (2004) 水平的歯槽骨延長を行いインプラントを埋入した1例.
    • 船木勝介,友寄泰樹,高野裕史,山内健介,有吉 渉,高橋 哲 (2004) 骨延長法による水平的骨造成法の研究 骨移植法との比較.
  12. 第77回日本生化学会総会,10月,横浜
    • Nakata, A., Kameda, T., Nagai, H., Ikegami, K. Duan, Y., Ueno, Y., Terada, K. and Sugiyama, T. (2004) Characterization of the established mouse ameloblast-lineage cell line.
  13. 第63回日本矯正歯科学会,11月,福岡
    • 三好康太郎,永井宏和,宮本洋二,五十嵐 薫 (2004) 機械的刺激がヒト未分化間葉系細胞の骨芽細胞への分化に及ぼす影響.

地方会

  1. 第30回日本口腔外科学会北日本地方会,5月,新潟
    • 宮本洋二,福田雅幸,藤澤健司,山内英嗣,河野文昭,長山 勝 (2004) 即時荷重インプラントの術式および1年経過症例の検討.
    • 柏木 了,大貫敬嘉,畠山成知ら (2004) 顎関節症患者における前歯部被蓋と関節円板所見との比較検討.
    • 畠山成知,三好康太郎,大貫敬嘉,永井宏和,福田雅幸,飯野光喜,宮本洋二 (2004) 当科における過去5年間の顎矯正手術の臨床統計的観察.
  2. 第24回日本口腔インプラント学会東北北海道支部総会,10月,福島
    • 宮本洋二,武蔵哲貞,福田雅幸,梅田正巳,藤澤健司,山内英嗣,河野文昭,長山 勝 (2004) われわれの行っている即時荷重インプラントの術式と適応症例の選択基準.
    • 福田雅幸,宮本洋二,畠山成知ら (2004) 下顎区域切除後にインプラントを応用した咬合再建.
    • 武蔵哲貞,福田雅幸,畠山成知ら (2004) チタンマイクロメッシュと自家骨移植を併用した顎堤形成術の臨床的評価.

研究会/地方規模

  1. 第2回北東北口腔癌勉強会,第5回新潟口腔癌化学療法勉強会,5月,新潟
    • 山岡 薫,福田雅幸,畠山成知ら (2004) 口腔扁平上皮癌に対するTXT・CDGP併用化学療法の臨床的検討.
  2. 第7回北東北インプラント研究会交流会,8月,盛岡
    • 宮本洋二,福田雅幸,鷲谷一晴 (2004) オッセオインテグレーション獲得に関する粗面インプラントと滑面インプラントの成績 -部位別のインプラント選択に関する考察-.

