ほのぼの医局日誌

ほのぼの医局日誌

ここは医局ホームページ管理人の独り言からのイベント案内です。

ここには診療に役立つ情報は全くありません少しあります。

ですが「小さなほのぼの」を見つけることができるでしょう。ことを願います。

※ 日記は日付の新しい順番に並んでいます。

2018年10月2日(火)『書籍「IgA腎症の臨床」佐藤隆太先生(共著) 』

 

佐藤隆太先生(共著)の書籍「IgA腎症の臨床」が、

10月10日 第1刷発行されます。

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

石川

2018年10月2日(火)『「血液内科 77(3)」特集に池田翔先生(著) 』

 

『血液内科 Vol.77 No.3』

【特集】造血器腫瘍における治療抵抗性の分子機構

(著)池田翔先生、田川博之先生

掲載されてます!

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

石川

2018年9月25日(火)『 阿部史人先生と松井大介先生が日本内科学会東北地方会で表彰されました!』

 

第215回 日本内科学会東北地方会(会期: 9/22)において

初期研修医の松井大介先生と阿部史人先生の下記演題が

初期研修医プレナリーセッション優秀賞および指導者賞を受賞しました。

 

<演題名>

ドミノ肝移植の19年後にネフローゼ症候群を来したTTR型腎アミロイドーシス

 

 

 

おめでとうございます!!!

 

 

石川

2018年9月25日(火)『 高橋凪先生の演題が日本血液学会東北地方会で最優秀演題賞に選ばれました!』

 

第126回 日本血液学会東北地方会(会期: 9/22)において

高橋凪先生の下記演題が最優秀演題賞を受賞いたしました。

 

<演題名>

皮膚限局型IVLBCLで発症し、Asian variant様IVLBCLの臨床像で再発したaggressive B-cell lymphoma

 

 

 

おめでとうございます!!!

 

 

石川

2018年9月19日(水)『 JSH2018−注目企画に高橋直人先生!』

 

大阪国際会議場で開催されます第80回日本血液学会学術集会(会期: 10/12-14)における

『注目企画』である高橋直人先生の講演(10/12 15:10-17:20)にぜひ足を運んでくださいね。

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでパンフレットがご覧いただけます)

 

 

業界最先端のお話しが聴けるこの機会をどうぞお見逃しなく。

 

 

石川

2018年8月16日(木)『三田亜紀子先生の演題がベストポスター賞に選ばれました。』

 

第80回日本血液学会学術集会において

三田亜紀子先生の下記演題が‘Best Poster Awards’に選ばれました!

 

<演題名>

CMLにおけるボスチニブの血中濃度と有害事象の関連性

 

 

おめでとうございます!!!!!

石川

2018年8月8日(水)『橋教授の論文が「日本検査血液学会雑誌」へ掲載されました。』

 

教授 橋直人先生と研究生の島田幸栄さんの下記論文が、

日本検査血液学会雑誌 に掲載されました!

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

石川

2018年8月8日(水)『亀岡准教授の論文が「Int J Hematol」へ掲載されました。』

 

准教授 亀岡吉弘先生の下記論文が、

International Journal of Hematology に掲載されました!

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

石川

2018年8月8日(水)『JCOGの論文(当科共著)が「Cancer Sci」へ掲載されました。』

 

准教授 亀岡吉弘先生が参加する日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)の

MCL臨床試験の論文が Cancer Science に掲載されました!

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

石川

2018年7月18日(水)『高橋直人教授の論文が「臨床血液」へ掲載されました。』

 

 

当教室教授 高橋直人先生が

臨床血液 第59巻第6号

特集: 臨床血液学 〜最新情報と今後の展望2018(骨髄系疾患)〜

のなかで慢性骨髄性白血病における診療最前線の概観を論じてます。

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

747頁からです!

石川

2018年7月17日(火)『涌井秀樹教授の論文が「日本臨床」へ掲載されました。』

 

理工学部教授 涌井秀樹先生の、

「Monoclonal gammopathy of renal significance」についての概説が

日本臨床 76巻 月刊号7

特集: 多発性骨髄腫 〜基礎・臨床研究の最新動向〜

に掲載されました。

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

1094頁からです!

石川

2018年7月12日(木)『佐藤隆太先生の論文が「日本急性血液浄化学会雑誌」へ掲載されました。』

 

『日本急性血液浄化学会雑誌 vol.9-1 2018.06』へ佐藤隆太先生の論文、

「持続的血液浄化療法における血液回路の安全規格の検証」が掲載されました。

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

おつかれさまでした!

石川

2018年7月12日(木)『(7/27-28)The 9nd INTERNATIONAL SYMPOSIUM 2018 in KYOTO』

 

京都にて開催されますThe 9nd INTERNATIONAL SYMPOSIUM 2018にて

池田翔先生が発表いたします。

 

 

(演者)池田翔

(演題)Hypoxia-inducible H3K9 Demethylase KDM3A Addiction in multiple myeloma.

 

 

 

暑さに負けずに、がんばってください!

石川

2018年6月20日(水)『(6/29-7/1)第63回 日本透析医学会学術集会・総会』

 

7月1日(日)神戸にて開催されます第63回 日本透析医学会学術集会にて

佐藤隆太先生が発表いたします。

 

 

(演者)佐藤隆太

(演題)糖尿病と高血圧症から腎不全に至り血液浄化療法導入後に多臓器不全となった後期高齢者の1例

 

 

 

がんばってください!

石川

2018年6月20日(水)『(6/16)第214回 日本内科学会 東北地方会』

 

6月16日(土)仙台にて開催されました第214回 日本内科学会東北地方会(仙台)にて奥山先生と郭先生が発表してまいりました。

 

 

(演者)奥山 慎

(演題)ベーチェット病として治療を受けた原発性免疫不全症の1例

 

(演者)郭 永梅

(演題)ステロイドが奏功したTAFRO症候群

 

 

お疲れさまでした!

石川

2018年6月20日(水)『(6/15)血液学夏季シンポジウム』

 

6月15日(金)血液学夏季シンポジウムにて、山下先生が血液内科に興味のある医学生・若手医師にむけて

『秋田大学で取り組んでいる先進的な造血幹細胞移植の臨床と研究』

と題し、講演してまいりました。

 

 

お疲れさまでした!

石川

2018年6月20日(水)『(6/8-10)第61回 日本腎臓学会学術総会』

 

6月10日(日)新潟にて開催された、第61回 日本腎臓学会学術総会において阿部史人先生が発表してまいりました。

 

(演者)阿部史人

(演題)特発性膜性腎症における抗PLA2R抗体の経時的推移の検討

 

お疲れさまでした!

石川

2018年2月26日(月)『(2/25)澤村昌人先生が“ISN Frontiers meeting 2018”で発表しました』

 

由利組合総合病院の澤村昌人先生が国際腎臓学会(ISN)のシンポジウムでありますISN Frontiers meeting 2018(東京)において

(演題)Disappearance of a Thrombotic Microangiopathy-like Glomerular Lesion in a Patient with a Placental Site Trophoblastic Tumor after Hysterectomy

を発表されました。

 

 

お疲れさまでした!

