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スタッフ紹介(2017年11月14日現在)

職位教授
氏名高橋 直人
専門分野血液内科学
卒業年度平成2年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医・指導医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
得意の疾患領域と治療について
造血器腫瘍の分子標的療法のテーラーメイド治療を薬剤部と協力して開発しています。Therapeutic Drug Monitoring TDMという患者さんひとりひとりにやさしい治療です。
自分の研究について
慢性骨髄性白血病はチロシンキナーゼ阻害剤にて劇的に予後が改善しましたが、薬を一生飲み続けなくてはいけません。現在、全国の施設と共同で薬剤中止試験の臨床研究を行い、近い将来お薬を止める基準を提唱したいと考えています。
職位准教授
氏名小松田 敦
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度昭和61年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医、指導医
得意の疾患領域と治療について
慢性腎臓病およびリウマチ性疾患につき、腎生検所見や各種検査所見に基づいた確定診断と分子標的薬も使用した個々の患者に最適な治療法を提供しています。難治性自己免疫疾患の治療が専門です。
自分の研究について
ネフローゼ症候群の原因、遺伝性腎疾患の遺伝子解析、腎炎および自己免疫疾患の免疫異常の解析を行っています。糸球体沈着症については新規の病型も発見・報告し、今後沈着物の同定を質量分析で解明する予定です。病因に基づく新規の治療法開発が目標です。
職位臨床研究センター
准教授
氏名亀岡 吉弘
専門分野血液内科学
卒業年度平成9年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医
得意の疾患領域と治療について
造血器悪性腫瘍、主に悪性リンパ腫の診断、治療方針の決定といった臨床分野を担当しています。セカンドオピニオンも積極的に受けています。
自分の研究について
悪性リンパ腫を中心とした造血器悪性腫瘍の臨床研究に参加することで新規治療法の開発に取り組んでいます。
職位講師(外来医長)
氏名吉岡 智子
専門分野血液内科学
卒業年度平成9年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医
日本リウマチ学会専門医
得意の疾患領域と治療について
患者様のご希望を伺いながら、最善の治療を提供できるよう心掛けております。
自分の研究について
造血器悪性腫瘍の分子標的療法の臨床試験に参加することで、新規治療法の開発に取り組んでいます。
職位病院准教授/講師
氏名奥山 慎
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成10年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医
日本感染症学会専門医・指導医
ICD (Infection Control Doctor)
得意の疾患領域と治療について
"腎臓:急性腎障害への腎臓内科医としての介入、慢性腎臓病の血圧管理、食事療法から免疫抑制療法をしています。
リウマチ・膠原病:最新の知見を集めつつ、患者さんにとって「わかりやすい治療」をモットーにしております。
感染症:抗菌薬のコンサルテーションのかたわら、病院の院内感染対策にも務めております。
自分の研究について
腎臓、リウマチ、膠原病分野において、新規治療薬の有効性や妥当性を検証しています。
職位輸血部
講師
氏名藤島 直仁
専門分野血液内科学
卒業年度平成10年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医・指導医
日本輸血細胞治療学会輸血認定医
日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医
得意の疾患領域と治療について
骨髄移植などの造血幹細胞移植や骨髄不全症を担当しています。多くの医療スタッフが連携しながら難治性血液疾患の治癒を目指しています。
自分の研究について
それぞれ患者さんに最新・最適の医療を提供するため、全国各地の医療機関とともに臨床研究を行っています。また、輸血部医師として輸血副反応の回避や対策に努めています。
職位助教
氏名藤島 眞澄
専門分野血液内科学
卒業年度平成10年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
得意の疾患領域と治療について
難治性の白血病に対する同種造血幹細胞移植を行っています。最近は治療強度を調節して比較的高齢の患者様にも安全に移植治療ができるようになりました。また、ドナーとして臍帯血やHLA不一致血縁者など幅を広げて、移植治療を受けられる患者様が増加しています。
自分の研究について
同種造血幹細胞移植後は、ドナー細胞が患者様の体を攻撃する移植片対宿主病が問題となります。移植後に免疫機能が回復する過程を研究し、慢性移植片対宿主病の克服につなげたいと思います。
職位助教(医局長)
氏名渡部 敦
専門分野血液内科学
