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研究分野の概要
医学系研究科:医学専攻の研究分野の概要
| 講座名 | 指導教員 | 主たる研究内容 |
|---|---|---|
| 形態解析学・ 器官構造学 |
阿部寛 |
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| 細胞生物学 | 妹尾春樹 |
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| 細胞生理学 | 尾野恭一 |
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| 器官・統合生理学 | 河谷正仁 |
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| 分子機能学・ 代謝機能学 |
杉山俊博 |
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| 分子生化学 | 田中正光 |
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| 情報制御学・ 実験治療学 |
今井由美子 |
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| 薬剤学 | 鈴木敏夫 |
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| 分子病態学・ 腫瘍病態学 |
榎本克彦 |
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| 器官病態学 | 増田弘毅 |
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| 微生物学 | 佐々木雄彦 |
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| 生体防御学 | 客員教授 樗木俊聡 (東京医科歯科大学大学院教授) |
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| 環境保健学 | 村田勝敬 |
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| 公衆衛生学 | 本橋豊 |
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| 法医科学 | 美作宗太郎 |
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| 医科学情報学・ 国際交流学 |
中村彰 |
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| 医学教育学 | 豊島至 |
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| 消化器内科学・ 神経内科学 |
大西洋英 |
基礎研究
臨床研究
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| 循環器内科学・ 呼吸器内科学 |
伊藤宏 |
基礎研究
臨床研究
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| 血液・腎臓・ 膠原病内科学 |
澤田賢一 |
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| 内分泌・代謝・ 老年内科学 |
山田祐一郎 |
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| 臨床腫瘍学 | 柴田浩行 |
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| 精神科学 | 清水徹男 |
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| 小児科学 | 高橋勉 |
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| 皮膚科学・ 形成外科学 |
眞鍋求 |
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| 放射線医学 |
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| 感染・アレルギー・ 病態検査学 |
茆原順一 |
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| 医療情報学 | 近藤克幸 |
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| 消化器外科学 | 山本雄造 |
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| 呼吸器・ 乳腺内分泌外科学 |
小川純一 |
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| 心臓血管外科学 | 山本文雄 |
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| 脳神経外科学 | 溝井和夫 |
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| 脳循環代謝動態学 | 客員教授 鈴木明文 (秋田県脳血管研究センター 脳血管外科学研究部長) |
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| 小児外科学 | 蛇口達造 |
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| 整形外科学 | 島田洋一 |
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| 腎泌尿器科学 | 羽渕友則 |
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| 産婦人科学 | 田中俊誠 |
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| 眼科学 | 吉冨健志 |
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| 耳鼻咽喉科・ 頭頚部外科学 |
石川和夫 |
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| 麻酔・蘇生・ 疼痛管理学 |
西川俊昭 |
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| 救急・集中治療医学 | 多治見公髙 |
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| 歯科口腔外科学 | 福田雅幸 |
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医学系研究科:医科学専攻 の研究分野一覧
| 医科学専攻の修士課程の研究の概要 | ||
|---|---|---|
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指導教員が主宰する研究室において医学研究活動を体得する。この研究過程には,医学原著論文の理解能力の養成,当該研究分野の現状把握に基づく研究課題の設定,仮説の検証に適した実験の立案と遂行,研究成果の考察が含まれ,これらの実践的な指導を受ける。 修士論文の作成と口頭発表を行い,将来あらゆる職種において重要となる文章作成能力とプレゼンテーション能力も涵養する。 |
| 講座名 | テーマ | 指導教員 |
|---|---|---|
| 形態解析学・ 器官構造学 |
ATP感受性K+チャネルの構造と機能の関連について理解する。このチャネルの発見と分子構造の解明,ラットの各臓器における遺伝子発現,心筋や脳の虚血細胞障害におけるこのチャネルの機能,細胞レベル・細胞内小器官レベルの発現の局在と機能との関連,現在の未解明の問題点などについて概説する。最近の論文を利用して,問題点を掘り下げ理解を深める予定である。 | 阿部 寛 教授 |
