講座紹介
消化器内科学分野
消化器内科は対象とする臓器が食道、胃、小腸、大腸を含む消化管、肝臓、膵臓、胆道系、腹膜の臓器と多岐の分野にわたります。
- 上部消化管疾患:逆流性食道炎、食道癌、食道静脈瘤、胃炎、胃潰瘍、胃癌、FD、十二指腸潰瘍 etc.
- 下部消化管疾患:大腸癌、大腸ポリープ、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)過敏性腸症候群 etc.
- 肝臓疾患:劇症肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、脂肪肝、NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)etc.
- 胆道疾患・膵臓疾患:胆石症、胆嚢炎、胆道癌、総胆管結石、急性膵炎、慢性膵炎、膵臓癌 etc.
神経内科学分野
神経内科では、脳炎・髄膜炎などの感染症、脳梗塞、認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、運動ニューロン病、多発性硬化症、ギランバレー症候群、重症筋無力症、多発性筋炎、筋ジストロフィー…など多岐にわたる疾患の外来診療と救急も含めた入院診療を行なっています。
また、行政や地域の関連施設と協力し神経難病患者さんの療養環境整備をすすめています。同時に、未だ治療法の確立されていない神経疾患の病態にかかわる研究についても力をいれております。

