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診療科紹介

消化器内科

消化器内科は対象とする臓器が消化管、肝臓、膵臓、胆道系、腹膜の臓器と多岐の分野にわたります。

  1. 消化管疾患:消化管がん、食道胃静脈瘤、異所性静脈瘤、消化管間質腫瘍 etc.
  2. 肝臓疾患:劇症肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、脂肪肝、NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)etc.
  3. 胆道疾患・膵臓疾患:胆石症、胆嚢炎、胆道癌、総胆管結石、急性膵炎、慢性膵炎、膵臓癌 etc.

神経内科

神経内科学分野

神経内科は脳・脊髄・末梢神経・筋肉に生じる様々な疾患の診断・内科的治療を行っています。受診する患者さんの症状としては、頭痛、めまい、物忘れ、ものがだぶってみえる、ろれつがまわらない、食べ物を飲込みにくい、手足の脱力、手足のしびれ、手足のふるえ、手足のつっぱり、歩きにくい・転びやすい……などさまざまです。


診察している主な病気

  1. 脳血管障害 (主として脳梗塞)
  2. 神経感染症 :ウイルス性髄膜炎・細菌性髄膜炎、クロイツフェルト・ヤコプ病など
  3. 変性疾患:アルツハイマー病、パーキンソン病、脊髄小脳変性症など
  4. 運動ニューロン病 :筋萎縮性側索硬化症など
  5. 脱髄性疾患 :多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎など
  6. 末梢神経疾患 :ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性神経根炎、シャルコー・マリー・トゥース病など
  7. 筋肉疾患 :重症筋無力症、多発性筋炎・皮膚筋炎、周期性四肢麻痺、筋ジストロフィーなど
  8. 発作性疾患 :てんかん、片頭痛・緊張型頭痛など
  9. その他:サルコイドーシスやベーチェット病などの内科疾患に伴う神経合併症など