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業績

2014年度 業績

1) 受賞歴

  1. 山田 祐一郎:ベルツ賞一等賞
  2. 佐藤 雄大:東北糖尿病若手研究会賞 TRY2013最優秀賞
  3. 佐藤 雄大:Advans研究会優秀賞
  4. 清水 辰徳:Front Runner of Future Diabetes Research 優秀賞

2) 原著論文

  1. Kaga M, Narita T, Yamada Y(2013)Study of the effects of the educational hospitalization for diabetes implementing critical pathway on long-term glycemic control.Akita J Med;39:119-127.
  2. Miyachi A, Murase T, Yamada Y, Osonoi T, and Harada K(2013) Quantitative Analytical Method for Determining the Levels of Gastric lnhibitory Polypeptides GLP1-42 and GLP3-42 in Human Plasma Using LC-MS/MS/MS. Journal of proteome research;12(6):2690-2699
  3. 藤田浩樹:糖尿病性腎症に対する抗酸化防御機構の解明.糖尿病合併症;27(1):14-22. (受賞講演Young Investigator Award)

3) 学会発表

A)国際学会、国際シンポジウムなど

  1. 1. 49th Annual meeting of European association for the study of diabetes, September, Spain(Barcelona)
    1. Narita T, Yokoyama T, Yamashita R, Suzuki M, Horikawa Y, Mikada A, Tsukiyama K,Yamada Y(2013)Effects of miglitol,sitagliptin and combination of both on plasma incretins’ responses to a mixed meal and visceral fat in over-weight Japanese type 2 diabetic patients.

B)国内学会

(a) 総会・年会

  1. 1.第16回日本病態栄養学会年次学術集会,1月,京都
    1. 月山克史(2013)高齢糖尿病患者の栄養管理.
    2. 成田琢磨,月山克史、山田祐一郎(2013)栄養素吸収の修飾によるインクレチン分泌動態への影響.
    3. 山田祐一郎(2013)血糖正常化を目指した糖尿病治療戦略.
  2. 第22回臨床内分泌代謝Update,1月,埼玉
    1. 成田琢磨(2013)2型糖尿病治療とインクレチン~インクレチン関連薬の現状と展望~.(ランチョンセミナー)
    2. 山田祐一郎(2013)糖代謝の恒常性維持機構からみた糖尿病薬のポジショニング.(ランチョンセミナー)
  3. 第47回糖尿病学の進歩,2月,三重
    1. 山田祐一郎(2013)GLP-1受容体作動薬を用いた糖尿病治療.
  4. 第27回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会,2月,東京
    1. 月山克史(2013)インクレチンと骨.
  5. 第86回日本内分泌学会学術総会,4月,仙台
    1. 山田祐一郎(2013)インクレチンの糖代謝.
  6. 第56回日本糖尿病学会年次学術集会,5月,熊本
    1. 清水辰徳,月山克史,佐藤雄大,藤田浩樹,成田琢磨,寺田幸弘,山田祐一郎(2013)GIPは受精能に影響を与える
    2. 山田祐一郎(2013)糖尿病治療選択のさまざまな視点(ランチョンセミナー)
    3. 成田琢磨,細葉美穂子,森井宰,藤田浩樹,月山克史,佐々真理子,山田祐一郎(2013)一般住民健診受診正常アルブミン尿糖病患者でHPLC法尿アルブミンは免疫法に比し尿細管障害をより反映する.
    4. 山田祐一郎(2013)高齢者糖尿病の薬物療法の問題点.
    5. 佐藤雄大,月山克史,清水辰徳,藤田浩樹,山田祐一郎(2013)生体防御調節因子としてのインクレチン.
    6. 月山克史,清水辰徳,佐藤雄大,大友和夫,岡田恭司,塩谷隆信,細葉美穂子,森井宰,藤田浩樹,成田琢磨,山田祐一郎(2013)高脂肪食誘導性肥満マウスのインスリン抵抗性に対する運動療法の有効性(追加報告).
    7. 志原伸幸,山田祐一郎,石田均,貴田岡正史,佐藤譲,寺内康夫,矢部大介,清野裕(2013)DPP-4阻害薬投与に関する大規模実態調査研究-UNITE Study- 中間報告.
    8. 鈴木美佑希,山下りさ,横山宏樹,堀川洋平,三ヶ田敦史,月山克史,成田琢磨,山田祐一郎(2013)肥満2型糖尿病へのミグリトール及びシタグリプチン投与とインクレチン動態ならびに体重変化への影響‐MASTER試験‐.
  7. 第28回日本糖尿病学会合併症学会,9月,旭川
    1. 月山克史(2013)骨粗鬆症.
  8. 第56回日本甲状腺学会,11月,和歌山
    1. 福岡勇樹,森井宰,安藤清香,高嶋悟,三ヶ田敦史,佐藤雄大,菅沼由美,細葉美穂子,林良敬,村田善晴,山田祐一郎(2013)家族性に不適切TSH分泌症候群(SITSH)に合致する検査所見を示したが、2ステップ測定法でSITSHが共に否定された親子例.
    2. 三ヶ田敦史,安藤清香,高嶋悟,佐藤雄大,福岡勇樹,菅沼由美,細葉美穂子,森井宰,山田祐一郎(2013)急性骨髄性白血病寛解導入療法中に亜急性甲状腺炎を発症した1例.
©Akita University School of Medicine/Department of Endocrinology and Diabetes and Geriatric Medicine
秋田大学大学院医学系研究科 医学専攻 病態制御医学系 内分泌・代謝・老年内科学講座