 

 

石川

2018年2月19日(月)『池田翔先生の論文が blood advances に掲載されました』

 

“blood advances”に池田翔先生の論文『Hypoxia-inducible KDM3A addiction in multiple myeloma』が掲載されました。

 

 

おつかれさまでした!

石川

2018年2月14日(水)『(2/18)第125回 日本血液学会 東北地方会』

 

第125回 日本血液学会東北地方会(仙台)にて渡部敦先生が発表します。

 

 

(演者)渡部 敦

(演題)著名な白血球増多を伴い急速な病状進行と多臓器障害を呈したG-CSF産生ALK陽性ALCL

 

 

がんばってください!

石川

2018年2月14日(水)『小林敬宏先生の論文が Annals of Hematology に掲載されました』

 

“Annals of Hematology”に小林敬宏先生の論文『The potential role of clarithromycin addition to lenalidomide and dexamethasone therapy (BiRd) in multiple myeloma』が掲載されました。

 

 

おつかれさまでした!

石川

2018年1月31日(水)『(2/1-3)第40回日本造血細胞移植学会総会』

 

第40回 日本造血細胞移植学会総会(札幌)にて山下鷹也先生が発表します。

 

 

(演者)山下 鷹也

(演題)造血幹細胞移植後可逆性脳血管萎縮症候群(RCVS)を認めた急性リンパ性白血病の2症例

 

 

がんばってください!

石川

2017年9月27日(水)『9/27読売新聞掲載〜投薬中止 白血病再発せず〜』

本日、9月27日の読売新聞に高橋直人教授がまとめた研究についての記事が掲載されました。

今後の治療に明るい話題です。ぜひ本文をご一読ください。

(画像をクリックするとPDFファイルに移動します)

 

 

 

石川

2016年3月16日(木)『 送別会 』

異動とお別れの時期です。

 

急きょ異動が決まった齋藤雅也先生も主賓に加わり送別会が行われました。

(幹事の山下先生、綾乃先生、お疲れさまでした!!)

 

 

加賀先生、齋藤先生、今泉先生、

先生方のおかげでいつも明るく楽しい3内でした。ありがとうございます!

 

今回、都合があわず欠席した田川先生、富樫先生、

今までよりぐっとお会いする機会は減りますが、これからもよろしくお願いします!

 

 

飛び立つみなさまにたくさんの幸あること、心から願います。

新天地でもお体に気を付けて頑張ってください。

ありがとうございました!

石川

2017年2月28日(火)『(3/2-4)日本造血細胞移植学会総会』

 

第39回 日本造血細胞移植学会総会に当教室から2人の先生がポスター発表をいたします。

 

 

◆『第39回 日本造血細胞移植学会総会』 会期:2017年3月2〜4日

 

 3月2日(木)[ALL 1]

(演者)奈良 美保

(演題)当院における Ph ALL とCML BC の TKI からみた移植成績の検討

 

 3月2日(木)[HLA 不一致移植1]

(演者)山下 鷹也

(演題)ドナー特異的 HLA抗体(DSA)と対応するHLA抗原を発現した血小板輸血でDSAを効果的に減弱した一例

 

 

がんばってきてください!

石川

2017年2月24日(金)『橋直人先生の臨床研究が朝日新聞(2/22)に掲載されました』

2017年2月22日の朝日新聞に、

橋直人先生の白血病治療薬を中止する臨床研究が記事になりました!

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

石川

2017年2月23日(木)『とてもうれしいお知らせ』

 

研修医の渡邊春佳先生より入局宣言いただきました!!!

 

 

教授と熱い握手。

よろしくお願いします!

 

 

石川

2016年12月26日(月)『秋田医学会学術奨励賞 北舘先生受賞!』

北舘明宏先生の

「悪性リンパ腫におけるがん抑制的microRNAを介した細胞老化誘導機構の解明」

が秋田医学会学術奨励賞を受賞されました。

おめでとうございます!!

 

下記期日、

秋田医学会賞授賞式及び受賞記念講演が開催されます。

 

(日時)平成28年2月9日(木)17:30〜

(会場)第二病棟多目的室

 

みなさま、お時間を調整いただきどうぞご出席くださいね。

 

石川

2016年10月11日(火)『第46回日本腎臓学会東部学術大会』

 

お疲れさまでした!

第46回日本腎臓学会東部学術大会の様子を少し紹介します。

 

 

(演者)奈良瑞穂

(演題)IgA associated gromerulonephritis with MPGN-like patternの一例

 

(演者)齋藤綾乃

(演題)半月体形成を伴った糖尿病性腎症の腎予後の検討

 

(演者)齋藤雅也

(演題)腎浸潤と膜性腎症を合併したマントル細胞リンパ腫

 

<残念ながら画像はありません...>

(演者)今泉ちひろ

(演題)蛍光抗体法陰性膜性腎症の一例

 

(演者)加賀 一

(演題)IgA型膜性腎症2例の検討

 

(演者)澤村昌人(由利組合総合病院)

(演題)BD療法が著効したHCDDの一例

 

 

澤村先生、写真の提供ありがとうございました!!

石川

2016年10月7日(金)『学会です!』

 

癌学会、腎臓学会、血液学会...続きます。

当科からもたくさんの演題が選出されました。

一気にご紹介します!

 

 

◆『第75回日本癌学会学術総会』 会期:2016年10月6〜8日

 10/7

(演者)池田 翔

(演題)低酸素誘導性microRNA-210は多発性骨髄腫において癌促進的経路DIMT1-IRF4を制御する

 10/7

(演者)北舘明宏

(演題)HDAC阻害剤はがん抑制的miRNAの発現回復を介して進行性皮膚浸潤T細胞リンパ腫の転移浸潤を抑制する

 

◆『第46回日本腎臓学会東部学術大会』 会期:2016年10月7〜8日

 10/7(アミロイドーシス・重軽鎖沈着症)

(演者)澤村昌人(由利組合総合病院)

(演題)BD療法が著効したHCDDの一例

 10/7(IgA腎症3-P)

(演者)奈良瑞穂

(演題)IgA associated gromerulonephritis with MPGN-like patternの一例

 10/7(糖尿病・尿酸-P)

(演者)齋藤綾乃

(演題)半月体形成を伴った糖尿病性腎症の腎予後の検討

 10/8(TAFRO症候群・血液疾患)

(演者)齋藤雅也

(演題)腎浸潤と膜性腎症を合併したマントル細胞リンパ腫

 10/8(膜性腎症2)

(演者)今泉ちひろ

(演題)蛍光抗体法陰性膜性腎症の一例

 10/8(膜性腎症2)

(演者)加賀 一

(演題)IgA型膜性腎症2例の検討

 

◆『第78回日本血液学会学術集会』 会期:2016年10月13〜15日

 10/13(教育講演17)

(演者)橋直人

(演題)慢性期CMLに対するTKI療法―晩期副作用としての心血管障害を考える―

 10/13

(演者)池田 翔

(演題)Hypoxia inducible microRNA-210 regulates DIMT1-IRF4 oncogenetic axis in multiple myeloma

 10/13

(演者)阿部史人

(演題)Phosphatidylinositol phosphates profile reveals distinct subtypes of malignant lymphomas

 10/13

(演者)三田亜紀子(大曲厚生医療センター)

(演題)A case of HHV-8-unrelated primary effusion lymphoma-like lymphoma in the pericardial fluid

 10/14(教育講演17・再演)

(演者)橋直人

(演題)慢性期CMLに対するTKI療法―晩期副作用としての心血管障害を考える―

 10/15

(演者)北舘明宏

(演題)HDAC inhibitors inhibit metastasis via restoration of miRNAs in advanced cutaneous T-cell lymphoma

 10/15

(演者)鵜生川久美

(演題)Expression and membrane binding profiles of α-synuclein in human erythroid cells

 

 

みなさん、がんばってください!