| 細胞生物学 | 細胞外マトリックスによる細胞の形態,増殖,機能の制御コラーゲンをはじめとする細胞外マトリックスは生体の中で三次元的に存在し,細胞や組織を支える「枠組み」として機能している。それらの機能に加えて近年,細胞外マトリックスを細胞の形態,増殖,機能を制御していることが次第に明らかになってきた。そこで種々の細胞を細胞外マトリックスを培養基質として二次元的および三次元的に培養し,細胞の形態,増殖,機能の制御を詳細に調べ,その制御メカニズムを分子レベルで解析する。 | 妹尾 春樹 教授 |
| 細胞生理学 | 膀胱上皮細胞の神経様機能の検討 膀胱上皮細胞はtightjunctionで結合し,その表面がウロプラキンで覆われているため,溜めている尿から膀胱組織へは物質の移動がないとされている。ところが,この膀胱上皮細微にはカテコールアミンのα及びβ受容体,アセチルコリンのニコチン及びムスカリン受容体をはじめ,ATPのP2X受容体やタヒキニンのNK1受容体が存在することが明らかとなってきている。一方,この細胞が伸展されるとATPが放出され一次救心性神経線維を興奮させ,一酸化窒素が放出され膀胱平滑筋を弛緩させることが知られている。さらにこの細胞はノルアドレナリン・アセチルコリンを放出するがこの機能は未だ不明である。上皮細胞における受容体の機能および神経様機能の意義について解明する。 |
河谷 正仁 教授 |
| 分子機能学・ 代謝機能学 |
テーマ「歯胚より樹立した歯芽前駆細胞を用いた歯冠再生のための細胞導入治療法の開発」 本研究の目的は,歯胚より樹立した歯芽前駆細胞を用いて上皮―間葉相互作用で誘導されたマトリックス産生細胞を利用した歯冠再生のための細胞導入治療法の開発を目指す。 |
杉山 俊博 教授 |
| 分子生化学 | 田中 正光 教授 | |
| 情報制御学・ 実験治療学 |
呼吸・循環・集中治療領域疾患の分子病態の解明ならびに治療薬の開発 高病原性ウイルス感染症における宿主応答分子機構の解明 バイオメカニクス研究ー機械的刺激に対する生体の感知・応答機構の解明ー 急性呼吸不全・多臓器不全をはじめとした疾患のシステム生物学 |
今井 由美子 教授 |
| 分子病態学・ 腫瘍病態学 |
肝疾患における肝構成細胞の異常制御機構 肝は複数の上皮系細胞と間葉系細胞から構成されており,肝疾患ではさまざまなサイトカインによりそれらにアポトーシス,再生,化生,増殖が誘導される。本研究課題では主に肝細胞,内皮細胞のアポトーシス,化生,増殖制御機構について解明する。 細胞がん化における細胞接着分子の役割 がん細胞は細胞接着分子の異常により細胞社会のホメオスターシスから逸脱し生体を死に至らしめる。本研究課題ではコネクション,カテニン,インテグルン分子によるがん細胞浸潤転移制御機構を解明する。 |
榎本 克彦 教授 |
| 器官病態学 | 以下の研究課題について指導する。
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増田 弘毅 教授 |
| 微生物学 | がん,免疫不全,糖尿病,骨代謝異常,心機能異常,神経系異常などの多様な疾病・病態に関連することが解明されつつある「リン脂質代謝」に着目した研究を行う。遺伝子改変動物,分子生物学的技術,生化学的技術,蛍光イメージングなどの幅広い手技を駆使して,学術的に新規でかつ医療への応用を期待できる発見を目指す。 | 佐々木 雄彦 教授 |
| 生体防御学 | 感染症・がん・アレルギーなどに代表される多くの疾患が免疫系と密接に関連している。本課程では,免疫系の活性化および制御機構の解明と人為的コントロールを目指した研究課題に取り組むことによって,自然免疫系と中心的役割を担う樹状細胞の感染症・粘膜免疫・免疫病における役割と獲得免疫系との連携メカニズムを明らかにする。 | |
| 公衆衛生学 | 我が国の医療保険制度の仕組みを体系的に説明できるための,調査研究を行う。医療保険制度の歴史的発展過程,国際比較の観点から見た我が国の制度の特徴,少子高齢化時代における医療保険のあり方,などについて,既存の文献およびインターネットによる最新の情報収集により論じる。また,福祉制度としての介護保険の概要,医療保険と介護保険の制度的補完性についても考察する。 | 本橋 豊 教授 |
| 環境保健学 | 環境保健,産業保健,臨床医学領域の中から関心のあるテーマ1つを自ら選択し,審査のある学術雑誌に投稿できる系統的総説(SystematicReview)を仕上げさせる(修士論文)。このための技術指導(文献検索法,論文構成法,医学統計,疫学データ解釈法など)を行う。 | 村田 勝敬 教授 |
| 法医科学 | 美作 宗太郎 教授 | |
| 医科学情報学・ 国際交流学 |
特別研究課題として,以下の3つの切り口を設定する。
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中村 彰 教授 |
医学系研究科:保健学専攻 の研究分野一覧
| 研究分野 | テーマ | 指導教員 |
|---|---|---|
| 基礎看護学 |
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石井範子 教授 |
| 基礎看護学 |
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佐々木真紀子 教授 |
| 基礎看護学 |
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柳屋道子 教授 |
| 基礎看護学 |
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長谷部真木子 准教授 |
| 臨床看護学 |
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平元 泉 教授 |
| 臨床看護学 |
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篠原ひとみ 教授 |
| 臨床看護学 |
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伊藤登茂子 教授 |
| 臨床看護学 |
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米山奈奈子 教授 |
| 臨床看護学 |
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鈴木圭子 准教授 |
| 理学療法学 |
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| 理学療法学 |
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塩谷隆信 教授 |
| 理学療法学 |
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工藤俊輔 教授 |
| 理学療法学 |
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進藤伸一 教授 |
| 理学療法学 |
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佐竹将宏 准教授 |
| 理学療法学 |
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佐々木 誠 准教授 |
| 作業療法学 |
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大友和夫 教授 |
| 作業療法学 |
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新山喜嗣 教授 |
| 作業療法学 |
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湯浅孝男 教授 |
| 作業療法学 |
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石井良和 教授 |
| 作業療法学 |
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金城正治 准教授 |
| 作業療法学 |
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石川隆司 准教授 |