学会/研究会:2003年

学会発表

国際学会・国際シンポジウム

  1. Keystone Symposia on From Stem Cells to Therapy, March Colorado, USA
    • Nagai, H., Terada, K. and Sugiyama, T. (2003) Transplantation and differentiation of liver epithelial (stem-like) cells into hepatocytes.
  2. 16th International Conference Oral & Maxillofacial Surgery, May, Athens, Greece
    • Miyamoto, Y., Tatehara, S., Yuasa, T., Nakanishi, H., Fujisawa, K. and Nagayama, M. (2003) Measurement of the zygomatic bone and pilot hole technique for safer installation of zygomaticus implants.
    • Tatehara, S., Miyamoto, Y., Takechi, M., Momota, Y., Yuasa, T. and Nagayama, M. (2003) Effects of locally applied basic fibroblast growth factor on distraction osteogenesis in ovariectomized Rats.
  3. Digestive Disease Week, May, Orlando, USA
    • Miura, K., Goto, T., Mikami, K., Nakane, K., Yoneyama, K., Jiun-Guey, Lin., Nagai, H., Teada, K., Imai, K., Senoo, H., Sugiyama, T. and Watanabe, S. (2003) Epimorphin, a novel stellate cell-derived protein, induces not only hepatocytic differentiation but also cholangiocytic differentiation of rat hepatic stem-like cells.
  4. Associated Professional Sleep Societies, LLC, 17th Annual Meeting, June, Chicago, USA
    • Takemura, T., Takahashi, T., Fukuda, M., Ohnuki, T., Iino, M., Asanuma, T., Masuda, Y., Fujita, Y., Kanbayashi, T. and Shimizu, T. (2003) A Psychological Study on the Patients with Temporomandibular Disorder Who Develop Bruxism.
  5. The 5th Asian-Pacific Cleft Lip and Palate Conference, Sept- Oct, Seoul, Korea
    • Iino, M., Fukuda, M., Miyoshi, K., Niitsu, K., Shimizu, H., Kondoh, T., Ishii, H., Hamada, Y. and Seto, K. (2003) Application of zurich maxillary distractor for patients with cleft lip and palate.
  6. 54th Annual Meeting of the American Association for the Study of Liver Diseases, October, Boston, USA
    • Miura, K., Goto, T., Mikami, K., Nakane, K., Yoneyama, K., Nagai, H., Terada, K.,Suguyama, T., Senoo, H. and Watanabe, S. (2003) Epimorphin, a mesenchymal cell surface- associated molecule, is involved in differentiation of hepatic stem-like cells through cell contact with hepatic stellate cells.
  7. 3th Asian BioCeramics Symposium, November, Fukuoka, Japan
    • Kon, M., Hirakata, L. M., Miyamoto, Y. and Asaoka, K. (2003) Evaluation of bioceramics containing ? tricalcium phosphate.
    • Yuasa, T., Miyamoto, Y., Momota, Y., Takechi, M., Kamata, M., Nagayama, M., Kon, M. and Ishikawa, K. (2003) Effects of sintered apatite and apatite cement on differentiation of human immortalized dental papilla cells.
    • Tatehara, S., Miyamoto, Y., Yuasa, T., Takechi, M., Nagayama, M., Kon, M. and Ishikawa, K. (2003) Mechanism for promotion of the differentiation of human cultured osteoblasts by calcium phosphate ceramics.