石川

2016年9月14日(水)『藤島眞澄先生、優秀演題賞受賞!』

藤島眞澄先生が、

第122回日本血液学会 東北地方会(9/10)において

“優秀演題賞”を受賞いたしました。

 

【演題名】

非血縁者間末梢血幹細胞移植を施行した脾腫合併 AML/MF

 

 

おめでとうございます!!!!!

石川

2016年9月8日(木)『秋田魁新報 連載 エンジョイ!スポーツライフ ご紹介』

 

「県スポーツ医学研究会」に所属する医師たちによる、高齢者とスポーツとのかかわり方がわかりやすく解説された魁新報の連載を紹介いたします。

 

≪↓PICKUP↓≫

富樫賢「水分バランス 脱水には十分注意を」(2016年1月7日掲載)

鵜生川久美「安全な運動のために 貧血の有無調べよう」(2015年12月3日掲載)

 

 

≪↓過去の記事一覧↓≫

2016年7月21日「健康寿命を延ばすために 意志持ち、体を動かす」高齢者編17

山王整形外科医院院長   湊 昭策

 

2016年7月7日「行政イベント活用して 気張らず運動習慣を」高齢者編16

奈良医院院長   奈良 正人

 

2016年6月16日「足の障害 重症化の前に受診を」高齢者編15

市立秋田総合病院整形外科科長  柏倉 剛

 

2016年6月2日「変形性足関節症 ストレッチで予防を」高齢者編14

秋田大学医学部整形外科助教  野坂 光司

 

2016年5月19日「ランニング障害 肥満の人、特に注意を」高齢者編13

秋田大学医学部整形外科講師  山田 晋

 

2016年5月5日「変形性膝関節症 脚光浴びる温存手術」高齢者編12

秋田大学医学部整形外科助教  齊藤 英知

 

2016年4月21日「ストレッチングの重要性 基本徹底し、けが防ぐ」高齢者編11

能代厚生医療センター整形外科医  伊藤 博紀

 

2016年4月7日「脊髄 軽微な外傷で損傷も」高齢者編10

秋田厚生医療センター整形外科医  阿部 利樹

 

2016年3月17日「ポパイサインと腱板断裂 日常の動作に支障も」高齢者編9

中通総合病院整形外科医  畠山 雄二

 

2016年3月3日「中高年の野球障害 関節の機能維持が鍵」高齢者編8

秋田労災病院リハビリ科第二部長  関 展寿

 

2016年2月18日「人工関節 痛みなくす最終手段」高齢者編7

秋田大学医学部整形外科医  木島 泰明

 

2016年2月4日「心臓のケア 指導受け運動適度に」高齢者編6

アーク循環器クリニック院長  柳澤 宗

 

2016年1月21日「栄養バランス タンパク質は十分に」高齢者編5

秋田大学医学部内分泌・代謝・老年科准教授  成田 琢磨

 

2016年1月7日「水分バランス 脱水には十分注意を」高齢者編4

秋田大学医学部血液・腎臓・膠原病内科助教  富樫 賢

 

2015年12月3日「安全な運動のために 貧血の有無調べよう」高齢者編3

秋田大学医学部附属病院助教  鵜生川 久美

 

2015年11月5日「高血圧患者の運動 ウォーキングが最適」高齢者編2

松岡内科クリニック院長  松岡 一志

 

2015年10月1日「活発なお年寄り増加 安全心掛け楽しもう」高齢者編1

県スポーツ医学研究会会長・秋田大学医学部整形外科教授  島田 洋一

 

 

 

おもしろかったです。

ぜひご一読いただき、毎日元気な“くらし”をお過ごしください。

 

石川

2016年6月30日(木)『奈良美保先生のLTFU外来がさきがけ新聞で紹介されました!』

本日(2016年6月30日)のさきがけ新聞に、

県内初となるLTFU外来開設の記事が掲載されました。

 

(↑画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

 

 

[ LTFU外来 ]

診療日・毎週水曜日

※ 完全予約制(主治医にご相談のうえご予約ください)

石川

2016年6月20日(月)『報告―第59回日本腎臓学会学術総会』

「第59回日本腎臓学会学術総会」での活躍ぶり、写真で一部紹介します。

 

 

[IgA腎症(臨床)1]

○ 齋藤綾乃

『IgA腎症および紫斑病性腎炎(IgAV)患者の末梢血単核球でのToll-like-receptors(TLRs)およびIFN-α mRNA』

 

 

[ネフローゼ症候群1 ポスター]

○ 齋藤雅也

『ステロイド依存性微小変化型ネフローゼ症候群のリツキシマブ治療における尿中リツキシマブ濃度の検討』

 

 

[高血圧(臨床)2 ポスター]

○ 富樫 賢

『長期間の後方視的検討によるカルシウム拮抗薬(CCB)世代間の腎保護作用に対する影響』

 

 

[よくわかるシリーズ17]

○ 小松田 敦

『パラプロテインと腎障害』

 

 

会員懇親会の様子

(↑優秀演題賞を受賞された加賀先生)

 

 

みなさま、お疲れさまでした!

石川

2016年6月08日(水)『第59回日本腎臓学会学術総会』

6/17〜19開催の「第59回日本腎臓学会学術総会」において

本講座からも下記のとおり発表します。

 

[一次性糸球体疾患1 ポスター]

○ 奈良瑞穂

(演題名)

IgA腎症におけるmesangial C4ddepositionと腎予後との関連

 

[ネフローゼ症候群]

○ 加賀 一

(演題名)★“優秀演題賞”受賞 ★

当施設における特発性膜性腎症患者の抗phospholipase A2receptor抗体の検討

 

[IgA腎症(臨床)1]

○ 齋藤綾乃

(演題名)

IgA腎症および紫斑病性腎炎(IgAV)患者の末梢血単核球での

Toll-like-receptors(TLRs)およびIFN-α mRNA

 

[ネフローゼ症候群1 ポスター]

○ 齋藤雅也

(演題名)

ステロイド依存性微小変化型ネフローゼ症候群のリツキシマブ治療における

尿中リツキシマブ濃度の検討

 

[高血圧(臨床)2 ポスター]

○ 富樫 賢

(演題名)

長期間の後方視的検討によるカルシウム拮抗薬(CCB)世代間の

腎保護作用に対する影響

 

 

頑張ってください!