卒業年度平成12年
出身大学自治医科大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本血液学会専門医
日本医師会 認定産業医
得意の疾患領域と治療について
造血器悪性腫瘍(白血病・悪性リンパ腫)の病態解析から治療に至るまで、全身総合的な医療に重点をおいて診療しています。
自分の研究について
RNA 解析を中心とした造血器悪性腫瘍の発生機序の解明と、新規抗体治療薬の開発をめざして研究をしています。
職位(出向中)
秋田赤十字病院
氏名佐藤 隆太
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成13年
出身大学自治医科大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本医師会 認定産業医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会専門医(取得予定2017)
得意の疾患領域と治療について
IgA腎症の病理所見と臨床所見から腎予後を判定し、患者さんに見合った治療を提供しております。また、残念ながら末期腎不全に至った患者さんに透析療法を導入し、長期生存を目指した管理を行っております。
自分の研究について
IgA腎症患者さんの腎予後を追跡調査して、病理学的予後影響因子、臨床学的予後影響因子、病理所見と臨床所見の関連性等を、様々な統計学的解析を基に探究しております。
職位(出向中)
大曲厚生医療センター
氏名小澤 政豊
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成15年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本腎臓学会専門医
得意の疾患領域と治療について
腎生検を始めとした診断、治療により腎疾患や膠原病に対しエビデンスのある診療を心がけております。
自分の研究について
生物学的製剤導入後の慢性炎症疾患の飛躍的な予後改善を元に、その適切な導入やメカニズムを研究しております。
職位(出向中)
平鹿総合病院
氏名大八木 秀明
専門分野血液内科学
卒業年度平成15年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医
得意の疾患領域と治療について
現在、県南において若年から高齢者まで患者様の背景に応じた治療を行ってます。
自分の研究について
血球貪食症候群の免疫学的メカニズムについて研究し、学位を取得しました。
職位(出向中)
由利組合病院
氏名猪又 美佳
専門分野血液内科学
卒業年度平成15年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本血液学会専門医
日本内科学会認定医
総合内科専門医(取得予定2017)
得意の疾患領域と治療について
県南の基幹病院にて血液疾患、一般内科の診療に携わっております。
自分の研究について
田川先生のご指導のもと、リンパ腫のマイクロRNAの研究を行いました。現在、多くの大学院生がその後を引き継いで研究しております。
職位(出向中)
秋田厚生医療センター
氏名道下 吉広
専門分野血液内科学
卒業年度平成16年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医
得意の疾患領域と治療について
急性白血病の化学療法や多発性骨髄腫の治療における免疫調節薬の使用に力を入れています。患者さん自身や御家族と相談して、生命予後のみならず、生活の質(QOL)を重視した治療を心がけています。
自分の研究について
赤芽球瘻のT細胞レパトアの偏りについて研究を行い、学位を取得しました。
職位助教(病棟医長)
氏名鵜生川 久美
専門分野血液内科学
卒業年度平成16年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医
得意の疾患領域と治療について
不得意分野を作らないよう、広い視点で総合的な内科の診療するよう、心がけています。一生勉強です。
自分の研究について
哺乳類の赤血球は、なぜどうやって脱核するのか。進化論から再生医療にまで迫っています。
職位助教(副病棟医長)
氏名奈良 美保
専門分野血液内科学
卒業年度平成16年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・指導医
日本血液学会専門医・指導医
日本造血細胞移植学会認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本細胞治療学会輸血認定医
得意の疾患領域と治療について
血液疾患のうち、特に造血幹細胞移植に携わっています。移植適応となる白血病などの化学療法、移植の種類、免疫抑制剤、移植する時期、生活環境など、個々の患者さんに合わせた移植治療を目指しています。また、骨髄バンク、臍帯血バンクの連絡責任医師として、院外の先生方と連絡をとらせていただきながら日々診療を行っています。
自分の研究について
大学院生時代には、多発性骨髄腫のSP細胞(がん幹細胞様細胞)について、その特性と薬剤耐性について研究を行ってきました。現在、臨床では造血幹細胞移植後患者さんのQOL改善を目指した外来を立ち上げる予定で、また移植学会などの新しい臨床研究に積極的に参加していきたいと考えています。
