利用について

(1) 利用方法
機器の使用に際しては、初めに利用講習を受ける。
予約が必要な機器の使用に際しては、使用前に分子医学部門事務室で予約をとる。

実験に必要な消耗品等は、原則として利用者負担とする。
使用中機器に異状を認めたときは、直ちに使用を中止し、担当職員に報告する。
実験室の整理・整頓、実験の後始末に留意する。
実験終了後は、記録簿に必要事項を記入する。

(2) 利用時間
利用は24時間可能です。
平日の時間外、土曜、日曜、祝日に利用する時は、予約をし、施錠している実験室の場合、前もって分子医学部門事務室から実験室の鍵を受け取り、使用後は責任を持って返却する。

(3) 機器及び実験室の借用
借用を希望するときは、所定の借用書に必要事項を記入の上、部門長に提出し、許可を得る。
分子医学部門で必要が生じたときは、返却することを原則とする。
使用が終了すれば借用時の状態に復し、速やかに返却する。

(4) 過失による故障の修理費等について
責任の所在については、専門委員会がこれを調査し、その責が利用者にあると認められた場合、補修に要する経費は、その者の属する講座等が負担するものとする。