石川

2016年6月01日(水)『 郭先生、先端血液学セミナーの演者に決定! 』

郭 永梅先生が、

『第14回先端血液学セミナー』における演者4人のうちの1人に、

選ばれました。

 

【演題名】

造血幹細胞移植後の血球貪食症候群:マウスモデルを用いた病態と治療

 

 

素晴らしいです!

 

石川

2016年6月01日(水)『 祝!加賀先生、腎学会で優秀演題賞受賞 』

加賀 一 先生が

第59回日本腎臓学会学術総会(6/17-19)にて、

“優秀演題賞”を受賞されます。

 

【演題名】

当施設における特発性膜性腎症患者の抗 phospholipase A2 receptor 抗体の検討

 

 

おめでとうございます!!!!!

 

石川

2016年5月31日(火)『 (Online First)山下先生 』

山下鷹也先生の

下記論文が5月23日にWeb出版されました。

 

“Effects of CYP3A5 polymorphism on the pharmacokinetics of a once-daily modifiedrelease tacrolimus formulation and acute kidney injury in hematopoietic stem cell transplantation”

 

 

山下先生、直仁先生、お疲れさまでした!

 

石川

2016年5月17日(火)『第41回日本骨髄腫学会学術集会』

池田 翔先生が、

「第41回日本骨髄腫学会学術集会」で発表します。

 

 

【演題名】

低酸素誘導性 microRNA-210 は新規骨髄腫増殖因子

rRNA メチル化酵素 DIMT1 を制御する

 

 

頑張ってください!

石川

2016年3月18日(金)『 別れの時期 』

異動の時期ですね。

当教室でも下記5名のみなさんが大学を離れます。

 

 篠原良徳 先生 ( → 湖東厚生病院 )

 三田亜紀子 先生( → 大曲厚生医療センター )

 伊藤史子 先生 ( → 秋田厚生医療センター )

 伊藤香里 先生 ( → 秋田厚生医療センター )

 菅原琴美 さん ( → 就職 )

 

 

さみしくなります。

とても...

 

新天地でも楽しく、楽しく、楽しい毎日を!!

 

ありがとうございました!

石川

2016年3月10日(木)『2月のMVP賞』

秘書 石川です。

病棟勤務・研究において医師としての職務に精励し、

医局と病棟の発展に寄与された功績をたたえる第三内科MVP、

2016年2月は.....

 

   郭 永梅 先生

 

にその栄誉と‘気持ち’が贈られました。

おめでとうございます!

石川

2016年3月07日(月)『血液腫瘍患者のいのちを見つめて〜ドクターからのメッセージ』

秘書 石川です。

大日本住友製薬株式会社の医療情報サイトに

本講座教授 橋直人のインタビュー記事が掲載されてます。

下記URLよりどうぞ...

〜血液腫瘍患者のいのちを見つめて〜

https://ds-pharma.jp/gakujutsu/contents/inf/drmessage/message/009.html

 

医療関係者の方、一般の方もご覧いただけます。

 

石川

2016年3月07日(月)『 Dr.ガイヤー 』

秘書 石川です。

3月4日、サスカチュアン大学(カナダ)よりガイヤー教授をお招きし、

“CML Expert Meeting in Akita”が開催されました。

 

 

○特別講演(Clinical)

(座長)渡部 敦

(演者)橋直人

(演題名)“慢性期CML患者に対する長期TKI治療〜Risk and Benefit〜”

◇◇◇◇

〜概要〜

TKI4剤の特徴と使い分け

ENEST 1st trial

TKI長期使用の問題点と対応(心血管イベント)

 

○特別講演(Translational research)

(座長)橋直人

(演者)Clarence Ronald Geyer, Ph. D.

  Professor in Department of Pathology, University of Saskatchewan, Canada

(演題名)“Translational Research in Leukemia”

◇◇◇◇

〜概要〜

合成抗体とペプチドライブラリーのデザインと適応

治療薬としての合成抗体の作成とトランスレーショナルリサーチの拡大

(Design and applications of synthetic antibody and peptide libraries)

 

 

ありがとうございました!

 

 

<協力:ノバルティスファーマ>

石川

2016年3月04日(金)『 Dr.Facon (後編)』

秘書 石川です。

2月23日に開催された

“International Symposium for Myeloma AKITA”、

ファルコン先生(フランス IFMgroup)をお招きし、特別講演に

近年、急速に変貌を遂げつつある多発性骨髄腫(MM)の治療戦略について、

 寛解導入療法

 地固め療法

 維持・継続療法に至るまで...

様々なセッティングにおける薬剤の有効性をお話しいただき、

参加者は熱心に、真剣に、聞き入ってました。

また、新規化合物・モノクローナル抗体などの新薬の臨床試験についてや、

MMの更なる治療成績の向上に関するお話もありました。

 

シンポジウムでは、

ファルコン先生と県内基幹病院の医師やMMを研究している若手医師たちによる

治療の目標設定やケースレポート等を通じて最適な使用法に関する討論が交わされ、

会終了後は、学生も加わり談笑が交わされました。

 

 

<協力:セルジーン>

石川

2016年3月03日(木)『第38回日本造血細胞移植学会総会』

秘書 石川です。

本日より名古屋にて開催の「第38回日本造血細胞移植学会総会」、

当講座からの発表者を紹介します。

 

○奈良美保

『卵巣遮蔽併用全身放射線療法と大量エンドキサンによる

造血幹細胞移植で月経が再開した25歳女性』

 

楽しんでくださいね。

石川

2016年2月24日(水)『 Dr.Facon (前編)』

秘書 石川です。

先日、秋田キャッスルホテルにて

“International Symposium for Myeloma AKITA”が開催されました。

特別講演として、

演者に、ファルコン先生

Dr,Thierry Facon

CHRU de Lille-Hopital Claude Huriez Rue Michel Polonovski, France

をお招きし、

「New Standard care of Multiple Myeloma」

についてご講演いただきました。

講演後は、ファコン先生を囲み、

県内の血液内科医、ベテラン医師から若手研究者たちによる

パネルディスカッションが行われました。

 

いっぱい勉強した後は、懇親会。

続きはまた後程報告します。

 

 

ではまた。

石川

2016年2月01日(月)『新任教授紹介〜秋田医報より(抜粋)』

秘書 石川です。

秋田医報(No.1487)に橋直人先生の新任教授紹介文が掲載されてます。

↑画像をクリックすると大きくなります。

よろしければ一読ください。

 

石川

2015年12月01日(火)「11月MVP賞」

秘書の石川です。

 

2015年11月MVP賞は...

北舘明宏先生が選ばれました!