職位(出向中)
湖東厚生病院
科長
氏名篠原 良徳
専門分野血液内科学
卒業年度平成16年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医(取得予定2018)
得意の疾患領域と治療について
秋田大学での血液内科診療のみならず、現所属先の業務として行っている市中病院での一般内科(血液、腎臓、膠原病領域を含む)外来でも患者さんに納得いただける医療を提供できるよう、まだまだ勉強中です。
自分の研究について
高橋教授の指導のもと、慢性骨髄性白血病の治療効果と関係する因子について臨床的、薬理学的、免疫学的に研究し学位を取得しました。
職位循環型医療教育システム
助教
氏名郭 永梅
専門分野血液内科学
卒業年度平成16年
出身大学中国医科大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
得意の疾患領域と治療について
日本の医師免許を取得し、初期研修を修了しました。現在血液疾患全般の経験を増やしと知識を固めているところです。これからさらに、専門領域を極めていきたいと考えています。
自分の研究について
大学院では微生物、特にウイルス由来の核酸による赤芽球造血制御について研究し、PRCAに類似した貧血モデルのひとつとして提唱しました。赤芽球造血研究を継続しております。
職位(出向中)
秋田赤十字病院
副部長
氏名野口 晋佐
専門分野血液内科学
卒業年度平成16年
出身大学岩手医科大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
日本がん治療認定医機構認定医
得意の疾患領域と治療について
造血幹細胞移植、悪性リンパ腫の診断・治療を中心に血液疾患全般について、十分なエビデンスに基づき患者さんの病状・背景に応じた最適な治療を提供させていただきます。
自分の研究について
腫瘍免疫、特にチロシンキナーゼ阻害剤が制御性T細胞に及ぼす影響について研究してきました。研究で学んできたことを臨床に生かしたいと思います。
職位(出向中)
能代厚生医療センター
氏名三田 亜紀子
専門分野血液内科学
卒業年度平成17年
出身大学金沢医科大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
得意の疾患領域と治療について
食べて、踊って、心身ともに健康第一! 患者さんの体と心もcareします。
自分の研究について
テーラーメイド治療の確立と検査の標準化を研究テーマとしております。
職位(出向中)
総合診療・検査診断学講座
助教
氏名面川 歩
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成18年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本腎臓学会専門医
日本リウマチ学会専門医
得意の疾患領域と治療について
腎疾患の早期発見・治療による腎不全進行の抑制と、関節リウマチをはじめとした膠原病の診断と治療を行い、患者さんの病状の回復と生活の質の改善に努めています。また総合診療部では様々な症状で来院される患者さんを全人的にとらえ、多角的な診察による適切な診断と客観的なエビデンスに基づく最適な治療を心掛けています。
自分の研究について
腎疾患、膠原病で使用される薬剤の多くは、未だに詳しい作用機序が判明していません。それらの機序を蛋白レベルで解析し、より効率的な治療法の開発や疾患のより詳しい病態を解明するべく研究を行っています。また近年、一部の自己免疫疾患の対応抗原が発見されています。それらの最新知見に加え、新たな対応抗体・抗原を発見し、より精度の高い診断と治療に結びつく臨床検査の研究も進めたいと考えています。
職位(出向中)
平鹿総合病院
氏名手島 和暁
専門分野血液内科学
卒業年度平成18年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医
得意の疾患領域と治療について
悪性リンパ腫の患者様の予後改善のために、日常診療の他、新規治療薬の研究および臨床試験を分担しております。
自分の研究について
悪性リンパ腫のがん幹細胞分画における遺伝子解析を研究テーマとしております。
職位医員
氏名奈良 瑞穂
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成19年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本腎臓学会専門医
日本リウマチ学会専門医
得意の疾患領域と治療について
関節リウマチの治療には生物製剤の早期導入を、腎疾患には早期の治療介入を積極的に行います。
自分の研究について
腎・リウマチ分野ともに臨床研究をメインに行っています。
職位医員
氏名長尾 貴代
専門分野血液内科学
卒業年度平成19年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
得意の疾患領域と治療について
現在総合診療部で診療に携わっております。患者様がお困りの症状・問題を総合的アプローチから適切に診察・診断し、 患者様にとって最善の医療が受けられるようお手伝いいたします。また秋田市内の基幹病院では血液内科を中心とした一般内科の診療を行っております。
自分の研究について