国内学会

総会・年会
  1. 日本自己血輸血学会第16回学術総会,3月,東京
    • 成田かすみ,面川 進,熊谷美香子ら (2003) 歯科口腔外科領域における自己血小板糊の作製と応用.
    • 熊谷美香子,能登谷 武,鈴木世志子ら (2003) 歯科口腔外科領域における自己血小板糊の使用経験について.
  2. 第16回日本軟骨代謝学会,3月,岡山
    • 有吉 渉,管野貴浩,高野裕史,高橋 哲,小関健由,西原達次 (2003) 各分子量ヒアルロン酸の破骨細胞分化および骨吸収能への影響.
  3. 第57回日本口腔科学会総会,5月,福岡
    • 宮本洋二,藤澤健司,館原誠晃,桃田幸弘,湯浅哲也,長山 勝 (2003) ブローネマルクシステムを使用した即時荷重インプラントの13例.
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,柏木 了ら (2003) 顎関節Gd-DTPA造影MR画像における関節腔造影効果と関節内障との関連性について.
    • 山岡 薫,福田雅幸,永井宏和,桑島精一,萩原久子,柏木 了,佐々木達哉,鈴木宏忠,栃内圭子,飯野光喜 (2003) 下顎骨切除後に用いた再建用チタンプレートの臨床的検討.
    • 有吉 渉,管野貴浩,福原栄司,高野裕史,高橋 哲 (2003) 破骨細胞誘導における機械的伸展刺激の影響.
  4. 第27回日本口蓋裂学会総会・学術集会,5月,大阪
    • 佐々木知一,飯野光喜,福田雅幸,幸地省子 (2003) 顎裂部骨移植を同時に行った硬口蓋閉鎖未手術と思われる成人女子口唇口蓋裂の1例.
    • 飯野光喜,福田雅幸,三好康太郎,新津恒太,清水 一,石井宏昭,濱田良樹,近藤壽郎,瀬戸ユ一(2003)チューリッヒ小児用上顎ディストラクターを使用した3症例.
    • 松井義郎,大野康亮,福井雅幸ら (2003) Implant Therapy for Alveolar Cleft Patients; A Multicenter Study.
    • 管野貴浩,高野裕史,船木勝介,友寄泰樹,山下善弘,高橋 哲 (2003) 口腔内型延長器を用いて上下顎同時延長術を行った両側性口唇裂口蓋裂の2例.
  5. 日本睡眠学会第28回定期学術集会,6月,名古屋
    • 武村尊生,神林 崇,高橋 哲ら (2003) 睡眠中に歯ぎしり(bruxism)をきたす顎関節症患者における心理学的検討.
  6. 第13回日本口腔粘膜学会総会,7月,名古屋
    • 友寄泰樹,黒川英雄,山下善弘,高野裕史,高橋 哲 (2003) 口腔扁平苔癬におけるConnexin発現の免疫組織化学的検討.
  7. 第13回日本顎変形症学会総会,6月,札幌
    • 飯野光喜,三好康太郎,福田雅幸 (2003) 両側下顎枝矢状分割術が下顎近位骨片の内外側方向の変位に与える影響.
  8. 第16回日本顎関節学会総会,7月,鹿児島
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,永井宏和,飯野光喜,高橋 哲 (2003) 円板前方転位症例における関節痛の有無と顎関節MRI所見との関連について.
    • 高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,高橋 哲 (2003) 顎関節洗浄滑液細胞からの破骨細胞の誘導とその機能解析.
    • 一宮久之,森本泰宏,渋谷智明,高野裕史,船木勝介,友寄泰樹,高橋 哲 (2003)顎関節下顎頭骨髄信号変化と臨床症状について.
    • 有吉 渉,一宮久之,管野貴浩,高野裕史,高橋 哲 (2003) 低分子ヒアルロン酸の破骨細胞分化・骨吸収の増強作用.
    • 又吉誉章,渋谷智明,高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,高橋 哲 (2003)培養滑膜線維芽細胞様細胞におけるNK1 receptorの発現とSubstance Pの影響.
  9. 第33回日本口腔インプラント学会総会,7月,名古屋
    • 福田雅幸 (2003) 下顎区域切除後にインプラント治療による咬合再建を行ったエナメル上皮腫の一例.
    • 船木勝介, 友寄泰樹, 高野裕史, 渋谷智明, 山内健介, 高橋 哲 (2003) 当科におけるチタンマイクロメッシュを使用した骨再生誘導法の臨床的検討.
  10. 第25回日本歯科技工学会,8月,札幌
    • 田中清志,福田雅幸,神田 修,飯野光喜 (2003) インプラント顎義歯におけるフィクスチャーの応力歪み試験 -アーチ型埋入とストレート型埋入との比較-.
  11. 第48回日本口腔外科学会総会,10月,富山
    • 宮本洋二,藤澤健司,湯浅哲也,日比弓紀子,長山 勝,山内英嗣 (2003) 上下顎同時に即時荷重インプラントにて治療を行った1例.
    • 鈴木宏忠,飯野光喜,山岡 薫,大貫敬嘉,永井宏和,福田雅幸 (2003) 下顎骨中心性癌の2例.
    • 飯野光喜,山岡 薫,武蔵哲貞,大貫敬嘉,永井宏和,福田雅幸 (2003) チタンメッシュと腸骨PCBMによる下顎骨再建手術.
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,鈴木宏忠,柏木 了,栃内圭子,山岡 薫,武蔵哲貞,永井宏和,飯野光喜,高橋 哲 (2003) 顎関節症患者のMR画像におけるjoint effusionおよび円板後部組織の低信号の評価,-鏡視下手術前後の比較検討.