 

北舘先生の研究が医局の発展に貢献した、と評価されました。

また、今週末より始まる、

ASH / 57th Annual Meeting & Exposition

にて、

「Microrna-16 Mediates the Regulation of a Senescence-Apoptosis Switch in Cutaneous T-Cell and Other Non-Hodgkin Lymphomas」

発表される北舘先生へのエールも込めて...。

 

お気をつけて行ってらっしゃい。

 

 

 

風邪が流行っているそうです。みな様もお気をつけください。

石川

2015年11月16日(月)「11/13 秋田腫瘍研究会報告」

秘書の石川です。

 

先週末、11/13(金)東京医科大学 主任教授の大屋敷先生をお招きし、

秋田腫瘍研究会が開催されました。

 

平鹿総合病院の久米先生を座長に、

能代厚生医療センター 道下吉広先生と百合組合総合病院 伊藤貢による症例報告から始まり、

 

 

 

特別講演は大屋敷先生より

・ MDS治療のおさらい〜Azacytidineの位置付け

・ 脱メチル化薬

・ Secondary Azacytidine resistance

・ Primary Azacytidine resistance

 症例紹介など

のお話を賜り、積極的な質疑応答が交わされました。

大屋敷先生、貴重な講演をありがとうございました。

 

 

 

大屋敷先生、貴重なお時間をありがとうございました。

 

石川

2015年11月13日(金)11月のセミナー案内 追加その2

2015年11月9日(月)“タスキ”

秘書の石川です。

 

 

 

先週末の第41回渡邊杯争奪全学駅伝大会、

第三内科駅伝部NADIRが脱落者を出すことなく完走いたしました!

“さわやかな風”にほれぼれし、

“根性と精神力”に感服いたしました。

 

 

皆さま、お疲れさまでした!!

 

 

いいね、待ってます。

 

石川

2015年10月20日(火)Dr.Mahon 。

秘書の石川です。

 

昨晩、ボルドーよりマホン先生をお招きして『AKITA CML conference』が開催されました。ざっくり紹介します(協力:ノバルティスファーマ)。

 

 

【演者】 Dr.francois-xavier MAHON

 laboratoire d'hematologie, CHU de Bordeaux,France

 

【演題】「Optical treatment choice for de novo CML-CP」

 

【内容】

・CMLの疾患概要から治療の歴史

・QOLをいかに向上させるか

・CML治療の目標をどこにおくか

・ELN治療のrecommendations

・どのTKI治療を選ぶか

・〜最新の話題〜TRF、薬物療法中止後も深いレベルの効果を維持できるかどうか

 

 

同時通訳なしでの口演でしたが、出席された皆様真剣に聴き入ってました。

終了後は情報交換会で和やかに。

 

 

貴重な機会を満喫された様子、お疲れさまでした。

石川

2015年10月16日(金)行ってらっしゃい。2

秘書の石川です。

 

第77回日本血学会学術集会リンクが始まりました。

本講座および関係者からもたくさん発表します。

 

 

◯ 亀岡吉弘

『 R-GDP therapy as salvage treatment of patients with refractory or relapsed DLBCL 』

 

◯ 三田亜紀子

『 Correlation of dasatinib pharmacokinetics with clinical response and adverse events 』

 

◯ 池田 翔

『 Chemokine CCL20 and its receptor CCR6 are new therapeutic targets in cutaneous T-cell lymphoma 』

 

◯ 北館明宏

『 Tumor-suppressor miR-16 induces senescence and apoptosis in aggressive T-cell lymphomas 』

 

◯ 小林五十鈴

『 Enucleation is a process dependent on dynein, a motor protein 』

 

◯ 菅原琴美

『 Enucleation of human erythroblast requires energy produced by anaerobic glycolysis 』

 

 

◯ 劉 嘉嘉 (本学胸部外科学講座所属)

『 TLR9 signaling exerts HPS in BMT mice and is effectively treated through TNF-α inhibition 』

 

 

ハイパフォーマンスの後は、みどころもおいしいものもたくさんありそうな小京都をいっぱい楽しんでくださいね。

 

石川

2015年10月8日(水)行ってらっしゃい。

秘書の石川です。

 

 

本日より日本癌学会学術総会です。

本講座からは下記3名の先生方が発表のため、名古屋へ向かいました。

 

 

10月8日(木)阿部史人先生

「悪性リンパ腫におけるイノシトールリン脂質プロファイル」

 

10月10日(土)池田 翔先生

「ケモカインCCL20 とケモカインレセプターCCR6 を標的とした皮膚T 細胞性リンパ腫の新規治療戦略」

 

10月10日(土)北館明宏先生

「悪性リンパ腫における癌抑制的microRNA を介したセネッセンス・アポトーシス誘導及び転移浸潤抑制」

 

 

発表も勉強も慰労会も...いっぱい楽しんできてください!

 

石川

2014年2月27日(木)いろいろありまして

管理人の奥山です。

 

突然ではありますが,4月からいろいろと変わりそうです。

長年当科を引っ張ってくれた澤田賢一教授が秋田大学学長となります。我々に直接ご指導いただけるのもあとわずかとなりました。毎週火曜日が病棟の総回診ですが,3月に澤田先生の最終回診があります。「白い巨塔」ごっこ(エレベータ前に医局員が勢揃いして教授を迎えるやつです)でもしてますか?と提案してみましたが,さすがに却下されました(笑)。

澤田先生には学長としてより高い位置から第三内科を照らしていただき,我々は澤田先生に心配をかけないよう,粛々と診療,教育,研究に努めていくのみです。

 

ついでで申し訳ありませんが,私・奥山は病院に新設された腎疾患先端医療センターに移りました。本ホームページについては,管理人が交代することになります。短い間でしたが,訪問してくださった皆さん,ありがとうございました。

 

皆さん,がんばっていきましょう。

 

奥山

2013年11月8日(金)ふう,一段落 

管理人の奥山です。

10月の学会シリーズが終わりました。

秋田は昨夜の暴風雨が過ぎ去り,のどかな天気でした。医局も同様です。

 

11月1日付けで,奈良美保先生が助教に就任しました。奈良先生は研究においては素晴らしい業績を残し,また臨床においては病棟Bチームのチーフとしてスタッフの絶大なる信頼を得てきました。

きっと教官としても素晴らしい仕事をしてくれるに違いありません。

 

――と,プレッシャーを与えつつ(苦笑)

 

皆さん,がんばっていきましょう。

 

奥山

2013年9月20日(金)内科認定医が増えました! 