稀少な症例に関しては積極的に症例報告を行い、疾患の特性や病態について解明していきたいと思います。
職位(出向中)
湖東厚生病院
氏名志田 青慈
専門分野血液内科学
卒業年度平成19年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医(取得予定2017)
得意の疾患領域と治療について
造血腫瘍の中で特に多発性骨髄種のテーラーメイド治療TDMを専門にしています。現在は秋田市内の基幹病院にて高齢者の血液疾患の治療を血液指導医のもとで行っております。
自分の研究について
新規薬剤であるレナリドマイドはその副作用のために続ける事が困難であることも少なくありません。その原因の一つとして患者さん個人における血中濃度の違いに着目し、体の中の薬物を測定する式を開発しました。
職位(出向中)
由利組合総合病院
氏名伊藤 貢
専門分野血液内科学
卒業年度平成20年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
得意の疾患領域と治療について
地方病院に多くいらっしゃる高齢の血液疾患の方の化学療法について勉強中です。化学療法によってADLを落とさず、また一定の効果が望める、その患者様に合わせた治療ができるよう多くの症例を経験したいと考えています。
自分の研究について
悪性リンパ腫における小分子機能的RNAであるmicroRNAについて研究しました。将来、治療分子もしくは治療標的として、microRNAの役割をより詳細に研究したいと考えています。
職位(出向中)
大曲厚生医療センター
氏名井上 武
専門分野血液内科学
卒業年度平成20年
出身大学帝京大学
認定資格等
日本内科学会認定医
得意の疾患領域と治療について
自分の研究について
職位医員
氏名池田 翔
専門分野血液内科学
卒業年度平成21年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
日本救急学会ICLS認定インストラクター
得意の疾患領域と治療について
QOLを保ちながら血液疾患の治療を提供していくのが目標です。長い治療や入院となっても、心の支えとなるような存在でありたいと考えています。
自分の研究について
多発性骨髄腫はベルケイドやレブラミドにより飛躍的に治療効果が改善していますが、薬剤耐性が問題となります。そこで、人体内の様々な環境要因が骨髄腫細胞にどのような影響を与えるか検討し、画期的な新規治療に結びつかないか日々研究中です。
職位(国内留学中)
亀田総合病院
氏名北舘 明宏
専門分野血液内科学
卒業年度平成21年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
得意の疾患領域と治療について
悪性リンパ腫の治療を中心に後期研修中です。悪性リンパ腫は数十種にも及ぶ様々なタイプがあり、種類によって治療法が大きく異なります。これらを正しく診断し、患者さんに合った治療を選択できるようになりたいと思います。
自分の研究について
難治性悪性リンパ腫の分子病態をマイクロRNAという小分子RNAを通して解明しようと研究しています。リンパ腫が再発してしまったり、薬が効かなくなってしまう原因を明らかにすることで、新たな治療標的を同定し創薬へとつなげたいと考えています。
職位医員
氏名小林 五十鈴
専門分野血液内科学
卒業年度平成21年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
総合内科専門医(取得予定2018)
日本血液学会専門医
得意の疾患領域と治療について
様々な血液疾患を患う患者様の不安を少しでも和らげられるように診療に努めます。
自分の研究について
ヒト赤芽球脱核に関する研究を行っています。骨髄異形成症候群などの血球形態異常が生じる血液疾患の病因解明や新たな治療法の開発につながる研究を目指しています。また献血者に頼らない輸血や、稀な血液型の患者様にも輸血が可能となるような再生医療への応用などにも貢献したいと考えています。
職位医員
氏名小林 敬宏
専門分野血液内科学
卒業年度平成21年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
総合内科専門医(取得予定2018)
日本血液学会専門医(取得予定2019)
得意の疾患領域と治療について
多発性骨髄腫における免疫調整薬のテーラーメイド治療を薬剤部の先生と協力して開発しています。主に大学病院骨髄腫外来をやっています。
自分の研究について
多発性骨髄腫、主に免疫調節薬の治療抵抗性に関する研究を行っています。
職位医員
氏名山下 鷹也
専門分野血液内科学
卒業年度平成21年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本血液学会専門医
得意の疾患領域と治療について
急性白血病に対する骨髄移植をメインに診療に従事しています。今後、半合致移植というドナーに恵まれなかった患者さんに対する移植治療を習熟し、東北における半合致移植の中心的役割を担うべく修行中です。
自分の研究について
免疫細胞のひとつであるTリンパ球を研究しています。Tリンパ球を活性化させるメカニズムが解明できれば、がんや自己免疫疾患の治療に役立つ可能性があります。
職位(国内留学中)
大学院生
氏名藤岡 優樹
専門分野血液内科学
卒業年度平成22年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