    • 永井宏和,三好康太郎,大貫敬嘉,武蔵哲貞,山岡 薫,福田雅幸,飯野光喜 (2003) ヒト顎関節滑膜細胞のメカニカルストレスに対する応答.
    • 高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,一宮久之,高橋 哲 (2003) 顎関節滑液中細胞の破骨細胞への分化能、支持能の解析.
    • 友寄泰樹,船木勝介,高野裕史,澁谷智明,山内健介,黒川英雄,山下善弘,高橋 哲 (2003) 骨トランスポート法を用いた顎骨延長術による下顎骨再建の1例.
    • 管野貴浩,有吉 渉,岩村恵,高野裕史,船木勝介,高橋 哲 (2003) 顎骨延長法を想定したヒト顎骨骨膜由来細胞に対する機械的伸展刺激の及ぼす影響.
    • 渋谷智明,高野裕史,木野孔司,天笠光雄,藤田茂之,村上賢一郎,飯塚忠彦,高橋 哲 (2003) 顎関節滑膜軟骨腫症に対するアプローチについての検討.
    • 有吉 渉,一宮久之,管野貴浩,高野裕史,高橋 哲 (2003) 低分子ヒアルロン酸の破骨細胞分化・骨吸収の増強作用.
  12. 第3回日本外傷歯学会総会学術大会,11月,徳島
    • 宮本洋二 (2003) 顎骨外傷の処置について.
  13. 第25回日本バイオマテリアル学会,12月,大阪
    • 宮本洋二,湯浅哲也,鎌田伸之,長山 勝,今 政幸,石川邦夫 (2003) アパタイトがヒト培養不死化歯乳頭細胞の分化に及ぼす影響.
地方会
  1. 第29回日本口腔外科学会北日本地方会,4月,仙台
    • 栃内圭子,山岡 薫,三好康太郎ら (2003) 鼻歯槽嚢胞の1例.
    • 山岡 薫,福田雅幸,柏木 了ら (2003) 口腔扁平上皮癌に対するCDGPと5-FU併用療法の検討.
    • 柏木 了,大貫敬嘉,佐々木達哉ら (2003) 顎関節症患者におけるoverbiteおよびoverjetと臨床症状に関する研究.
  2. 第19回東北矯正歯科学会大会,6月,八戸
    • 三好康太郎,福田雅幸,飯野光喜,安藤葉介,石川亜実,和泉裕子,大村克彦,藤田俊哉,山内 積 (2003) 秋田大学医学部歯科口腔外科における過去5年間の顎矯正手術の臨床統計的検討と開業矯正専門医との連携システムについて.
    • 鈴木美智子,板垣正樹,高部明人,三好康太郎,飯野光喜 (2003) 上顎骨one jaw surgeryを行ったハイアングル開咬症例.
  3. 法医学談話会第90回例会・日本法医学会第4回北日本地方会,10月,札幌
    • 大谷真紀,西田尚樹,千葉 孝,飯野光喜,吉岡尚文 (2003) 口蓋ヒダによる個人識別に関する検討.
  4. 第23回日本口腔インプラント学会東北・北海道支部総会学術大会,10月,秋田
    • 福田雅幸,武蔵哲貞,山岡 薫,大貫敬嘉,三好康太郎,永井宏和,飯野光喜 (2003) 下顎骨区域欠損に対する咬合再建治療?骨延長とインプラントによる咬合再建例.
    • 武蔵哲貞,福田雅幸,畠山成知ら (2003) 上顎洞底挙上術を用いたインプラント治療の臨床的評価.
  5. 第109回日本医学放射線学会北日本地方会,11月,仙台
    • 呉 隆浩,戸村則昭,黄 硯玲,大町康一,佐久間郁郎,高橋 聡,渡会二郎,大貫敬嘉 (2003) 顎関節症における造影dynamic MRIの検討.
    • 黄 硯玲,戸村則昭,呉 隆浩,大町康一,佐久間郁郎,高橋 聡, 渡会二郎, 大貫敬嘉 (2003) 顎関節症における造影MRIの検討.
研究会/全国規模
  1. 第10回肝細胞研究会,7月,東京
    • 三浦光一,後藤 隆,三上健一郎,大嶋重敏,米山和夫,中根邦夫,渡辺大亮,瀬川大輔,片岡 英,永井宏和,上野康晴,寺田邦彦,杉山俊博,今井克幸,妹尾春樹,渡辺純夫 (2003) 細胞表面分子エピモルフィンによる肝幹様細胞の分化誘導.
  2. 第16回頭頸部放射線研究会,10月,神戸
    • 黄 硯玲,戸村則昭,呉 隆浩,大町康一,佐久間郁郎,高橋 聡,渡会二郎,大貫敬嘉 (2003) 顎関節症における造影MRI所見:特に増強効果の程度と部位.
    • 呉 隆浩,戸村則昭,黄 硯玲,大町康一,佐久間郁郎,高橋聡,渡会二郎,大貫敬嘉 (2003) 顎関節症における造影dynamic MRIの検討.
  3. 第5回口腔顎顔面技工懇談会,8月,札幌
    • 田中清志 (2003) 上顎腫瘍切除後の咬合再建を行った1例.
  4. 第11回口蓋裂公開勉強会,10月,富山
    • 飯野光喜 (2003) おおきな骨架橋を形成するための工夫・骨移植後の口腔前庭形成術.
研究会/地方規模
  1. 2003年北東北口腔腫瘍勉強会,4月,仙台
    • 山岡 薫,福田雅幸,柏木 了,鈴木宏忠,栃内圭子,大貫敬嘉,永井宏和,飯野光喜 (2003) 口腔扁平上皮癌に対するDOC・CDGP併用療法の検討.
  2. 第6回北東北インプラント研究会,8月,弘前
    • 福田雅幸,武蔵哲貞,山岡 薫,大貫敬嘉,三好康太郎,永井宏和,飯野光喜 (2003) 仮骨延長法による下顎骨区域欠損再建後のインプラント治療.
    • 武蔵哲貞,福田雅幸,畠山成知ら (2003) 当科における上顎洞底挙上術症例の臨床的検討.
  3. 第14回秋田県臨床輸血研究会,12月,秋田
    • 飯野光喜,福田雅幸,面川 進,熊谷美香子,能登谷 武 (2003) 顎骨再建手術における自己多血小板血漿の応用.