管理人の奥山です。とーっても久しぶりの更新になってしまいました。

私の記憶が確かならば,2年ぶりくらいの更新。言い訳ですけど,しばらく管理人の座を退いていたんです。が,ブーメランと言いますか,この手の仕事って投げても結局は自分に戻ってくるものなんですよね。

そんなわけで,これからは月2回くらいは更新しようと思ってます。

なぜ月に2回かというと,だいたい月に2回くらい日直・当直があたるからです。

 

さて,今回のお話です。

 

内科認定医とは,正式には「日本内科学会認定内科医」です。これは,日本内科学会が認定する内科医になった医師がはじめてチャレンジして取得する資格です。この資格を持っていないと,内科系の専門医資格(総合内科専門医,血液専門医,腎臓専門医,リウマチ専門医,など)を取得することはできません。

今年度の試験にチャレンジしたのは,我らが第三内科の若手5人です。全員が医師4年目。一応,4年目で受験というのは最短です。

試験は年に1回のみ。事前に提出した書類審査(自分が受け持った症例を細かく考察したレポートを20枚くらい提出するんです)と,本番のマークシート式の試験です。試験は丸一日かかります。

昨日,試験結果通知が届きまして,無事,全員合格していました。

おめでとうございます。

これで,彼らは晴れて専門医への道が開けたわけです。もちろん数年後ですけど。

 

私の頃と異なり,最近は皆さんしっかりと最短で認定医を取得するようになりました。

これは素晴らしいことです。

今だから書けることですが,管理人の奥山は今でこそ専門医資格を多少持っていますが,昔のこと内科認定医試験はしばらくスルーしておりまして,当時の医局長・小松田先生に「受けろー」と尻をたたかれて受験したんです。

 

さて,内科認定医となった若手諸君。

専門医を目指して,馬車馬のように働いてください。私の分も。

 

奥山

2011年10月11日(火)三田先生いらっしゃい 

管理人の奥山です。

10月は異動の時期でして,医局員も若干の変更がありました。

三田亜紀子先生が医員として秋田組合総合病院・血液内科から来られました。7年くらい前に大学病院をローテートしており,奥山も指導したことがあるのですが,久しぶりの大学病院ということになります。

三田先生は,既に血液内科医として研鑽を積んできましたが,大学病院ならではの造血幹細胞移植をはじめとする症例を経験し,血液専門医の資格取得を目指します。

当科はまだまだ医師不足ですから,医学生や若手医師の勧誘もお願いしたいところです。もちろん,指導もね。

奥山

2011年9月24日(土)認定内科医(内科認定医)が増えました 

管理人の奥山です。

当科の認定内科医が増えました。

藤原崇史先生と志田青慈先生が今年の試験に合格し,晴れて認定内科医(通称,内科認定医)になりました。ふたりともこの資格をとるに十分な経験と知識を兼ね備えておりましたから,あんまり心配はしてませんでしたが,取れて良かったです。

来年も後輩が続くと思いますので,指導をお願いしたいと思います。

奥山

2011年8月30日(水)グローバルCOE若手研究者シンポジウム 

管理人の奥山です。

秋田市の予想最高気温は31℃。まだまだ秋にはなりません。

8月30日(水)・31日(木)とグローバルCOE若手研究者シンポジウムが秋田キャッスルホテルで開催されます。

さて,グローバルCOEって何でしょう。COEはCenter of Excellenceのことで,優れた研究施設ということです。日本の大学の中でも世界レベルの研究をしてくれる選ばれた施設に厚生労働省が補助金を出してくれるシステムです。

この「選ばれた施設」のなかに第三内科も入っているのです。そして次世代を担う若手研究者の研究発表の場が今回のシンポジウムなのです。

今回は,当科の渡部敦先生がプレゼンテーションします。演題は,「悪性リンパ腫におけるがん抑制的遺伝子microRNA-150の役割」です。渡部先生がんばってください。

奥山

2011年8月23日(火)パソコン買い換えました! 

管理人の奥山です。

秋田県はやっと少し涼しくなってきました。「暑さ寒さも何とやら」です。東北電力の電気使用率も90パーセントを切るようになりひと安心です。

さて,パソコンが新しくなると,仕事は早くなるでしょうか。

答えは残念ながらNoです。私の場合,パソコン起動はとっても速くなりました。この「ほのぼの日誌」を書くのはHTMLコード画面でなんとか入力していたんですが,普通にデザイン画面でサクサク打ち込めるようになりました。

しかし,WordとかPowerpointはそうもいきません。以前のパソコンは,Word2000, Powepoint2003でしたが,いずれも2010になりました。あまりに画面が違いすぎて,文書作成にかかる時間がむしろ倍以上になってしまいました。

早く慣れるといいなあ。

そういえば,昔聞いた話ですが,とある病院で電子カルテを導入したら患者さんの待ち時間がとっても長くなったそうな。やっぱり大切なのは「人」ですね。

第三内科の最大の財産も「人」です。

奥山

2011年8月15日(月)残暑お見舞い申し上げます 

皆様たいへんご無沙汰しておりました。管理人の奥山です。

秋田県は毎日暑い日が続いております。甲子園大会では,秋田県代表の能代商業が活躍しており元気をいただいております。節電を心がけつつ医局員一同,笑顔で診療をつづけております。

さて,私のパソコンは2003年に購入したものです。当時はとても速かったのですが,最近厳しくなってきました。起動してからメールをチェックできるまで約10分というところです。この「ほのぼの日誌」を書くのもちょっと時間がかかります。キーをタイプしてから文字が表示されるまで1〜2秒くらいかかるのです。

もったいないから使い続けてきましたが,そろそろ新しいパソコンを買おうかと思っています。皆さんはどうでしょう。許していただけるでしょうか。

パソコンを新調できたら,この「ほのぼの日誌」の更新も少しはマメになるかと思われます。そんなわけで,新しくなったらお会いしましょう。

奥山

2010年4月6日(火)平成22年度スタート! 

皆様こんにちは。秋田は春の日差しが気持ちよく,昼寝をするには最高です。管理人の奥山です。

更新しないまま新年→新年度となってしまいました。すいません。 新年度です。第三内科は今年も元気よく診療・研究・教育していきます。 私自身も医局長2年目です。まだまだヒヨッコですが,ご指導のほどよろしくお願いします。

さて,携帯電話(とーとつですか)。 皆さんはどれくらいの頻度で充電するのでしょうか。 私は2週間に1回で十分です。 院内PHSは月1回するかどうか。

皆さんはどうでしょう。 それとも,私に友達が少ないのでしょうか。

充電と放電を繰り返すとバッテリーの保ちが悪くなるといいますが, 私の院内PHSはもらってから3回しか充電してません。新品同様です。 ついでながら,昼下がりに医局で寝たり起きたりを繰り返すと,腹の保ちが悪いです。 食べちゃいます。

奥山

2010年1月18日(月) 

明けましておめでとうございます。ちょっと遅めですが寛大な心でお許し下さい。管理人の奥山です。

今年の秋田は雪や強風で若干過ごしにくい日もありますが,お陰様で当科は元気に新年のスタートを切っております。 全ては皆さまの暖かい御支援あってのことです。

最近,パソコンの遅さを感じるようになりました。医局には共用のパソコンもあるのですが,みんな自分のパソコンで仕事しています。 このホームページも私のパソコンで作成しています(作成ソフトは自前です)。そのパソコンなんですが, WindosXpが起動して壁紙が現れてから,メールソフトが使えるようになるまで5分はかかります。 白衣に着替えてからパソコンの電源を入れたのでは時間がもったいないので,医局に着いたらパソコンを起動して それから着替えています。

いま使っているパソコンは2003年に購入したもの。もう7年目です。そろそろ買い換えても良いかなと思ったりします。 でも,時々速いんです。「高速」とは言えませんが,時々満足する処理速度をたたき出してくれます。 一度でも速くなると,「もう少し使ってみよう」と思ってしまいます。