得意の疾患領域と治療について
広く内科領域の知識を身につけたうえで、血液領域を中心とした内科診療に関わっていきたいと思います。
自分の研究について
血液腫瘍の免疫について研究しています。免疫の力を上手く制御することで、副作用なく腫瘍を抑えられるような治療の開発を目指しています。
職位医員
氏名阿部 史人
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成22年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本腎臓専門医
日本リウマチ学会専門医(取得予定2018)
得意の疾患領域と治療について
腎疾患や膠原病を幅広くみられるよう精進しております。
自分の研究について
微小変化型ネフローゼ症候群の病因についての研究、悪性リンパ腫の新規診断法や治療薬についての研究など、分野をまたいだトランスレーショナルリサーチをしています。
職位医員
氏名齋藤 綾乃
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成22年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本腎臓学会専門医
日本リウマチ学会専門医(取得予定2017)
得意の疾患領域と治療について
腎臓病、膠原病は長くつきあっていくことが多い病気ですので、それぞれの方のライフスタイルに寄り添える医療をご提案できればと思います。
自分の研究について
紫斑病性腎炎とIgA腎症の病気の原因について研究しています。病気の原因を知ることで今よりも良い治療を見つけたいと思います。
職位(出向中)
能代厚生医療センター
氏名加賀 一
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成22年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本腎臓学会専門医
日本リウマチ学会専門医(取得予定2018)
得意の疾患領域と治療について
しょっぱいもの大好き秋田県民の末期腎不全を一人でも減らせるよう患者さんの腎臓を守ります。
難病とされることが多い膠原病。稀な疾患でもバシっと正確に診断し、適切な治療を行えるよう修行中です。
自分の研究について
"特発性膜性腎症の自己抗原であるPLA2Rの遺伝子について研究しています。腎臓病の確定診断には腎生検による組織診断が必須ですが、いずれ採血のみで診断できる日がくることを夢見ております。
リウマチ関係の臨床研究を積極的に行いたいと考えております。"
職位(出向中)
由利組合総合病院
氏名澤村 昌人
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成22年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本腎臓学会専門医(取得予定2017)
日本リウマチ学会専門医(取得予定2018)
得意の疾患領域と治療について
腎臓病理学に興味があります。電子顕微鏡で1万倍以上に組織を拡大して観察し、パラプロテイン腎症など診断の難しい疾患の診断をつけます。リウマチについても生物学的製剤を初めとした抗リウマチ薬を患者さんの状態に合わせて使い分けるよう心がけています。
自分の研究について
イタイイタイ病の原因となったカドミウムの秋田県内での影響を調べています。秋田県内には多数の鉱山がありそこからでたカドミウムが秋田県人の腎臓をはじめとした臓器に悪影響がないか調べています。
職位(出向中)
秋田厚生医療センター
氏名齋藤 雅也
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成22年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
日本腎臓学会専門医
日本リウマチ学会専門医(取得予定2018)
得意の疾患領域と治療について
患者さんにより良い医療を提供するべく、腎・膠原病疾患について広く、且つ深く診れるよう外来・入院診療に携わっていきます。
自分の研究について
膜性腎症とANCAの関連についての臨床病理学的検討や、難治性ネフローゼ症候群に対するリツキシマブ治療に関する研究を行っています。
職位大学院生
氏名伊藤 史子
専門分野血液内科学
卒業年度平成25年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
得意の疾患領域と治療について
白血病や悪性リンパ腫と言った血液疾患に対し、患者さんやご家族と一緒になって治療していけるよう、努力していきたいと考えています。
自分の研究について
造血器腫瘍に全般に興味があり、そういった疾患のよりよい治療法を見出す研究に将来的に携わっていけたらと思っています。
職位(国内留学中)
東邦大学大橋病院
氏名今泉 ちひろ
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成25年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医
得意の疾患領域と治療について
初期研修を終え、一歩ずつ専門の道に入り始めたばかりですが、的確・丁寧な診療ができるよう精進していきます。