学会/研究会:2002年

国際学会

  1. International Association for Dental Research Annual Meeting, March, San Antonio, USA
    • Seki, H., Fukuda, M., Ohnuki, T., Miyoshi, K., Iino, M. and Takahashi, T. (2002) Specific expression of cyclooxygenese-2 in the synovial tissue of the patients with internal derangement or osteoarthritis of the temporomandibular joints.
  2. FASEB Summer Research Conferences: Mechanisms of Liver Growth, Differentiation and Molecular Pathogenesis of Hepatic Diseases, July, Colorado, USA
    • Sugiyama, T. Nagai, H. and Terada, K. (2002) Differentiation of liver epithelial (stem-like) cells into hepatocytes.
  3. 2nd World Cleft Congress of the International Cleft Lip and Palate Foundation, September, Munich, Germany
    • Takahashi, T., Kochi, S., Inai, T., Fukuda, M., Yamaguchi, T., Echigo, S. and Watanabe, M. (2002) Long time follow-up study of the dental implants placed in the grafted alveolar cleft : its impact on the preservation of the grafted bone.
  4. Digestive Disease Week, October, San Francisco, USA
    • Miura, K., Goto, T., Mikami, K., Nakane, K., Yoneyama, K. Jiun-Guey, Lin. Nagai, H., Terada, K., Sugiyama, T. and Watanabe, S. (2002) A novel hepatic stellate cell-derived protein, epimorphin, plays a key role in a differentiation of rat liver stem-like (epithelial) cells.
  5. 5 th Annual Meeting of the Tissue Engineering Society International, December, Kobe, Japan
    • Sugiyama, T., Nagai, H., Terada, K. Watanabe, G., Ueno, Y., Shibuya, T. Aiba, N., Kameda, T., Sato, M. and Senoo, H. (2002) Differentiation of liver epithelial (stem-like) cells into hepatocytes induced by coculture with hepatic stellate cells.