人との付き合いもそうです。友達とちょっとしたことで距離を置くようになっていても, ささいなひと言で「もう少し友達でいよう」とか思うものです。あるいは恋人同士。 滅多にない優しいひと言とかで何年も続いている恋人もいることでしょう。

話が逸れました。

滅多にない「ほのぼの日誌」更新でつなぎ止めているこのホームページの読者もいるかもしれません。

奥山

2009年9月23日(水) 

連休もきょうまでですね。管理人の奥山です。

9月20日(日)に病棟引越が行われ無事終了しました。

当科は古巣の8階西病棟から新棟8階へ移りました。待ちに待った新病棟です。

新病棟のベッド数は以前と変わりありません。でも,無菌個室10床, 大部屋は最大4人部屋(各部屋にトイレあり)とかなり良くなっています。 個室が増えたので,これからは入院予約もあまりお待たせしないで済むかもしれません。

病棟医長の齋藤宏文先生,そして副病棟医長の亀岡吉弘先生,本当にお疲れさまでした。 今回の移転が円滑に進んだのは,先生方の綿密な計画によるものでした。 しかも,齋藤先生は移転日の当直まで買って出てくれました。ありがとうございました。

テレビも新番組がはじまる時期ですが,リニューアルした当科新病棟も よろしくお願いします。

なお,表示は第三内科ではなく血液内科・腎臓内科・リウマチ内科です。

奥山

2009年9月10日(木) 

もうすぐ秋の連休ですね。管理人の奥山です。

突然ですが,病院から「第三内科」が消えます。

あせってくれました?

9月の連休を境に,「血液内科」「腎臓内科」「リウマチ内科」の3つの科名表示になります。 これまで,外来では「三内一般」とか「三内」と書かれた予約券を発行しておりましたが, 今後はそれができなくなります。予約券は上記の3科のいずれかで発行します。

これまで「膠原病科」でしたが,全国的な流れに合わせて「リウマチ内科」に変更されます。 特に膠原病で通院している方には馴染みにくいかもしれませんが,ご了承ください。

外来担当医師は何も変更ありませんのでご心配なく。 3つに分裂するわけでもありませんのでご心配なく。 これからは「旧第三内科」と呼ばれるようです。 これからも「サンナイ」で通じますので変わらぬご支援をお願いします。

奥山

2009年8月24日(月) 

田沢湖セミナーをしてきました。管理人の奥山です。

うちの医局では,『秋田県血液・腎臓・膠原病セミナー』(通称“田沢湖セミナー”)という企画を毎年しています。

正確には田沢湖ではなく乳頭なんですが,そこで1泊2日のセミナー合宿を行うのです。 セミナーの対象者は秋田県の未来を担う若手医師です。うちの科の熱血講師陣がセミナーを 真面目に行い,その後は温泉と食事,酒のご褒美に存分に浸りきるわけです。

今年の講師陣とそのセミナー内容は,澤田教授の「Opening Remarksほか」,齋藤宏文先生による「HIV感染症の初期対応」, 日本海総合病院の小山先生による「酸塩基平衡」,亀岡先生の「EBMに基づく治療方針の決定」, 奥山も「関節リウマチの最新の診断と治療」と内容盛りだくさんです。

勉強した後のビールは最高です。日本酒も最高です。焼酎も最高です。ブランデーも最高です。ワインも最高です。 というわけで,第三内科は最高です。

奥山

2009年8月16日(日) 

全国的にお盆ですね。当直している管理人の奥山です。

今月から当科で初めてとなるパート勤務医師が誕生しました。

長尾先生は乳児の子育て中。3時間おきに起こされることはなくても,まだまだ手がかかります。 そんな中,第三内科での勤務を希望してくれました。誠に嬉しい限りです。

うちの科では,子育てしながら勤務できる体制を以前から検討していました。 重要なのは「不公平感」をどう解消するかでした。 特定の医師を9時・5時,当直免除にすれば必ず不公平感が生まれます。

秋田大学附属病院にパート勤務医師制度ができたのは今年のことです。 週何回と決めて勤務する形式です。 働きたくとも雇用条件が合わずに専業主婦している女性医師は少なくないはずです。 今後もパート制度を活用する医師が増えて欲しいなと思います。

奥山

2009年7月5日(日) 

あっという間にもう7月ですね。管理人の奥山です。

うちの科の恒例行事のひとつに澤田教授邸のパーティーがあります。

医局員と医学生を集めてバーベキュー,ビール,ワイン,日本酒,その他多くの美味しいもの(スイーツ含む)が 振る舞われるのです。こんな良い話はめったにありません。したがって医学生の出席率も極めて高く 医局員も子供を連れて参加したりします。

私も娘を連れて参加しました。娘は幼稚園児であり「オトナ社会」に馴染んでおりません。2時間 もてば良い方だろうな,と考えておりました。というわけで限られた時間の中で,効率よく肉を食べようと 私は方針を立てました。何と言っても,「食べ過ぎじゃない?」と言う人を連れてきてませんから。

パーティーは大盛況です。1時間遅れで参加したら既にみんな赤ら顔。みんな教授邸に馴染んでいました。 それをテキパキもてなす澤田先生。冷静に考えればすごい光景です。

行ってみると,赤ちゃんも数名。娘はそこで安心した模様。また,医学生の皆さんが暖かく娘の相手をしてくれたので 娘は大満足。帰ろうとしません。気が付けばもうすぐ21時。まだまだ帰りたくなさそうな娘を連れてお暇しました。 お風呂で過去に例を見ない巨大なゲップをしてました。

澤田先生ありがとうございました。ゲップ。

奥山

2009年5月11日(月) 

新型インフルエンザ問題で国内は騒然としておりますが,お元気でしょうか。管理人の奥山です。

毎年のことではありますが,今の時期は最も若手が病棟に多くいます。医師国家試験で合格したばかりの初期研修医の先生, 医師国家試験を控えた医学部6年次の学生,そして臨床実習に入りたての医学部5年次学生。これらの3学年が集結するのです。

ここで問題となるのが教育です。医師になったばかりの世代,来年に試験を控えた世代,はじめて病棟に来た世代, それぞれの世代に即した教育をしなければなりません。 高校一年生・二年生・三年生に同時に数学を教えるようなものでしょうか(喩が悪いかも)。

でも,第三内科医局員はみんな説明好き,と言いますか,語りたい医局員が多いのです。 より熱く,より強く,血液,造血幹細胞移植,腎臓,膠原病を語りたいのです。 いや,医学そのものについて語りたいのです。 澤田教授も熱く語りたくてたまらないタイプです。でも,トップが先に語ると下が語りにくくなるため ぐっとこらえているのを見かけます。私も見習わないと。

第三内科新人教育体制は盤石です。 この熱い教育が次世代を担う新入医局員獲得につながれば医局長としてもこの上なく幸せです。 というわけで,第三内科で働きたい方募集中。

奥山

2009年4月16日(木) 

ほぼ2年振りの更新となってしまいました。今年度から当科Web Siteを仕切ることになった管理人の奥山です。なお,私はかつてこのサイトを作成していましたが,それをご存知の方は「第三内科マニア」です。