自分の研究について
日々の診療に従事させていただきながら研究テーマを模索します。まだ漠然とした部分が大きいですがリウマチ・膠原病の病因・治療を追究していきたいと思っています。
職位医員
氏名伊藤 香里
専門分野腎臓・膠原病内科学
卒業年度平成26年
出身大学福岡大学
認定資格等
日本内科学会認定医(取得予定2017)
得意の疾患領域と治療について
患者さんに寄り添った医療を行っていけるよう、日々精進していきます。
自分の研究について
まだ模索している段階ですが、腎疾患の治療についての研究を将来的には行いたいと考えています。
職位(出向中)
秋田厚生医療センター
氏名倉橋 保奈実
専門分野血液内科学
卒業年度平成27年
出身大学秋田大学
認定資格等
日本内科学会認定医(取得予定2019)
得意の疾患領域と治療について
準備中
自分の研究について
準備中
職位 (前 教授)
氏名 澤田 賢一
専門分野 血液内科学
卒業年度 昭和51年
認定資格等 日本内科学会認定医
日本血液学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構暫定指導医

職位 理工学部 教授
氏名 涌井 秀樹
専門分野 腎臓・膠原病内科学
卒業年度 昭和57年
認定資格等 日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医、指導医

職位 総合診療・検査診断学講座 教授
氏名 廣川 誠
専門分野 血液内科学
卒業年度 昭和58年
認定資格等 日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医・指導医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
日本がん治療認定医機構暫定指導医

職位 (非常勤講師)
氏名 田川 博之
専門分野 血液内科学
卒業年度 平成7年
認定資格等 日本内科学会認定医・指導医
日本血液学会専門医・指導医

職位 (非常勤講師)
氏名 富樫 賢
専門分野 腎臓・膠原病内科学
卒業年度 平成14年
認定資格等 日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医
日本血液学会専門医
認定産業医
ICLSインストラクター
JMECCインストラクター



職位臨床研究センター
臨床研究コーディネーター
氏名高橋 さおり
得意の疾患領域と治療について
慢性骨髄性白血病に関わる様々な研究に、臨床研究コーディネーター(CRC)として関わらせていただいております。日々、懸命に治療と向き合う患者様とそのご家族に接しながら、不安感を少しでも和らげ、それを期待や喜びに変えていただけるような対応を心がけています。「研究に参加してよかった」と感じていただけるよう、お手伝いしたいと思います。
自分の研究について
臨床研究を成功させるためには患者様のご協力は欠かせません。また研究を指揮する責任医師と参加医師。更には検査や薬剤に関わる多くのスタッフなど、たくさんの『努力』が不可欠です。私はその中において主に、患者様と多くのスタッフとを結ぶ懸け橋でありたいと望んでいます。それが現実のものとなるよう、今後もCRCとしての経験と、知識を備えていく努力を続けたいと思います。
職位移植コーディネーター
(医療系スタッフ)
氏名金 陽子
得意の疾患領域と治療について
造血細胞移植コーディネーターとして、患者さんとドナーさんとの間で、中立的な立場で移植をサポートしていきます。
自分の研究について
患者さん、ドナーさん それぞれの不安や思いに寄り添ったコーディネートを心がけます。
職位技術系補佐員
氏名潟保 広美
得意の疾患領域と治療について
腎生検の各染色(光顕、蛍光、電顕)、末梢血や骨髄の細胞調製、また造血幹細胞移植時の細胞カウントなどを行っています。 4人で協力しながら、 完成度の高い仕事を目指しています。     
自分の研究について
ネフローゼ症候群や遺伝性腎疾患などの腎臓病や自己免疫疾患、また、白血病や骨髄腫、悪性リンパ腫などの造血器悪性腫瘍の臨床研究、基礎研究に携わっています。 再現性のある実験を目指しています。
職位技術系補佐員
氏名千葉 祐子
得意の疾患領域と治療について
腎生検の各染色(光顕、蛍光、電顕)、末梢血や骨髄の細胞調製、また造血幹細胞移植時の細胞カウントなどを行っています。 4人で協力しながら、 完成度の高い仕事を目指しています。     
自分の研究について
ネフローゼ症候群や遺伝性腎疾患などの腎臓病や自己免疫疾患、また、白血病や骨髄腫、悪性リンパ腫などの造血器悪性腫瘍の臨床研究、基礎研究に携わっています。 再現性のある実験を目指しています。
職位技術系補佐員
氏名安部 由紀子
得意の疾患領域と治療について
腎生検の各染色(光顕、蛍光、電顕)、末梢血や骨髄の細胞調製、また造血幹細胞移植時の細胞カウントなどを行っています。 4人で協力しながら、 完成度の高い仕事を目指しています。     
自分の研究について
ネフローゼ症候群や遺伝性腎疾患などの腎臓病や自己免疫疾患、また、白血病や骨髄腫、悪性リンパ腫などの造血器悪性腫瘍の臨床研究、基礎研究に携わっています。 再現性のある実験を目指しています。
職位事務系補佐員
氏名石川 恵子
ひとこと
明るく仲良く元気な医局です!  
職位事務系補佐員
氏名長尾 亜希子
ひとこと
元気に頑張ります!!