現在位置:トップページ更新情報

更新情報

[2017.06.16] 臨床研究について(オプトアウト)
当講座・当科で担当している臨床研究の説明について更新しました。 広域がん放射線治療ネットワークにおける症例登録データベース(広域放射線治療データベース)を用いた医学系研究 1.研究の対象 2004年5月1日以降、当院で放射線治療(外照射、内照射いずれも含む)を受けた方 2.研究目的・方法  本研究は、広域がん放射線治療ネットーワークを通して東北地区の放射線治療の実施情報を登録、集計することにより、より多くの症例数を用いたデータ解析、稀少癌における放射線治療の成績等、単一施設のみでは把握できない放射線治療の現状を明らかにし、今後の放射線治療の進歩・普及を図ることを目的とします。 3.研究に用いる試料・情報の種類 本研究では、診療上の必要性から実施した放射線治療の既存のデータを使用させていただくため、新たな身体的負担はありません。 本研究で収集する情報は、年齢・性別・癌種・放射線治療内容(処方線量、照射方法、照射危難等)等、放射線治療の実施に関係すると考えられる情報に限られます。 4.外部への試料・情報の提供 放射線治療の実施に関する情報を専用のインターネット経由で山形大学に設置された広域放射線治療データベースに登録を行います。個人情報の保護に関しては、連結不可能匿名化した管理IDの生成、SSLを用いたサーバーとの通信などの配慮を行っています。その他の氏名、保険番号などの個人情報は送信・登録いたしません。 5.研究組織 秋田大学医学部附属病院 放射線科 共同研究機関:広域がん放射線治療ネットワーク(主機関)   研究責任者:根本健二(山形大学医学部放射線腫瘍学講座) 既存情報の提供機関:東北がんネットワーク放射線治療専門委員会 http://touhoku-gannet.jp/index.php 6.お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。   照会の連絡先:  秋田大学大学院医学系研究科放射線医学講座 安倍 明  秋田市本道1-1-1 秋田大学医学部附属病院  電話:018-834-1111(病院代表) 研究責任者:  秋田大学大学院医学系研究科放射線医学講座 橋本 学 日本インターベンショナルラジオロジー学会(以下IVR学会)における症例登録データベースを用いた医学系研究 1.研究の対象 2013年7月1日以降、当院で放射線科医師によりIVR(画像下治療)を受けた方 2.研究目的・方法 インターベンショナルラジオロジー(以下IVR)は低侵襲な治療として、その評価は高く、すでに根治性を有する標準治療法として定着しつつあります。とくに患者のQOLの維持、入院期間の短縮など医療経済にも寄与していると考えられていますが、その実態を十分に把握できていないのが現状です。  本研究は、IVR学会を通して全国のIVRの実施情報を登録、集計することにより我が国における IVR診療の現状を明らかにし、また、会員個人、修練施設における登録を分析してIVR専門医の育成、修練施設の増加など今後のIVR診療の進歩・普及を図ることを目的とします。 収集したデータは、IVR診療の基礎と臨床の多くの研究に貢献すべく、IVR学会にて統計的な考察を加えて適時公開します。 3.研究に用いる試料・情報の種類 本研究では、診療上の必要性から実施したIVRの既存のデータを使用させていただくため、新たな身体的負担はありません。 なお、本研究は学会主導の臨床研究であり、解析結果の集計等の研究内容に他者が関与することはありません。IVR学会の責任医師が研究の施行や解析結果の集計をいたします。本研究で収集する情報は、IVRの実施に関係すると考えられる情報に限られます。 4.外部への試料・情報の提供 IVR(画像下治療)実施に関する情報をインターネット経由でIVR学会症例登録データベースに登録を行います。個人情報の保護に関しては、連結不可能匿名化した管理IDの生成、SSLを用いたサーバーとの通信などの配慮を行っています。その他の氏名、生年月日、保険番号などの個人情報は送信・登録いたしません。 5.研究組織 秋田大学医学部附属病院 放射線科 共同研究機関:IVR学会(主機関)   研究責任者:吉川公彦(IVR学会理事長) 実務責任者:中塚誠之(IVR学会理事) 既存情報の提供機関:IVR学会 6.お問い合わせ先 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。   照会の連絡先:  秋田大学大学院医学系研究科放射線医学講座 石山 公一  秋田市本道1-1-1 秋田大学医学部附属病院  電話:018-834-1111(病院代表) 研究責任者:  秋田大学大学院医学系研究科放射線医学講座 橋本 学