約2年前に医局ホームページ統一化と私自身の異動があって,滅亡するはずだった「ほのぼの日誌」ですが,ホームページを作成してくれた優しい方が「ほのぼの日誌」を残してくれました。おかげで今こうして2年振りの日誌をほのぼのと書いていられるのです。ありがたいことです。

私は2009年1月に大学に帰ってきました。私が帰ってきたことで確実に言えるのは,第三内科医局員の平均体重と平均腹囲が上昇したことです。これ以上は増やさないようにしないとなあと思いつつも,私がやせなくても他の医局員がやせれば平均体重は減るななんて考えている不届きものです。

それはさておき,2年振りの医局です。みんな頑張ってます。大学は診療,研究,教育の3本立てです。どれが欠けても「大学」になりません。これを支えているのは医局員の「やる気」そのものです。診療が一段落しても帰らずに研究,講義の準備などをする姿は心打たれずにいられません。

医局新体制で今年度も一丸となって頑張っていきます。皆様のご指導,ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

奥山

2007年4月17日(水) 

先週より、新しい仲間である研修医の2人が加わりました。

今の時点では緊張と新しい環境に悪戦苦闘中ですが、もうすこしなれてきた所で2人に自己紹介を書いてもらいたいと考えています。

また、同時に臨床実習が始まり、BSLの5年生と臨床配属の6年生が病棟でがんばっています。5年生は、今回がはじめての実習です。

自分が学生だった時のウン年前と比べるとOSCE(Objective Structured Clinical Examination;客観的臨床能力試験)やCBC(Computer based test)が加わり、実力的には数段上のような気がします。

5年生、6年生、そして大学で臨床研修をはじめる研修医達が、これからの 一年間実り多い一年になるよう医局の片隅で期待しています。

とがし

2007年4月16日(火)  

三内・新HP係の“とがし”と申します。

前管理人“奥山”にかわり、この「ほのぼの日記」を担当させていただきます。

web に文章を載せるのも、よく考えると8年ぶりであり、つたない文章ではございますがこれからもよろしくお願いいたします。

このたび秋田大学医学部付属病院の各科のページがリニューアルされ、第三内科ホームページもいままでよりもすばらしいできばえとなりました(残念ながら、まだ内容面ではおいつけていません...がんばります...)。

このあたらしいホームページでうちの科のほのぼのとしたフンイキをすこしでも伝えられるようできるだけ更新をしていきたいです...。

とがし

2007年2月27日(火) また遇う日まで

当サイト管理人の奥山です。

トップページにも書きましたが、4月からは統一フォーマットに移行します。コンテンツが固定されているので、今後はこのようなページは存在できなくなりそうです。これまでアクセスしたくださった方々にこの場で感謝いたします。ありがとうございました。

これまで5年にわたり、奥山が第三内科のホームページを担当させていただきましたが、最初に原型をつくってくれたのは、今井裕一先生(現愛知医科大学教授)でした。今井先生は平成10年に当科ホームページの礎を自らの手で作り上げました。そこには、症例クイズもあり当時としては画期的な内容でした。当時は、FLASHはもちろんのこと、CGIやGIFアニメも普及してありませんでした。とても懐かしい思い出であり、当時のデータは宝物として保管されております。

この場で、もうひとつアクセスしてくれた方々に感謝したいことがあります。私こと奥山は3月いっぱいで異動になります。ちょうどこのホームページの歴史が新しくなる時期と重なりました。これも「縁」と思います。これまで拙いホームページにお付き合いいただき誠にありがとうございました。4月からはホームページ担当者が変わります。今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。なお、異動先は既にホームページが整備されておりますので、奥山の出る幕はありません。

某唄のように、「かわらないこと」、そして「かわらずにいること」を大切にして新天地に向かう所存です。

いつか、どこかで。

これまでお世話になりました。

2006年12月8日(金) 来年を想う

当サイト管理人の奥山です。

個人的に来年から3年間は大殺界です。いろんな事が起こりそうです。今年が残っているうちに何かしようと思ったら、12月も大殺界でした。残念。  第三内科医局は、昨年に比べると今年は変革が多かった気がします。予想外の出来事が続き、医局員全員の力で解決し、気が付けば年末という印象です。

私は、腎臓内科・膠原病内科を担当していますので、そっちについても書きます。

腎臓内科での腎生検件数がもうすぐ6000例に到達します。その暁には、記念パーティーを企画する予定。かつて、レントゲンを見ながらシルバーマン針で盲目的に穿刺した時代から、エコーガイド下に安全に腎下極を狙える時代になり、腎生検はより安全に施行できるようになり、適応が拡大しました。これにより秋田県人の透析導入率は減っていると確信します。つまり、腎生検により早期の腎炎を発見して適切な治療を施すことで、20年前なら透析に至っていたはずの腎炎の患者さんが救われる時代になったのです。特に、秋田県は塩分摂取量が多い傾向にあり、高血圧患者さんも多いと言えます。腎炎の患者さんは高血圧があれば、あっという間に腎炎が進行します。そういう環境の中で、早期に腎炎を発見し、評価し、透析導入を阻止することは、とてもやりがいのある仕事です。透析を阻止すれば患者さんに好ましいことであるし、透析の医療費(税金由来です)が抑制され、そして患者さんが働ければ秋田県のためにもなることです。そして、われわれ腎臓内科医も嬉しいわけです。

膠原病の話。最も多いのは関節リウマチです。思うことは、治療が毎年進歩していること。例えば、1980年代の治療は除痛が中心でした。痛みは取れても関節は変形し、やがて日常生活に大きな支障を来します。1990年代にいくつかの抗リウマチ薬が登場して、少しは関節変形を抑えられるようになりました。2000年を迎えて、メソトレキセート中心の時代が到来。ステロイドや痛み止めではなく、リウマチの進行そのものを発症早期から止めようとする方針になりました。そして生物学的製剤が満を持して登場。従来の治療なら、10年後まちがいなく動けなくなりそうなリウマチ患者さんが、10年後も笑って第一線で働けるような時代が到来したのです。リウマチほど、発症が5年違えば受ける治療も違う疾患はないでしょう。  また、全身性エリテマトーデスをはじめとする難病も年々進歩しています。現時点では、まだステロイドが中心ですが、新たな治療が世界で試されています。いずれは、ステロイドで非選択的に免疫抑制をかける時代から、病的なB細胞とクロストークする異常なT細胞を標的とした治療へと移行することでしょう。現実的には、ステロイド骨粗鬆症の予防ガイドラインが作成され、ステロイドで大腿骨頭壊死に至る患者さんはどんどん減っていくことでしょう。20歳で全身性エリテマトーデスになり、それは落ち着いているのに40歳で人工骨頭置換術という事態はもう起こらなくなるはず。

私自身、書くことは大好きで(国語力はイマイチですが)、思うところを書き続けたら、止まらなくなるのでこの辺で筆を置かせていただきますが、腎臓内科・膠原病診療は(地味に見えるかもしれませんが)年々進歩していて、秋田県の医療に十分貢献できると考えてます。

来年はより良い治療ができるでしょう。

とても楽しみです。

問題は私自身。

大殺界か――。