国内学会

総会・年会

  1. 第1回日本再生医療学会総会,4月,京都
    • 三浦光一,後藤 隆,三上健一郎,中根邦夫,米山和夫,林 釣貴,渡辺大亮,永井宏和,寺田邦彦,杉山俊博,渡辺純夫 (2002) 星細胞およびエピモルフィンによる肝上皮細胞(幹様細胞)の分化誘導.
  2. 第56回日本口腔科学会総会,5月,大阪
    • 福田雅幸,桑島精一,萩原久子,戸嶋慎一,山岡薫,松岡篤,大貫敬嘉,関宏,永井宏和, 飯野光喜 (2002) 口腔腫瘍患者へのインプラント治療の応用.
    • 山岡薫,福田雅幸,桑島精一ら (2002) 口腔扁平上皮癌に対するCDGPと5-FU併用療法の検討.
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,関宏ら (2002) 顎関節クローズドロック患者のMR画像における関節円板の可動性の数値化による評価一鏡視下剥離授動術後前後の比較検討一.
    • 飯野光喜,桑島精一,萩原久子,戸嶋慎一,山岡薫,松岡篤,大貫敬嘉,関 宏,永井宏和,福田雅幸 (2002) チタンメッシュと両側腸骨稜後縁より採取したPCBMによる下顎骨再建.
    • 桑島精一,大貫敬嘉,福田雅幸ら (2002) 顎関節クローズドロック患者のMR画像におけるjoint effusionの治療前後の比較検討.
    • 高野裕史,高橋 哲 (2002) RA滑膜細胞との共培養による末梢血単球からの破骨細胞様細胞誘導.
    • 船木勝介,友寄泰樹,高野裕史,管野貴浩,有吉 渉,高橋 哲 (2002) クローズドロック患者における開閉口でのMRIによる関節円板の縮小率の評価.
  3. 第15回日本口腔診断学会総会,5月,仙台
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,飯野光喜 (2002) 顎関節MR画像joint effusionと円板後部組織の低信号の出現頻度の比較検討-顎関節痛との関係について-.
    • 飯野光喜,大貫敬嘉,福田雅幸ら (2002) 口腔内X線写真とX線CTによる顎裂部骨移植術の評価.
  4. 第26回日本口蓋裂学会総会・学術集会,5月,岡山
    • 飯野光喜,福田雅幸,中村百々子,新津直太,清水一,松島凛太郎,濱田芳樹,石井宏昭,近藤壽郎,瀬戸皖一 (2002) 顎裂部骨移植術の評価における口腔内X線写真とCTの比較.
  5. 第15回日本顎関節学会総会,6月,東京
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,関 宏,三好康太郎,永井宏和,飯野光喜,高橋哲 (2002) 顎関節症患者におけるMRIでのjoint effusionの評価-顎関節鏡視下剥離授動術前後の比較検討-.
    • 高野裕史,船木勝介,友寄泰樹,有吉 渉,管野貴浩,高橋 哲 (2002) 顎関節滑液中細胞からの破骨細胞様細胞誘導.
    • 友寄泰樹,船木勝介,高野裕史,有吉 渉,梶山和子,管野貴浩,高橋 哲 (2002) 関節円板前方転位症例におけるstuck diskのMR画像による臨床的検討.
    • 高橋 哲,船木勝介,高野裕史,友寄泰樹,有吉 渉,冨永和宏,土生学,堀江彰久,福田仁一,前田 浩 (2002) 顎関節症患者に認められる関節滑液中のヒアルロン酸分量子の低下.
  6. 日本歯科技工学会第24回学術大会,8月,大宮
    • 田中清志,福田雅幸,飯野光喜 (2002) 外鼻矯正装置付口蓋床の作製法と臨床応用.
  7. 第61回日本矯正歯科学大会,10月,名古屋
    • 新津恒夫,飯野光喜,清水一,松島凛太郎,中村芳樹,平下斐雄 (2002) 上下顎移動術を施行した骨格性下顎前突症患者の術後変化の検討.
  8. 第47回日本口腔外科学会総会,10月,札幌
    • 福田雅幸,飯野光喜,桑島精一,萩原久子,戸嶋慎一,山岡薫,大貫敬嘉,永井宏和 (2002) 下顎区域切除後のインプラント治療による咬合再建.
    • 清水一,飯野光喜,新津直太,中村百々子,松島凛太郎,石井宏昭,近藤壽郎, 瀬戸皖一 (2002) 口唇口蓋裂患者に対するチューリッヒ型上顎骨延長装置の使用経験.
    • 飯野光喜,佐々木知一,三好康太郎,桑島精一,萩原久子,戸嶋慎一,山崎 仁,大貫敬嘉,永井宏和,福田雅幸 (2002) LeFortI型骨切り術により前方移動を行った口唇裂口蓋裂患者の上顎骨の術後変化.
    • 大貫敬嘉,福田雅幸,桑島精一,萩原久子,山崎仁,戸嶋慎一,永井宏和,飯野光喜,高橋哲 (2002) 治療前後のMRIでの顎関節構成体の比較検討-関節円板について-.
    • 高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,高橋 哲 (2002) 末梢血CD14陽性細胞の前破骨細胞様細胞分化におけるRA滑膜細胞の影響.
    • 渋谷智明,高野裕史,船木勝介,友寄泰樹,梶山和子,高橋 哲 (2002) 顎関節間欠的ロック患者の予後調査.
    • 友寄泰樹,村田朋之,船木勝介,高野裕史,有吉 渉,黒川英雄,高橋 哲 (2002)口腔扁平苔癬におけるConnexin発現の免疫組織化学的検討.
    • 有吉 渉,高野裕史,管野貴浩,高橋 哲 (2002) グリコサミノグリカンによる破骨細胞誘導系の抑制作用についての研究.
    • 管野貴浩,有吉 渉,高野裕史,船木勝介,友寄泰樹,高橋 哲 (2002) PRP(Platelet Rich Plasma)の培養ヒト骨芽細胞様細胞に対する効果について.
    • 船木勝介,梶山和子,友寄泰樹,高野裕史,中村貴司,高橋 哲 (2002) 歯槽部骨延長法による歯槽堤形成を行った未手術両側性唇顎口蓋裂患者の1例(第2報).
    • 高橋 哲,高野裕史,有吉 渉,管野貴浩,友寄泰樹,梶山和子,渋谷智明 (2002) PRP(Platelet Rich Plasma)に含まれる各種growth factorの濃度についての検討.
  9. 第28回日本関節鏡学会,12月,大阪
    • 大貫敬嘉,高橋哲,福田雅幸,飯野光喜 (2002) 顎関節クローズドロック患者における鏡現下剥離授動術の臨床的検討-奏効群と非奏効群の比較検討-.
  10. 第18回不眠研究会,12月,東京
    • 武村尊生,神林崇,石川博康ら (2002) 睡眠中に歯ぎしり(Bruxism)を来す顎関節症患者における心理学的検討.

