専門医育成プログラム

秋田大学医学部附属病院 総合臨床教育研修センター
http://career.hos.akita-u.ac.jp/kenshuu/

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研修に関する連絡先

  • 〒010-8543 秋田市本道一丁目1-1
  • 秋田大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター(医学部総務課内)
  • TEL:018-884-6233
  • FAX:018-834-8619
  • E-mail:kenshuu@hos.akita-u.ac.jp

スタッフ募集

画像診断は臨床においては、確定診断、鑑別診断、治療法選択上から重要な知識・技能なので初期研修医の選択科の一つとして実施しています。 初期研修は放射線診断を中心に、希望者に合わせた時期・期間での研修が選択出来ます。

放射線専門医養成の研修プログラムとしては、放射線医学領域の各種画像診断、インターベンショナル・ラジオロジー、核医学、放射線治療の修練を指導医の下に行います。

放射線診療機器の技術革新と進歩は目覚ましく、秋田県内では最近の最新鋭機器の導入が、現在秋田大学附属病院を中心に進められ、放射線部内情報システム、病院情報システムとリンクした新しい形の放射線診療システムの構築が進んでいます。その上大学は県内で唯一、総合的に放射線専門医、放射線腫瘍学認定医(放射線治療医)、IVR認定医、核医学認定医を取得できる認定機関であり、専門医研修が最も効率的に行える総合病院です。

研究テーマも各人が興味をもった臨床に即したものを中心に選んで、指導教員のもとに学会発表、論文発表を行って、そこから学位論文にも発展させてきています。

県内の基幹病院(秋田赤十字病院、市立秋田総合病院、秋田厚生医療センター、中通総合病院、由利組合総合病院、大曲厚生医療センター、能代厚生医療センター)には教室に所属していた医師が赴任して活躍しており、その他の県内各総合病院に、非常勤で多くの放射線科医が出向いて診療の交流を行っています。放射線診療の特徴である一定の勤務形態から、女性医師にも最適な専門職です。

専門医取得後の活躍の場は、大学と上記の各病院を含め他にも数多くあります。