臨床の紹介

グループ協力体制が敷かれた医局
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当科では,血液内科グループと腎臓膠原病グループが協力し合って診療を行っています。共通しているのは、“主治医自らが標本を見ること”です。血液内科では骨髄穿刺標本を、腎臓内科では腎生検標本を施行した医師が自分で読んでレポートを作成し、それを元に治療を立案しています。診断から治療まで一貫して行うことが求められます。

血液グループでは、白血病,悪性リンパ腫,多発性骨髄腫,骨髄異形成症候群といった血液悪性疾患から血球数の異常(貧血・多血、白血球増多・減少、血小板増多・減少)への対応、そして難治性血液疾患に対する造血幹細胞移植を行っています。造血幹細胞移植は1983年より当科で導入され現在まで計527件施行されております(2017年3月現在 同種移植 355件(臍帯血移植 59件とハプロ移植 14件を含む) 自家移植 172件。)

腎膠原病グループでは2017年3月現在に腎生検件数が8734件にのぼっております。これまで蓄積された臨床経験をもとに、腎疾患先端医療センター(センター長 佐藤滋教授)とも連携をはかり、末期腎不全(ESRD; end stage renal disease)に至らないための腎炎、ネフローゼ症候群治療を行っています。膠原病においては、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎・多発性筋炎、混合性結合組織病、血管炎症候群、シェーグレン症候群など多彩な症状を呈する難病の早期診断、治療に努めております。




◆「血液がん」について (原則、初診時年齢が20歳以上の症例)

1. 2016年1月〜12月の血液がんの新規患者数(他院からの紹介を除く)

※入院、外来を合わせた新規患者数(実人数)。セカンドオピニオンなど相談のみの場合は除く(成人T細胞白血病・リンパ腫は非ホジキンリンパ腫に含めない)。





2. 造血細胞移植数(上記の対象疾患における過去3年間に行われた移植人数)





外来診療

外来
ブース
1診
外来医長診
2診
准教授診
3診
教授診
4診
血液診
5診
腎膠診1
6診
控え
7診
腎膠診2
吉岡
【再来】
小松田
【再来】
橋・長尾
【血液新患】
藤島(眞)
【再来】
涌井
【腎膠新患】
齋藤(綾)
【再来】
奈良(瑞)
【再来】
吉岡
【再来】
小松田
【腎膠新患】

【治験外来】
藤島(直)
【再来】


奈良(瑞)
【新患・再来】
吉岡
【再来】
小松田
【再来】(隔週)

小林(敬)/池田
・伊藤(史)
【再来】
伊藤(香)
【再来】

奈良(瑞)
【腎臓新患】

午後

奈良(美)
【LTFU】





奈良(美)
【再来】
奥山
【腎膠新患】
橋・長尾
【血液新患】
鵜生川
【再来】
富樫
【再来】
阿部
【再来】
奈良(瑞)
【再来】
吉岡
【再来】
奥山
【再来】

亀岡
【再来】
面川
【再来】
渡部
【再来】
奈良(瑞)
【腎臓新患】

(平成29年4月3日現在)



県内病院常勤医数

(平成29年4月3日現在)



外勤一覧

氏名 病院 外来内容 曜日
橋直人 県内基幹病院 血液腎膠回診 木・金
涌井秀樹 鶴岡協立病院 腎膠専門外来
小松田 敦 大曲厚生医療センター 腎膠専門外来
能代厚生医療センター 腎膠専門外来 水(隔週)
亀岡吉弘 雄勝中央病院 血液専門外来
藤島直仁 能代厚生医療センター 血液専門外来
能代山本医師会病院 血液専門外来
吉岡智子 市立横手病院 血腎膠専門外来
奥山 慎 由利組合総合病院 腎膠専門外来
平鹿総合病院 腎膠専門外来 月(隔週)
藤島眞澄 中通総合病院 血液専門外来
渡部 敦 大館市立総合病院 血液専門外来
鵜生川久美 本荘第一病院 血液専門外来
奈良美保 中通総合病院 血液専門外来
郭 永梅 雄勝中央病院 血液一般内科外来
面川 歩 平鹿総合病院 腎膠専門外来
奈良瑞穂 男鹿みなと市民病院 腎膠一般内科外来 月(午後)
長尾貴代 秋田厚生医療センター 一般内科外来
大曲厚生医療センター 一般内科外来
小林敬宏 北秋田市民病院 血液一般外来 木(午後)
池田 翔 佐藤病院 血液一般内科外来
山下鷹也 市立大森病院 血液一般内科外来
小林五十鈴 男鹿みなと市民病院 血液一般内科外来 水(午後)
齋藤綾乃 北秋田市民病院 腎膠一般内科外来
阿部史人 中通総合病院 腎臓一般内科外来
伊藤史子 仙北市立角館総合病院 腎臓一般内科外来
齋藤雅也 平鹿総合病院 腎膠一般内科外来
伊藤香里 藤原記念病院 腎臓一般内科外来 木(午後)
不定
(腎グループ)
大館市立総合病院 腎膠専門外来
小林(敬)
/伊藤(史)
大館労災病院 一般内科外来 金(隔週)
大学院生 雄勝中央病院 救急外来 金〜日
(月1回)

(平成29年7月1日現在)