地方会

  1. 第28回日本口腔外科学会北日本地方会,6月,弘前
    • 萩原久子,福田雅幸,桑島精一ら (2002) 当科における過去5年間の顎骨骨折の臨床的検討.
    • 桑島精一,大貫敬嘉,福田雅幸ら (2002) 初診時に関節雑音を認めた症例に対するアンケート調査臨床症状の変化について.
    • 戸嶋慎一,福田雅幸,桑島精一ら (2002) Nedaplatin(CDGP)+5-FU療法および放射線併用療法に著効を示した口腔粘膜多発癌の一例.
  2. 第81回日本輸血学会東北支部例会,9月,秋田
    • 熊谷美香子,能登谷武,鈴木世恵子ら (2002) 歯科口腔外科領域における自己血小板糊の使用経験について.
  3. 第22回日本口腔インプラント学会東北・北海道支部総会学術大会,10月,盛岡
    • 萩原久子,福田雅幸,飯野光喜 (2002) 上顎歯肉癌切除後のインプラント顎義歯の応用.
    • 堀川信行,佐藤暢也,鷲合一晴,福田雅幸 (2002) 上顎歯槽背高度委縮床・上顎臼歯欠損の症例に対し,病診連携によりインプラント治療を行った症例.
  4. 第55回東北地区歯科医学会,10月,青森
    • 清水潤,高橋光恵,菅原恵美子,及川百合子,高橋ミユキ,千葉征子,三浦正明,松平さおり,正木美香,山岡 薫 (2002) 要介護高齢者における総義歯の清掃に関する調査-清掃後のデンチャープラーク残存について-.

研究会/全国規模

  1. 第13回肝サイトスケレトン研究会,8月,東京
    • 三浦光一,後藤 隆,三上健一郎,中根邦夫,米山和夫,林 釣貴,渡辺大亮,永井宏和,寺田邦彦,杉山俊博,渡辺純夫 (2002) 星細胞およびエピモルフィンによる肝上皮細胞(幹様細胞)の分化誘導の試み.
  2. 第16回肝類洞壁細胞研究会,12月,東京
    • 三浦光一,後藤 隆,三上健一郎,大嶋重敏,中根邦夫,米山和夫,林 鈞貴,渡辺大亮,瀬川大輔,片岡 英,永井宏和,寺田邦彦,今井克幸,妹尾春樹,杉山俊博,渡辺純夫 (2002) 肝幹様細胞と星細胞:エピモルフィンによる分化誘導.

研究会/地方規模

  1. 第9回肝細胞研究会,6月,秋田
    • 三浦光一,後藤 隆,三上健一郎,中根邦夫,米山和夫,林 鈞貴,渡辺大亮,永井宏和,上野康晴,寺田邦彦,杉山俊博,渡辺純夫 (2002) エピモルフィンによる肝幹様細胞の分化誘導-3元培養での検討-.

講演

  1. 秋田小児療育センター平成14年度第2回職員研修会,5月,秋田
    • 飯野光喜 (2002) 咀噛器官の成長と発育-合子供たちの口とあごに起こっていること-.
  2. 第5回北東北インプラント研究会,7月,秋田
    • 福田雅幸 (2002) 口腔腫瘍切除後のインプラント治療の現状.
  3. 平成14年秋田市歯科医師会・秋田中央薬剤師会合同研修会,8月,秋田
    • 飯野光喜 (2002) 顎変形症の診断と治療.