シンポジウム


いのちの日−自殺対策新時代フォーラム2006−秋田 (終了しました)

地域の自殺対策をいかに進めるか
    −総合対策の地域モデルを考える−

平成18年12月1日(金) 午後1時〜午後5時

秋田県第二庁舎8階大会議室(〒010-8570 秋田市山王3-1-1)

主 催 : 秋田大学、秋田県、NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク、NPO法人蜘蛛の糸

後 援 : 秋田魁新報社、自殺対策を考える地方議員有志の会

協 賛 : ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会

連絡先 : 秋田大学医学部 社会環境医学講座 健康増進医学分野

010-8543 秋田市本道1−1−1
電話 018-884-6086 FAX 018-836-2609
phinfo@med.akita-u.ac.jp


フォーラムの趣旨
平成18年6月に自殺対策基本法が成立し、自殺対策の新たな時代が始まりました。自殺対策基本法の成立を受けて、国および地方公共団体等で本格的な自殺対策が進められようとしています。内閣府の自殺総合対策会議は自殺対策大綱の策定を進めています。都道府県の自殺対策担当者も、いかにして自殺対策を進めたらよいのかについて、知恵を絞っておられることと存じます。

国全体の自殺率を減少させるためには、すべての地方公共団体が真剣に対策を進めることが必要です。自殺対策の基本姿勢や基本施策は変わりませんが、地域の実情に応じて、総合的な自殺対策を進める必要があります。そのためには、どのような総合対策の地域モデルがあるのかを皆さんと考え、情報を共有することが大切です。

本フォーラムは、自殺対策基本法の施行が間近に迫った現時点で、地域の自殺対策をいかに効果的に進めたらよいかという課題に、正面から答えようとするものです。地方公共団体を中心とした自殺対策の推進に向けたグランドデザインを、多方面の関係者の参画を得て、一緒に考えていきたいと思います。  

多くの関係者のご参加を、心からお待ちしています。



対象者
地方公共団体関係者、民間団体関係者、医療保健福祉関係者、
大学関係者、自殺対策の推進に関心のある方

入場無料


プログラム
第一部 地方公共団体の自殺対策のグランドデザインを考える
第二部 地域の自殺対策における民間団体の役割を考える


討議者 (50音順)
禧久 孝一 氏(奄美市市民福祉部市民課)
斎藤 信行 氏(秋田県健康福祉部健康推進課)
佐藤 久男 氏(NPO法人・蜘蛛の糸)  
茂  幸雄 氏(NPO法人・心に響く文集・編集局)
清水 康之 氏(NPO法人・ライフリンク)
玉木 達也 氏(毎日新聞東京本社)
並河 紋子 氏(仙台市健康福祉局健康増進課)
袴田 俊英 氏(心といのちを考える会)
本橋  豊 氏(秋田大学)


会場案内


このページのトップへ